== エピソード0 ==
時は22世紀・・・
垂れ目、丸い鼻、
笑みを浮かべた口元。
初めて彼を目にした者は『にやけた男だ』と
口を揃えて云うだろう。
だが彼の名を知らない者は、この世界に無きに等しい。
『さすらいセドラーGO』
左腕には愛用のビーム(サイコガン)相棒レディ(*1)
と共に愛車タートル号(*2)で飛び回る
GOは宇宙一のトレジャーハンター(セドラー)だ。
to be continued・・・・・
(*1)レディ・・・・
GOが愛用するビーム(サイコガン) 「MODEL1660」
多少手からはみ出るが電池交換式のためバッテリー
が切れる恐れはなく、長時間のせどりでは頼りになる相棒。
(*2)タートル号(GO)・・・・
GOが仕入れの際、利用しているママチャリ。
駐車場がないブックオ〇での仕入れで活躍してくれる。
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毎日の仕事疲れ&睡眠不足でうつらうつらPCに
向かっていたらつい眠ってしまったようです。
夢の中で出てきたGOはまんま私が大好きな寺沢武一
の『コブラ』のパクリでした。これと同じように
コブラの第一話とシュワちゃん主演の1990年に公開
された映画『トータルリコール』がそっくりだった
ため、この映画がコブラの第1話をパクッたのでは
との噂が当時マンガファンの間でありましたが、
この映画の原作フィリップ・K・ディックの小説
『追憶売ります』はコブラより10年以上前に
書かれておりコブラの方がこちらをパクッた
(ヒントにした)と考えられます。
フィリップの小説は数々のSF映画の元ネタと
なっていますから。
こう考えるとネットビジネスで昨今はやりの
「プロダクトローンチ」などの海外圏マーケティング
手法をパクル(取り入れる)ビジネスモデルも
先鞭は神田さんのダイレクトマーケティング
といわれてますが、小説や漫画、映画ではとっく
に行われてきた手法なのです。
パクリという表現は適切ではないかもしれま
せんが、ある作品をヒントまたはモチーフ、
きれいな言い方だとその作品へのオマージュ
だといってほとんどの漫画や映画は元ネタが
あります。(これだけ高度に成長した情報
化社会で全くのオリジナルを作るのは難しい)
スターウォーズの元ネタは黒澤映画「隠し砦の
三悪人」だとしてもスターウォーズが映画史
に残る傑作であることには変わりなく、
元ネタがあったとしてもそこからいかに
オリジナリティーを出すかが重要なのであり、
それはネットビジネスにおいてもいえると
思います。
ネットビジネスでは単なるパクリにすぎない
ものも多いですが、パクリに終わらない
オリジナリティーを出せるように日々努力
したいものです。
GOはパクリにもなっていませんが。
またせどりネタから離れてしまいましたが、
私のブログのネタが詰まるたびにGOの
せどりをめぐる冒険はまだまだ続きそうです。
ではでは。『『隠し砦の三悪人隠し砦の三悪『隠し砦の三悪人人』(『『隠し砦の三悪人』(隠し砦の三悪人』(