当時自分は、38歳でした(ちなみに早生まれ)。
只でさえ年齢的に崖っ淵、なんとかどこかに合格し春から学生にならなくてわ。と、焦っていました。
しかし、勉強などとはほど遠い生活を送り、国語?数学?何したらいいの?という状況でした。
とりあえず、一般教養と中学レベルの参考書を購入し適当に勉強しながら、正看護師学校(レギュラー)を数校受験、すると見事に受からない。
県立の看護学校にいたっては、受験者は多く、受験問題も現役の大学生でも難しいのでは?と、疑うほどの高レベルでした。
この時点で、自分の焦りは半端ありません。ここから猛勉強しました。
そして、准看護学校があることも知り受験すると、なんとか合格することが出来たのでした。


続く