成都3日目、ついにきたこの時が

今回の旅のメインイベントばんだっ・・・・生茶パンダ生茶パンダ

成都ぱんだ基地。かなり広大な敷地。



こういうのに乗って移動しなければならない。

パンダ幼稚園~~~~

早速中にダッシュして入ると



いたーーーー!第一パンダ発見!!!
可愛すぎて発狂しそう。

木の上で寝てるだけなのに写真とりまくる。


で、ついにパンダを抱かせてもらえる事に。


事前に、パンダを抱っこするのにはいくらかかるのだろう?
と思って調べてたのだけどどれも古く、値段も1万元するとかしないとか。
日本円にすると1万近い・・・?たっか!!
って思ってたけど、今回、

値上がりしてました。

13000元・・・・!
(2012年2月、日本円で1万6千円・・・・)

でも、もうここまで来ると抱かないわけにはいかない。
だって抱くためにきたんですから。
もちろん出しますとも。倍でも出してたかもしれない。
あぁ、怖い。


でも、ただ抱っこさせていただくわけではなく、
こういった証明書(寄付しましたよ!)
+Tシャツ&DVDまでもらえちゃったりまします。

抱っこ代だけじゃなくて、超餌代のかかるパンダ様へ寄付しました
ってことなら、うん、なんかしょうがないよね。って思えてくる。

パンダ様を抱くのには、手袋+足袋+青いエプロンをつけなければいけません。

まぁ病気とかそのあたりなんだけどもちろん、
ここまで頑丈だと、もう、パンダ様に気安くさわるんじゃないわよ
希少なんだから人はいっぱいいるからいいけどパンダすくないんだから
とひしひしと感じる。

というわけで


ぱんだっこーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(一瞬)

ふわふわ。かわいすぎる。

どうしよう。っていうかあんまり覚えてない。
夢心地すぎて、いかにパンダとかわいく写真をとるとかで頭がいっぱいでさぁ。

もっかいお金払って並ぼうか、悩むレベル。


興奮したまんま、パンダ基地を巡る。



ずーーーーーーっと笹食べてた。


もうね、ずるいよね。
こんなに可愛くて、数少なくて、食っては寝て、遊んで、
世界中どこいっても超VIPな扱いで、愛される。
そりゃ外交につかわれるよね。
生まれ変わったらパンダになりたいよ、私は。と真剣に思う。


パンダ基地、本当に来てよかった
また来たい

飼育員コースっていうのもあるみたいなので、今度はそれに参加したいなぁ