本せどりの本質 | 本せどりは稼げないという噂は嘘でした

本せどりの本質 | 本せどりは稼げないという噂は嘘でした

私が2年前にネットビジネスを始めた頃から「せどり」はもう稼げないという噂が広がっていましたが、それは都市伝説みたいなものでした。

Amebaでブログを始めよう!
おはようざいます、真琴です。


本日は、仕入れについてですが、
まず、ブックオフで最も仕入れるものが多くなる、
「本半額セール」についてです。

このセールは、ブックオフの本が全て半額で買えるものなので、
他の「せどら~」がたくさん来ていても、何かと仕入れるものはあります。


私の場合、ある店舗では毎回少なくても50~100冊は仕入れることができています。

効率良く動くことができればですが。


まず、狙うべきものは当然「単行本」です。

やはり、最も利益が出やすいものが多く、
商品の回転率も早いですからね。


ただ当然ですが、他の「せどら~」も同じことを考えています。

もし、朝一から単行本コーナーに多くの「せどら~」が来ていれば、
他の人が見た後を探してもしょうがないので、
早々に見切って、違う棚に移動することが重要です。

この判断力が明暗を分けます。


では、次はどこをチェックすればいいのかというと、
私の場合は、雑誌コーナーに移ります。

前回も書きましたが、雑誌にはかなりのお宝が眠っている場合があります。

ただ、1つ難点は検索するのがしんどいことです。

単行本と比べて、時間もかかりますし、
腕の力が半端なく必要です。

だから女性は少ししんどいかもしれませんね。


でも、逆にそうだから敬遠する人も多く、
チャンスかもしれません。

もし、他の「せどら~」がチェックしてないようでしたら、
必ず調べてみて下さい。


そして、その次に私が向かうのが写真集のコーナーです。

実は、写真集は意外な穴場になったりします。


なぜなら、写真集が半額になることはほとんどないからです。

セールとしては「写真集半額」というものが存在はしますが、
このセールは、ほとんどやっていません。

ということは、半額で買える機会が少ないので、
利益が出るものがけっこう眠っていたりします。

ただ、何点が写真集はもともとの値段が高くなるので、
仕入れ金額も高くなります。

もし、資金が少ないのであれば、
最初のうちは外しておいたほうがいいかもしれません。

余裕がある人は、どんどん仕入れてください。

商品の回転率も早く、比較的出品すればすぐに売れますからね。


とこんな感じですね。


本日は、そのブックオフ半額セールなので、
出動してみたいと思います。


以上です。

おはようございます、真琴です。


前回は、新書コーナーで見つけたお宝の話でしたが、
それよりももっと頻繁にお宝を見つけるのが雑誌コーナーなんです。

雑誌は、少しバーコードでの読み取りがやりにくく、
正直、腕がつりそうになるぐらいしんどいので、
嫌がる人も多いかもしれませんが、

ここは、ど根性で調べてみて下さい。

特に、ブックオフの「雑誌半額セール」は逃さないようにすることです。


ただ、店舗にもよって雑誌が充実してるかどうかは違いがありますので、あまり回転率が悪い店舗だとダメですけどね。


私が通っているある店舗は、とにかく街中にあり、
回転率が非常によく、値付けも甘いので、
108円でも数千円で売れるものが頻繁に見つかります。

これは、おいしいですよね。



ここで、値付けの話が出てきたので、
少しそれについて話しておくと。

ブックオフでの雑誌の値付けというのは、
まず商品が新しく入ってくると、定価の半額の値段がつきます。

いわゆる、ブックオフのプロパーという商品ですね。


そして、しばらく売れずに残っていると、
さらに半額になります。

そうやってどんどん値段が落ちてきて、最終的に108円になるわけです。


ただ、店舗によれば最初から108円になっているとこがあるので、
そういった店舗を見つけると仕入れが安定してきます。


どういった基準で値段をつけているのかはわからないのですが。


とにかく雑誌コーナーは外さないで下さいね。


以上です。

こんにちは、真琴です。


いつも「本せどり」の仕入れにいくブックオフでは、
メインのターゲットは単行本や雑誌なんですが、
実は意外に新書・文庫コーナーにお宝が隠れていたりすることがあります。

新書や文庫は、もともとの定価が安いために、
当たり前ですが、中古の値段も安くなってしまうと思われがちです。


特に、アマゾンFBAを使ってやっているなら、
手数料を考えれば、それほど利益の出る本はありません。


しかし、意外なお宝に遭遇することもあるのが新書コーナーでした。

それが、一体どんな本なのかというと、
新品の本がアマゾンでは在庫切れでない場合です。


このパターンで、プレミア価格がついている本が生まれるわけなんです。


実は、私も過去に何度かプレミア本をゲットしたことがあるんですが、
売れた本で最高は5000円の新書でした。

おそらく仕入金額は、新書・文庫250円均一のセールで、
なお、1DAYパスを使い10%引きで購入しましたから225円ですね。

20倍以上になっているわけですから、
こんなにおいしいことはありませんよね。


新書・文庫コーナーには、こういった意外なお宝が眠っているので、
たまにチェックしておくのもいいと思います。


それと意外に利益がとれるのが105円コーナーです。

仕入れが安くなるので、数がとれるのがいいところと言えます。


まあ、同じようなことを考えている人もいるので、
すでにチェック済であれば、まったくとれないということもありますが、
そのへんは1棚ほどチェックすればすぐにわかるでしょう。

1棚チェックして、まったくとれる本がないようであれば、
すでにチェック済と考えて諦めて下さい。


これもたまに見てみるといいでしょう。


では、以上です。
おはようございます、真琴です。


実は先日、超お宝本を発見してしまいました。

こんなことはせどりを始めて初体験のことです。


ブックオフの単行本200円均一コーナーをバーコードリーダーで検索していたんですが、なんと、利益が8720円もある本を発見。

普通は、せいぜい数百円あればいいほうですからね。


瞬間で40倍以上になるわけですから、下手な投資よりも断然効率がいいわけです。

こんなことがあると、せどりはやめられなくなりそうです。


お金が稼げたという喜びよりも、お宝を発見したということが楽しいです。

まさにトレジャーハンターになった気分。


そして、その本を持ち帰って夜にアマゾンに出品しました。

とりあえず、あまりに定価より高いプレミア価格だったので、すぐに売れるか不安でした。


だから、とりあえずアマゾンFBAに送らずに自己配送で出品することにしたんです。


あ、ちなみに当然新品はアマゾンで売っていなくて、
だからプレミア価格になっていたんですけどね。


すると、なんとその日に売れてしまいました。

さすがに、これは出来すぎでしたけどね。

なんか、怖くなりました。笑



しかし、本当にせどりは楽しい。

もはや、サラリーマンなんてやってられないですね。


早く独立できるように、気合いいれて頑張っていきたいです。


では、本日は終わり
おはようございます、真琴です。


本日は、「やっぱりせどりはやめられない」
という話をしたいと思います。


昨日もブックオフへ仕入れに行っていたんですが、
思わぬお宝に遭遇してしまいました。

それは、朝一で単行本200円均一に棚を検索していたときのことです。


いつものようにバーコードリーダーで、
ビジネス書の棚を検索していると、目を疑う商品が出てきました。

なんと、見込み利益が7120円。

200円の本がですよ。


でも普通は、このパターンであればランキングが低いものがほとんどです。

だから、誰もその本を取っていないんですが・・・。


ところがAmazonのランキングは15万位代。
かなり高ランクの売れ筋の商品じゃないですか。


思わず、「マジで」と大きめの声で叫んでしまいました。

すると、となりの人が変な目で見ていましたけどね。笑


そして、その場で書き込みのチェックです。

普通、書き込みのチェックはまとめてレジに行く前にするんですが、
とにかく早く確認したかったからその場でしました。

結果、「書き込みなし」。

そこで、またもや「よっしゃ~」と叫んでしまいました。

すると、またもやとなりの人に不審な目で見られてしまったのです。苦笑


でも、そんなことは気にならないほどドーパミンが溢れているのがわかりました。

こういうことがあるからせどりはやめられないんですよね。


まさしく、トレジャーハンターになった気分です。

1ヶ月に2~3回、こういう経験をすると、
モチベーションの継続が楽なんですけどね。


以上です。
おはようございます、真琴です。


今日は、朝からセールに行く予定なのですが、
やはり「せどり」で成功するためには、
ブックオフのセールは必須だといえます。


特にブックオフで、プロパーと呼ばれる高額な商品を仕入れるなら、
セール時であれば半額で仕入れれますからね。

ただ、最近はブックオフの直営店ではほとんどセールをしなくなりました。

だから狙い目は、個人で経営している店舗ですね。


では、どんなセールがあるのかというと、

「単行本500円均一」「活字本半額」「本半額」
「新書・文庫250円均一」「雑誌・児童書半額」・・・

など。


私も、最近はセールしかいかなくなりましたからね。

まとめて仕入れる感じです。


これにプラス、1dayパスといってブックオフの携帯会員になって、
領収書を10枚集めてポイントを10ポイント貯めると、
さらに、総額から10%引きになります。

このあたりを駆使して、利益率を高めていかないと、
「本せどり」で成功するのは厳しいというのが現状だと思います。

これらのセールの中で、
一番美味しいのが、「単行本500円均一」と「本半額」です。

「単行本500円均一」では、高額な本も全て500円で買えてしまうので、
大きな利益がとれる本に出会うチャンスが高くなります。

特に、定価が高い本が狙い目ですね。

「本半額」では、ブックオフの本が全て半額というおいしいセールなので、
普段、安くならない本が狙い目になります。

写真集とかですね。


まだ、セールに行ったことがない人は、
是非、行ってみてください。


以上です。




こんにちは、真琴です。


先月1月で「本せどり」をスタートして4ヶ月が過ぎました。


2013年の9月末に、
全く「せどり」というものを知らずに始めましたが、
思っていた以上に結果が早くでました。


もし、この数ヶ月の経験と知識を、
他の人に手とり足取り教えたとすれば、

2ヶ月目にして月収50万円というのは、
決して夢ではないなあと思っています。

私自身は、かなり試行錯誤でやってきましたので、
たくさんの失敗もしてきましたからね。

それでも3ヶ月目には、粗利で50万円は達成しています。

それらを、最初から回避するようにできるわけですから、
素直に行動してもらえれば簡単だと思います。


せどり」には、才能や能力なんてほぼ関係ありません。

大切なのは、正しい知識と行動力だけです。


実際、ブックオフなんかに来ている「せどら~」を観察していて、
感じることは、「みんな知識がないな~」です。

とりあえず価値のある本を探しにきているだけで、
どうやれば効率よく「仕入れ」ができるかなんて考えていません。

偶然、価値ある本と出会えばいいなと考えながら、
「せどり」をやっているように見えます。

動きを見ていれば、そんな感じにしか思えないのです。


それでは、安定した「仕入れ」もできませんし、
安定した収入を稼ぐこともできませんからね。


その知識については、
こちらのメインブログで詳しく書いていますので、
興味のある方は1度覗いてみてくださいね。 
                 
せどりの真実 | なぜ?いまさらブックオフの「本せどり」なのか?



「本せどり」から人生が変わればいいと思いませんか?


以上です。


こんにちは、真琴です。


本日は、「せどり」で成功するためには絶対外せない、
「仕入れ」について話していきたいと思います。

まず、本せどりの場合、
売るのはアマゾンだということはおわかりでしょうか?


全く、せどりについて知らないという初心者の方以外には、

「馬鹿にしてんのか

と怒られそうな質問ですが・・・。


ただ、アマゾンで売るということは、
はっきり言って、あなたに「販売力」は必要ないということを意味します。

普通であれば、
物販で何かを売る場合、まず問われるのが売る力です。

しかし、アマゾンで販売する場合、
99%はアマゾンのブランドが助けてくれます。


では、

「せどり」で成功を勝ちとるために最も重要なのはというと、

「仕入れ」です。


要は、利益の出る商品を見つけ出すことができれば、
例外なく、どんな人であっても稼げます。

正直、小学生でも稼ぐことができるでしょう。
(仕入れた本を持って帰れるかはわかりませんが。笑)


「仕入れ」ができれば、
残りの仕事は、覚えてしまえば「単純労働」です。


では、よくネットで出回っている、
「高額本リスト」なるものが、仕入れに力を発揮するのかといえば、

はっきり言いますが、
全く、役にたたないのです。


そこで、重要なるのが高額な商品を見つけるツールです。

私は、運良く質の良いツールと出会ったおかげで、
1ヶ月目から利益を出すことができました。


そして、「今さらブックオフの本せどり?」
と思われるかもしれませんが。

やり方次第で、十分稼げるのも真実です。


ツールについて詳しく知りたい方は、
メール講座で詳しく解説していますので、登録しておいて下さいね。
(無料で登録できます)
               
http://hiro-net.xsrv.jp/keisoku/292/




では、以上です。





こんにちは、真琴です。


せどり」や「転売」といえば、スタートするのに、
どうしても大きな資本が必要だというように思われがちですよね。

そして、仕入れたものが不良在庫になり、損してしまうのでは、
というふうに考える人が多いのではないでしょうか?

やはり、そういったリスクというものを考えてしまうのは当然のことです。


しかし、私が「本せどり」をやってみて思うことは、
やり方によれば、ほぼリスクなしと考えていいと言えます。

当然ですが、不良在庫として残る商品もありますし、
仕入れたときは価値があったものが、値崩れしてしまうこともあります。


が、

それは、ほんの1部の話で、
仕入れた商品の大半は利益が出ていますから、
トータルで考えれば、全くのリスクなしと考えても大丈夫でしょう。

ただ、仕入れの段階で1歩間違えれば、
リスクがあるとも考えられるのですけどね。


それに関しては、やはり使うツール次第だと言えます。

現在はツールも充実しているので、携帯でアマゾンのページを見て、
仕入れをやっている人は少ないと思いますが、
その場合は、仕入れる商品の細かい精査ができないので、
少しリスクは大きくなると言えるのではないでしょうか。


私が使っているツールであれば、
仕入れ基準の設定をシステム化してしまうので、
完全ノーリスクで「せどり」をやっていけると断言できます。


しかし、「せどり」が飽和状態でもう稼げないなんて、
やってみたけど、うまくいかなかった人の戯言にしか過ぎませんでした。

真実は、違うところにあるということです。








はじめまして、真琴といいます。


「え?いまさら、なんで『本せどり』なんですか?」

という声が聞こえてきそうですが、
少し興味が湧いたので、始めることにしたんです。


2012年3月からネットビジネスをやっていて、
せどり」というビジネスの存在は当然知っていたんですが、

聞くところによると、
その頃はすでに飽和状態という情報が広がっていました。


だから、全くやるつもりはなかったんですが、

あるツールがキッカケで、これなら面白いかもという考えになり、
飛び込んだというわけです。


1週間ほど、せどりの勉強に集中したあと、

いざブックオフへ行ってみたのですが、
ツールの使い方がいまいちわからず、
1冊も仕入れることなく帰るという最悪な結果に・・・。

まあ、最初からうまくいくとは思っていなかったので、
落ち込むようなことはありませんでしたけどね。


帰ったその夜、気を取り直して、
ツールの使い方を勉強しました。

その後は順調に仕入れることができるようになり、
1ヶ月目は売上240,793円、2ヶ月目は50万円超え、
3ヶ月目は90万円超えという結果を出すことができたのです。

しかし、これまでいろんなネットビジネスをやってきましたが、
こんなに簡単で再現性が高いビジネスは始めてでしたね。


本当のネットビジネス初心者であれば、
まずは、「せどり」から始めるのがいいのではないでしょうか?

ただ、使うツールによっては、
うまくいかないかもしれませんけどね。


と、そんなこんなでしばらくせどり日記を書いていきたいと思います。

では、よろしくお願いします。