今夜も
明るい空を見上げる

寒い冬の
明るい空を


きっと あたしとあなたは
前の人生もその前の人生もその前の人生だって

二人で同じ
星降る空を見上げてた

どの時代にも
あなたとあたしは
二人
忘れないように
同じ 星を見つめてた

ずっとずっと前の記憶は
今は思い出せないけれど

きっと
あたしたちは
約束したのよね?

『どんな時代に生きても、冬の星降る空を見上げよう。どの時代も僕たちは一緒に生きて、愛し合っている』
これ以上

あたしの中で

あなたが必要だって、、、

思わせないでよ


だって

いつも
いつだって

あなたが
いつ
此処から
居なくなったって

あたしはちゃんと
前を向いて 笑っていられるって、、
あなたが
明日
居ない人生だって
何かがあったって
一人で解決して
一人で向き合って
一人で答えをだせる

そんなあたしでいなきゃって、、、
なのに



お前が好きだって
お前の苦しみを 半分にしてやるなんて
言葉を

あたしは 聞くたびに
嬉しくて
苦しい

居なくならないって
誓ってよ
誓ってよ

明日
あなたの隣に居ないあたしなんて
これっぽちも想像できないんだ
寂しさから解放されたくて
抱き締めあって
それでも
寂しくて
抱き合って
眠って。。

そんなん

では ないんだ

抱き合って
幸せだと 思わないと

そんなん

ではないんだ。

君じゃない
君じゃなくて


あたしが

しくて
たまらないのは


あなた

あなた


此処に
居られない
あなた