ずっとセドナをやっていたわけではありませんでした。

寄り道して得た知識が、ここにつながっていてびっくりした。

この間隔があいた期間の中で気付いたこと。

それは、自分と向き合って地に足をつけること。


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○承認欲求


必要とされたい。

認めてほしい。

きれいになりたい。

ほめてほしい。(馬鹿にされたくない)


○安全欲求


安定した仕事がほしい

人から悪く言われるような位置づけにならないようにしたい

どこかに属していたい

健康でいたい

馬鹿にされたくない


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これらの欲求ってすごくあるんだなっていうことがわかったのです。

セドナみたいに手放すという作業までやってなかったけれど、自分の心をずっと観察してた。

そして、その欲求で満たされるものは確実なものではないからこそ

不安定だから、スピリチュアルや宗教にみんな走るんだなーっていうこと。

そっちに走るのは、自分の人生の主導権を明け渡しちゃうことだ。

自分の車の運転席を、人にまかせちゃってる。


自分で生きていく日常の中で租借しないといけないことだったのに

ずっと逃げてきたから今の私空っぽだ。



日常を生きて、人と関わって、ぶさまでかっこ悪くて恥ずかしい自分と直面して

誰も読まないノートにアウトプットして、客観的に自分を見て

それが大切だ。


はだしになって歩いていくこと。

地に足をつけて踏みしめること。



ヒヨコHEREヒヨコ

5/26~ 1週間くらいの予定。


「自分にはできない」という感情を含んでいる

6つの感情に属すものを手放す


・無気力

無気力を説明することばの一覧から、ひとつひとつを感じた時のことで思い出されたことを

本に直接書き込んでメモ。ひとつひとつ開放していく。

※以下の感情も同様。


・悲しみ


・恐れ


・羨望


・怒り


・誇り


解放の基本手順小さなもの持ち歩いていつでもどこでもてんとうむし


解放できたものがあればここにメモ:


・6つの感情さらにいくつか手放す


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6/1~

・勇気

・受容

・平安






セドナメソッドを実践してみることにしました。
自己カウンセリングの一環として。

そのための記録兼私的メモです。



本1冊を実践方法の指針として用意。
まずは一読して、方法の把握や流れをつかみました。


基本編から焦らず順番にためしてみて
効果を実感したら次の章へと進んでいくつもりでいます。



1部はセドナメソッドの基本編。
その中での3章までを、今の時点で実践してみます。
1~2章は、 解放についてや、実践の指針
3章では、9つの感情の状態の解放について書かれてあります。


シンプルだけど解放する上で毎回行う自分への質問の流れがあるので
その流れを身につける練習も兼ねて、3章からまずトライしてみます。



方法の把握や理解のために使用するのは、こちら。

「人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド」
ヘイル・ドゥオスキン (著) , 安藤 理 (監修), 乾 真由美 (翻訳)