ほとんどの悩みは、結局のところ、自分の自由になる時間が少ないことに起因している。

 

ここでいう時間とは、物理的な時間ではなく、心理的にも専ら自分が望むことに使える時間のこと。

 

つまり、時間があっても自分のために時間を使うことをためらわれることは、ここでいう自由になる時間ではない。

 

逆に、短い時間であっても、ほかの何も気にすることなく自分のためだけに使える時間はそれに該当する。

 

典型的にはトイレの時間は、短時間であれば専ら自分の自由にできる時間だ。

 

しかし家庭にいてやることがない状態の場合、配偶者や子供のことを考えると、自分のためだけに時間を使うことは後ろめたさがあり、自由とは言い切れない。

 

とすると、時間を作り出すための情報・商品は僕にとっては有益な情報となる。

 

たとえば、時間管理に関する書籍の紹介はその一つだ。

 

時短を生むためのアプリやノウハウの紹介も重要だろう。

 

無駄な作業の効率化も、時間を生み出す重要なポイントだ。

 

時間管理全般を体系化して、アフィリだけに絞らず、書籍出版やセミナー、コンサルにつなげられれば、一つのビジネスチャンスにもつながりうる。

 

時間はすべての人にとって有限であり、今後ますます時間管理の重要性が高まると思われる。

 

老齢化社会を迎えたとしても、社会のスピードが増し、老人の行動はさらに広がっていくに違いない。

 

そう考えると、スマホネイティブ向けのものではなく、これから定年を迎える世代が迎えるだろう時間の流れを意識した時間管理法は、重要性が高まってくるのではないだろうか。