今日はせどりをやる方には嬉しいamazonのサービス、
FBA(フルフィルメントbyアマゾン)について解説していきます。
そもそもFBAって何なのか!?
ご存知ない方もいらっしゃると思います。
間違っても有名なバスケのリーグではありませんよ(笑

せどりで仕入れたものをamazonで販売するのですがその際に、出品者は発送を選べます。
・自己発送する
・FBAを利用する
自己発送の場合は、
その名の通り注文が確定してから出品者自身の手でお客様に商品を発送する事です。
(具体的には、注文を確認してからご自身でコンビニや郵便局に行って商品を梱包、発送する感じです。)
それに対してFBAを利用する場合は、
仕入れた商品を一旦amazonの倉庫に預けます。
そこから注文が入ると出品者の代わりにamazonからお客様へ梱包、配送を行ってくれます。
要するに、自分で商品を梱包・発送するのをamazonに代行してもらうということですね!
じゃあどうやってお客様は自己発送かFBAの商品を選んでいるかというと・・・

amazonを利用されたことがある方には分かると思いますが、amazonで購入しようとした場合、このような出品者と値段のページに行きます。
そこで購入したいと思う出品者から購入するのですが、FBAを利用していると画面に「プライム」という画像でマークしているロゴが見えてきましたね!
ちなみに、この上が自己発送の商品なのですが値段がFBAの商品の方が高いですよね。
それではこのFBAを利用する際のメリット・デメリットを比較していきましょー!!
FBAのメリット
これは言うまでもなく、自身の作業をamazonが代行してくれるところにありますね。
それ以外にも速達便や支払方法等の各種注文オプションが充実しています。
FBAを利用しているとAmazonから24時間以内発送という安心感から、
お客様側もFBA出品者を選んで購入するパターンが多いようです。
僕自身も自己発送よりFBAで登録した商品の方が早く買い手がつく場合が多いように感じます。
あと、商品をamazonの倉庫に送ってしまうので自宅に商品の在庫保管スペースを確保しなくても大丈夫になります。
さらに2014年の年末のニュースでこのFBAの商品を受け取る「プライム」会員が1000万人を超えたようです。
これはせどりでFBAを利用する人には追い風となるニュースですね!
アマゾン「プライム」、年末商戦の新規利用1000万人突破
FBAのデメリット
このようなサービスをAmazonが無料で提供してくれるわけではないので、当然amazonに手数料は支払わなければなりません。
そう考えると一見利益が落ちてしまいそうですね。
ただ自己発送より高値で売ることも商品やタイミングによっては可能なので、トータルすると高い手数料を払ってでも利用する価値はあると思いますよ!
「じゃあ実際に手数料ってどのくらいかかるの?」
そんな声が聞こえて来ましたねー!!(実際は聞こえてない...)
詳しくはこちらのページ【FBAの料金プラン】でご覧頂きたいのですが、料金体系がだいぶ複雑な感じなので下の図で説明します。

このように、FBAを利用する場合には倉庫に預ける為の「在庫保管手数料」と配送の代行してくれる為の「配送代行手数料」がかかります。
以下が、一商品辺りかかる配送代行手数料です。
まあ商品の大きさにもよりますが、一商品販売するのにだいたい100~300円くらいは手数料で持って行かれると思って間違いないのではないでしょうか。

商品を仕入れる際にFBAで商品を販売するための手数料の計算方法とか載ってるのでこちらも合わせて読んでみて下さい。
「スマートオンラインせどり」
たった一人の元学生がせどりで27万円も稼いだ方法
どうでしょう。
FBAの感じは掴めたでしょうか。
一人で毎日大量の発送作業をするのはかなり大変なので、せどりを本業でやっている人や組織でやっている人でない限り自己発送はあまりお勧めしません。
販売数が多くなってくると発送作業に追われて仕入れ時間が削られるという事態に陥ってしまいがちなので注意が必要です。
せどりを始めていきなりFBAを利用するのはだいぶ勇気がいると思うので慣れてきたらでいいと思います。
是非、まだFBAを利用してない方は導入を検討してみてくださいね!
では!!
追伸:
僕は以下の動画をみてFBAを利用することに決めました。
10分程の長さなので、サクッと見れますよ!ぜひご覧下さい。



