この言葉に救われたことがあります。
というか今も救われています。
どんな人間も完全ではないと
分かっていつつも
ついつい完璧でない自分を
責めてしまいがちだし、
相手のことも責めがちです。
会社組織なんかまさにそうですよね?
自分や人のだめなとこは死ぬほど目について
責めたり責められたりですが、
ダメな人間ていないですよ。
一見ダメな人間もちゃんと自分のできる範囲とか
できること、能力、適性、環境を考えて挑戦すれば、
うまくいくことは多いです。
ダメになるのはそういうったことの何かが噛み合ってないからなんです。
あなたがダメなんじゃなくて
ダメな時(場所、タイミング)だっただけなんです。
僕は責任感がないと責められたことがありますが、
その一方で責任感あるね!と褒められたこともあります。
属する環境で評価は180°変わります。
前者は責める側の人間が
多分僕自身のことが嫌いだったとかそういう理由があったのだと思います。
僕は後者に見られることが多いです。
実は自分でいうのも恥ずかしいですが、
割と責任感あるように見られがちです。リーダーとかも割とやってきた人間です
だから人生の大部分で責任感ある系の人間に見られてきました。
自分でも任せられた役割は果たそうとしてたと思います。
だから責任感がないと責められたときは人間関係などがダメだっただけ
ニートになって弱気になってただけ
たまたまダメなことが続いてただけで、
自分自身が責任感のないダメ人間なのではないと思うように今ではなりました。
色々な要因でダメになるときはあります。
その時は人間関係とか場所とかやり方とかタイミングとか
何かが良くないのでなにかを変えてみると
いいと思います。
繰り返しますが、
あなたがダメな人間なのではなく、
ダメなときがあるだけなんです。
誰しもがそうなのですが、
みんなミスに厳しいですからね(笑)
そういうときにあいつは(自分は)ダメなやつと評価してしまいがちです。
だけどね。
だけどですが、
自分にも他人にも
ダメなやつはいない
ダメな時があるだけと
心の中で唱えてください。
一呼吸おいてみてください。
全部がダメな人間なんていないんですから。
みんないいとこあるよね。って思ってみるとちょっと違う面も見えてきませんか?
では良い週末を!
