ニートは東京に行くのもいいかもしれません。
先日のブログで、
東京はニート向けみたいな話をほんの少ししました。
なぜか?
という話を今日はしたいと思います。
ニートみたいに仕事もないし、
かせげない人間は地方でバイトでもした方がいいじゃね?
つーか外にでれないっしょ?
東京なんて競争激しいし、ニートがいきなり行ってどうこうなるもんじゃないって!
バイトも見つかんねーよ!
とあなたは言うかもしれませんが、
僕はそうは思っていません。
正直ニートでもこのブログで時々語っているように、
せどりとかアフィリとかいわゆるネットビジネスで
稼げば、地方でも生活できると思います。
わざわざ東京にでる必要もないと思います。
僕自身も東京に滞在するまで、
地方からでる必要はないと思っていました。
しかし、
東京で2ヶ月程度生活してみて、
意外と東京もニートに向いていると思いました。
それはなぜか?
と言うと、
まず1つに
人と仕事の数が地方と比べ段違いにあるからです。
これはかなりでかいです。
地方でも人もいるし、仕事だってコネとか実績とかチャンスがあれば見つかりますが、
東京はこれらが段違いです。
仕事も人もめちゃくちゃあります。
人が集まるので、仕事があります。
仕事があるので、雇用もたくさん生まれます。
なので、
なんでこんな人を雇った?
ということも普通にあります。
あんまり人がやりたがらない仕事も
やばい仕事も含めて東京には仕事が無数にあります。
新宿や渋谷など山の手沿線を1日中歩き回っていれば、
僕の言うことも一理あるなと思ってもらえるかもしれません。
特に渋谷や新宿では、
1日いると、いろんな主張をしている人やいろんな活動をしている人がたくさんいます。
いろんな人がいるのです。
ニートも社会的弱者も強者も変わり者もなんでもありとあわゆるタイプの人間がいます。
例えば、
渋谷のスクランブル交差点を1日眺めていると、
突然踊りだす人がいたり、
モデルもどき?が撮影していたり、
奇抜な格好をした人たちが集まって、ただひたすら交差点を横断していたり、
演劇したり、
急に交差点の真ん中で寝転がったり
フリーハグとか
セルフィーチャレンジ(一緒に自撮りしましょう的なこと)とか
観光案内します!とか
わけのわからん署名活動とか
こんなことが毎日のように行われています。
毎日です。平日、休日問わず毎日です。
そして、こんなことが行われていても
東京の人たちは「慣れた様子でスルーしている」のです。
地方なら白い目で見られそうなことでも、
東京ではスルーするか、あるいは好意的に対応する人すらいます。
この光景を見て、僕は東京は
「変な人や変わった人(少数派)に好意的な街なのかもしれない」
と思うようになりました。
とにかく人が多いので、
いろんな人がいるし、
それを当たり前だと思っているし、
そんな人達に興味がある人も相対的にたくさんいるのだと思ったのです。
地方では、ニートは針のむしろですが、
東京ならニートでも割りと無関心でいてもらえる可能性は高いです。
というかむしろ、
ニートやっている人とコミュニティでつながって情報交換とか
できる可能性も高いです。
現に東京にはニート向けのシェアハウスとかあります笑
これは思いの外でかいです。
ニートだった。あるいは、ニートであるというだけで、
居場所がないという思考に陥ることはよくありますが、
東京では気にする必要がありません。
なぜならニートもたくさんいるし、
そんな人たちでもなんとかやっているコミュニティもあるからです。
一人じゃないって思えるだけでかなり楽になれます。
それだけ居場所というのは大事なのです。
そもそもニートだけに関わらず人間だれしもそうだと
思うのですが、
人間には居場所が必要です。
ぶっちゃけ言うと、
居場所が欲しいから働いてるといっても過言ではないです。
マズローの欲求5段階説って知ってますか?
人間はまず、自分の安全を確保する欲求があり、次に生殖欲求があり、続いて社会的承認を求める欲求が現れるって感じの考え方です。
安全とか生殖できる環境が整っていれば、
人間は社会の中で認められたいと思うようになると
マズローは言っているのです。
この社会の中で認められるというのが、
つまり僕が先ほど言った「居場所」ということになります。
だって学校や職場で、
自分の立場がないと辛くなったりしますよね?
逆に役割があれば、自分は世の中に必要とされているって気持ちになるじゃないですか?
人間はこのように社会(学校や職場など)で社会的な承認を得ようとするいきものなのです。
ニートはその点、
社会的承認がほぼ皆無なので、めっちゃキツいです。
ちなみに社会の中で認められると今度は自己実現の欲求がでてきます。
当然、自己実現とかそんな高度なことに目が向かなくなります。
なので、精神的な安定のためにも、
社会的な役割とか自分がいてもいい居場所とかを見つけたりつくっていくことが重要なんです。
その点でいうと、
東京は変わった人が多いし、
ニートのコミュニティも豊富なので、
ニート向けだと僕は思ったのです。
現に今回、東京でニート向けのシェアハウスにお邪魔して色々話を聞いたのですが、
地方からニートがきてこっちで生活してたりもするらしいし、
ニートがいても全然気にしていなくて歓迎する雰囲気もありました。
(ちなみにそのシェアハウス全員がニートではないです笑)
そういうシェアハウスでは月2万~5万くらいで
家賃、光熱費、インターネット代、共有費込で生活できます。
お財布にも優しいです。
こういうシェアハウスについて詳しくは、
家入さんのリバ邸とか
phaさんのギークハウスとかが有名なので
検索してみることをオススメします。
参考になれば幸いです!
長くなりましたので、今回はこのくらいで!
p.s
しばらく記事書いてないとどう書けばいいかわかんないですね。書き方忘れます。笑
先日のブログで、
東京はニート向けみたいな話をほんの少ししました。
なぜか?
という話を今日はしたいと思います。
ニートみたいに仕事もないし、
かせげない人間は地方でバイトでもした方がいいじゃね?
つーか外にでれないっしょ?
東京なんて競争激しいし、ニートがいきなり行ってどうこうなるもんじゃないって!
バイトも見つかんねーよ!
とあなたは言うかもしれませんが、
僕はそうは思っていません。
正直ニートでもこのブログで時々語っているように、
せどりとかアフィリとかいわゆるネットビジネスで
稼げば、地方でも生活できると思います。
わざわざ東京にでる必要もないと思います。
僕自身も東京に滞在するまで、
地方からでる必要はないと思っていました。
しかし、
東京で2ヶ月程度生活してみて、
意外と東京もニートに向いていると思いました。
それはなぜか?
と言うと、
まず1つに
人と仕事の数が地方と比べ段違いにあるからです。
これはかなりでかいです。
地方でも人もいるし、仕事だってコネとか実績とかチャンスがあれば見つかりますが、
東京はこれらが段違いです。
仕事も人もめちゃくちゃあります。
人が集まるので、仕事があります。
仕事があるので、雇用もたくさん生まれます。
なので、
なんでこんな人を雇った?
ということも普通にあります。
あんまり人がやりたがらない仕事も
やばい仕事も含めて東京には仕事が無数にあります。
新宿や渋谷など山の手沿線を1日中歩き回っていれば、
僕の言うことも一理あるなと思ってもらえるかもしれません。
特に渋谷や新宿では、
1日いると、いろんな主張をしている人やいろんな活動をしている人がたくさんいます。
いろんな人がいるのです。
ニートも社会的弱者も強者も変わり者もなんでもありとあわゆるタイプの人間がいます。
例えば、
渋谷のスクランブル交差点を1日眺めていると、
突然踊りだす人がいたり、
モデルもどき?が撮影していたり、
奇抜な格好をした人たちが集まって、ただひたすら交差点を横断していたり、
演劇したり、
急に交差点の真ん中で寝転がったり
フリーハグとか
セルフィーチャレンジ(一緒に自撮りしましょう的なこと)とか
観光案内します!とか
わけのわからん署名活動とか
こんなことが毎日のように行われています。
毎日です。平日、休日問わず毎日です。
そして、こんなことが行われていても
東京の人たちは「慣れた様子でスルーしている」のです。
地方なら白い目で見られそうなことでも、
東京ではスルーするか、あるいは好意的に対応する人すらいます。
この光景を見て、僕は東京は
「変な人や変わった人(少数派)に好意的な街なのかもしれない」
と思うようになりました。
とにかく人が多いので、
いろんな人がいるし、
それを当たり前だと思っているし、
そんな人達に興味がある人も相対的にたくさんいるのだと思ったのです。
地方では、ニートは針のむしろですが、
東京ならニートでも割りと無関心でいてもらえる可能性は高いです。
というかむしろ、
ニートやっている人とコミュニティでつながって情報交換とか
できる可能性も高いです。
現に東京にはニート向けのシェアハウスとかあります笑
これは思いの外でかいです。
ニートだった。あるいは、ニートであるというだけで、
居場所がないという思考に陥ることはよくありますが、
東京では気にする必要がありません。
なぜならニートもたくさんいるし、
そんな人たちでもなんとかやっているコミュニティもあるからです。
一人じゃないって思えるだけでかなり楽になれます。
それだけ居場所というのは大事なのです。
そもそもニートだけに関わらず人間だれしもそうだと
思うのですが、
人間には居場所が必要です。
ぶっちゃけ言うと、
居場所が欲しいから働いてるといっても過言ではないです。
マズローの欲求5段階説って知ってますか?
人間はまず、自分の安全を確保する欲求があり、次に生殖欲求があり、続いて社会的承認を求める欲求が現れるって感じの考え方です。
安全とか生殖できる環境が整っていれば、
人間は社会の中で認められたいと思うようになると
マズローは言っているのです。
この社会の中で認められるというのが、
つまり僕が先ほど言った「居場所」ということになります。
だって学校や職場で、
自分の立場がないと辛くなったりしますよね?
逆に役割があれば、自分は世の中に必要とされているって気持ちになるじゃないですか?
人間はこのように社会(学校や職場など)で社会的な承認を得ようとするいきものなのです。
ニートはその点、
社会的承認がほぼ皆無なので、めっちゃキツいです。
ちなみに社会の中で認められると今度は自己実現の欲求がでてきます。
当然、自己実現とかそんな高度なことに目が向かなくなります。
なので、精神的な安定のためにも、
社会的な役割とか自分がいてもいい居場所とかを見つけたりつくっていくことが重要なんです。
その点でいうと、
東京は変わった人が多いし、
ニートのコミュニティも豊富なので、
ニート向けだと僕は思ったのです。
現に今回、東京でニート向けのシェアハウスにお邪魔して色々話を聞いたのですが、
地方からニートがきてこっちで生活してたりもするらしいし、
ニートがいても全然気にしていなくて歓迎する雰囲気もありました。
(ちなみにそのシェアハウス全員がニートではないです笑)
そういうシェアハウスでは月2万~5万くらいで
家賃、光熱費、インターネット代、共有費込で生活できます。
お財布にも優しいです。
こういうシェアハウスについて詳しくは、
家入さんのリバ邸とか
phaさんのギークハウスとかが有名なので
検索してみることをオススメします。
参考になれば幸いです!
長くなりましたので、今回はこのくらいで!
p.s
しばらく記事書いてないとどう書けばいいかわかんないですね。書き方忘れます。笑
