ずっとセドナをやっていたわけではありませんでした。
寄り道して得た知識が、ここにつながっていてびっくりした。
この間隔があいた期間の中で気付いたこと。
それは、自分と向き合って地に足をつけること。
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○承認欲求
必要とされたい。
認めてほしい。
きれいになりたい。
ほめてほしい。(馬鹿にされたくない)
○安全欲求
安定した仕事がほしい
人から悪く言われるような位置づけにならないようにしたい
どこかに属していたい
健康でいたい
馬鹿にされたくない
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これらの欲求ってすごくあるんだなっていうことがわかったのです。
セドナみたいに手放すという作業までやってなかったけれど、自分の心をずっと観察してた。
そして、その欲求で満たされるものは確実なものではないからこそ
不安定だから、スピリチュアルや宗教にみんな走るんだなーっていうこと。
そっちに走るのは、自分の人生の主導権を明け渡しちゃうことだ。
自分の車の運転席を、人にまかせちゃってる。
自分で生きていく日常の中で租借しないといけないことだったのに
ずっと逃げてきたから今の私空っぽだ。
日常を生きて、人と関わって、ぶさまでかっこ悪くて恥ずかしい自分と直面して
誰も読まないノートにアウトプットして、客観的に自分を見て
それが大切だ。
はだしになって歩いていくこと。
地に足をつけて踏みしめること。
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