映画 「アラジン」 を鑑賞してきました〜〜。
大好きな作品の吹き替えを大好きな俳優さんが担当するという俺得映画だったわけですけれども。いやあ良かった。アニメーションの方でも何度も観ている作品だから展開は分かってたんだけどまあ見事に号泣ですよ、やっぱりガイ・リッチー監督の作品は裏切らない。「キング・アーサー」とか「コードネーム U.N.C.L.E」 辺りが有名作かな?特に「キング・アーサー」は俺の大好きな作品だから、今回は原作とどんな風に食い合ってメガホンを取ってくれるのか楽しみにしていたんだよね。そして脚本のジョン・オーガスト。「チャーリーとチョコレート工場」の脚本を手掛けた方だからやっぱり観客を世界観にぐっと引き込むのが得意なんだろうなと。そして何より俺がとても期待していた吹き替えのお二人ね、中村倫也さんと木下晴香さん。もう俺中村さん大好きだから終始暴れそうだったよ。やっぱり演者として最高に素敵だった。今回の実写版吹き替えは歌も日本語で歌って録り直すプレミアム吹替版なんだよ、ミュージカルで鍛えた歌唱力と木下さんとの相性が抜群すぎてホール・ニュー・ワールドは涙無しじゃ聞けなかった。YouTubeにも載ってるから是非聴いてみてほしい。サウンドは本当にアラン・メンケンにしか作れないものを毎回提供してくれるから毎度の如くサントラダウンロードしました…。
長々と話しちゃってごめんね、最後に。
ストーリーは是非自分の目と耳、心で感じて欲しいなと思んだけど、印象に残ったセリフをひとつ。
「僕を信じて。」
これはアラジンのセリフでね、この言葉で新しい世界へとジャスミンの手を引くんだ。素敵でしょ?彼の言葉を借りてしまうことになるけど、みんなにも俺のことを信じて欲しい。きっとこれから何より綺麗な素晴らしい世界を見せてあげるから。
俺と君との約束ね?おやすみ、今日も愛してるよ。
___hsk.