「せどり」で本などの仕入れを行う際の相場をチェックするにはどうしたらいいのでしょうか。
インターネットで「オークション統計」と検索すると、オークションでの落札相場価格を知ることができます。
このようなサイトを利用して、仕入れの前に相場価格をチェックしておきます。
検索画面で、カテゴリを本と選択して検索価格帯を希望の金額に設定します。
例えば1,000円以上とか2,000円~5,000円などと入力します。
このようにして過去に希望する金額で落札された高額本を知ることができます。
これらをリストアップした一覧表を持参して、ブックオフなどで購入本を探せばOKです。
一覧表などを見ながら本を店頭で探すことに抵抗がある場合は、店頭で携帯電話からサイトにアクセスしてリストを閲覧するといいです。
価格相場チェックはAmazonのマーケットプレイスで販売価格を調べても知ることができます。
このようにして売れる本を購入していけば、売れない本、利益がでない本を買ってしまう心配がないので、「せどり」をノーリスクで行うことができます。
オークションの統計サイトでは落札価格だけではなく、平均落札金額やその落札率も表示されます。
落札価格分布帯からも自分がどれくらいの値段を狙って本を出品していけば売れるのかを知ることができます。
高すぎても買い手がつかず、安すぎても利益が得られないことになります。
もっとも効率的に「せどり」で収益をあげられるように考えて行くことが大切です。


「せどり」ではほとんどノーリスクなので、デメリットもほとんど思い浮かびません。
強いてあげるならば、「せどり」で大量出品して大量に売れるようになると収入もアップしますが、商品発送や購入者との連絡などの細かい仕事が増えるので処理が煩雑になりやすいということです。
しかしながらこの問題に関しては、苦労すればした分だけの収入があるということで乗り切るか、あるいは嫌だと思えば出品数を減らしたり少し休んだりすればいいだけなのであまり問題ではありません。
もうひとつのデメリットとして、「せどり」は出品者が多いためライバルが多いことがデメリットとなります。
同じ商品を多くの人が出品していればその分価格は下がります。
高額な値段を購入者につけてもらうことが難しくなります。
「せどり」はアフリエイトなどより簡単に始めることができるので、新規参入者が非常に多いのです。
パソコンのスキルや特別な知識を必要とするわけでもないことが、新規参入者が増える理由でもあります。
しかしながら参入者が増えてもその分購入者も増え続けています。
いまやネット社会は当たり前の存在になってきました。
一昔前ではネット上で買い物したり、自分で販売したりすることなど考えられないことでした。
ネットショッピングの市場やネットオークションの市場はかなり巨大です。
これからもさらに利用者が増えて巨大化し続けていくことと思います。
今よりももっとネットショッピングやオークションなどで買い物をする人が増えると思います。
ですからこれもあまりデメリットとはなりません。
ということで結論、「せどり」にはデメリットはほとんどなしということになります。

せどりで利益を上げる方法


「せどり」をする際に出品者がやらなければならないことは、まず仕入れです。
次に出品、そして販売し梱包して出荷です。
これらを効率よくこなさなければ、複数出品していると結構時間のかかる仕事です。
簡単に行えて近年人気が高くなっている「せどり」。
そのため「せどり」を行う人も増えてライバルが増え続けています。
これらの競争に勝って売上を伸ばすためにはどうしたらいいのでしょうか。
何よりも効率よく行えることが大前提です。
まずは販売ルートとしてAmazonを利用するならば、常に最安値をキープしなければなりません。
そのためにある程度在庫数も増やしておく必要があります。
数十冊程度ならば常に自分で価格をチェックして価格変更もできるのでしょうが、何百冊にもなるとそうはいきません。
そのようなときに、1000冊を4分30秒で最安値価格に変更し、出品も1個につきたった10秒でできてしまうツールがあります。
さらに納品書や出荷ラベルなども自動印刷するものです。
大量出品者には梱包の手間も軽減できて大変便利です。
発送メールも自動送信、発送の追跡番号もメールに入力します。
「せどり」で何十万円も稼ぎたければこのようなツールを利用するのが早道かと思います。
しかしながら、このようなツールも安くはないため、小遣い稼ぎ程度ならば個人で地道に行っていることが一番だと思います。
売上をグーンとアップさせたい方は一度内容を検討してみるのもいいかもしれません。
いろんなせどり情報商材も販売しています。


中には詐欺まがいの物もたくさんありますので、安全なものを購入する事をオススメします。


とにかく、せどりにはある程度の知識と経験が必要になってきますので、しっかりと勉強してから始める事をオススメします。

せどりの成功の方法



せどりで一番肝心なのは商品の仕入れになります。

BOOKOFF等の古本屋で仕入れて

Amazonマーケットプレイスで売るというのが

基本になりますので、まずはBOOKOFFで

売れそうな本を探すことになります。

高額で売れる本を記憶していてうまいこと

見つけられればよいのですが、なかなか狙った本が

売られているということはありません。

なので、基本的には売られている本のなかから

高値で売れる本を選ぶことになります。

そこで登場するのが、 携帯電話からAmazonマーケットプレイスの

価格を調べることができるツールです。

携帯サーチとかせどりツールとか価格検索ツールとか呼ばれているもので、

いろんな人が開発しているのでgoogleで検索して自分で

使いやすいせどりツールを使えばいいと思います。

有料の価格検索ツールもありますが、無料の価格検索ツールでも十分使えます。

私は人が作ったせどりツールは使いにくかったので

私は自分で作成したせどりツールを使っています。

以下の場所にせどりツールを公開していますので、

使いたい方はご自由にお使い下さい。(もちろん無料です。)


無料!Amazonせどりツールアマゾン マーケットプレイス価格検索
http://www.linux-heaven.com/amazon/


最近の本であれば、

本の後ろ側にISBN番号というのが記載されていますので

携帯電話でせどりツールにアクセスしてISBN番号を入力します。

Amazonマーケットプレイスの出品価格と

SalesRankが表示されますので、

価格が500円以上、SalesRankが100,000より小さい値の場合は仕入れます。

ここらへんは自分なりの基準を設定して行えばいいと思いますが、

私は以上の基準で仕入れしています。