ある程度時間も経ったので、もう書けるかな。
実は先日、ある人に「裏切られるようなこと」がありました。
それも、向こうが私の内面にけっこう踏み込んできて、
時間をかけて私も心を許して頼った途端、です。
私からしてみれば、
何を相談したわけでもないのに「頼ってほしい」というようなことを言われ、
そこまで心配してくれるなら・・・と、
「実はこんなことがあるんだけど・・・」とお願いを持ちかけた矢先に、
「そんなこと言われても困るんだよね」とでも言うように断られるという。。
その内容が、
私にとってはあまり人には言わないような内容だったこともあり、
けっこうショックが大きくて・・・。
人間不信にもなったし、
信じた私がバカだった、
誰かに頼ろう、甘えようと思った私がバカだった、
そう思わずにはいられないような一件でした。
・・・わかってはいるんですけどね。
きっと、私がその人の言動の解釈を間違えただけ、
私が勝手にその人に期待をしてしまっていただけだということ。
だから、その人を責めるのも恨むのも間違っていると。
でも、それでも。
「そのつもりがないなら何であんなこと言ったの? からかっただけ?」
という気持ちは、なかなか消えてくれません。
(まあ言ったところで、
「そんなつもりじゃなかったし」と切られて終わりでしょうけど)。
ただ、唯一の救いは、
誰にも頼らずにすむ強いメンタルを得るためのよいきっかけに
なったかもしれないということ。
どんなに辛くても、もう二度と他人に頼らない、甘えない、という決意が
自分の中でかたまりました。
そう、すべて自分のせい。
私が勝手にその人に期待してしまっただけ。
勝手に期待して、勝手に傷ついただけ。
だから、そんなことを気にしないだけの
強靭なメンタルを持てればいいのでしょうけれど・・・なかなかね。
そろそろ誰に対しても人間不信はやめないとなーとは思っているのですが。
その人に対してだけは、たぶんもう一生、ダメかも。。。
頭ではわかっていても、気持ちがある以上、
できないことっていうのはあるよね。