被害者意識があった事で、自分の人生を親のせいにしていました。
よく聞く、目にするものの一つに、
父親との関係に問題がある人は、仕事やお金に影響が出る。
母親との関係に問題がある人は、人間関係に影響が出る。
というものがありますよね。
で、私は、それにどんぴしゃで当てはまっていて、特に、父の仕事が低迷し出してから、私の方も比例してぐんぐん下がり、お金もなくなりました。
でもですね、ここで、前記事に書いたあれなわけです。
“だからなんだよ!”と。
自分の中にあった、親への否定的な感情を認め、受け入れた事で、その感情との一体感がなくなってきてるような気がするんですね。
いわゆる、手放した状態になってきたのかもしれませんが、これまで“自分の感情”だったのが、“ただの感情”に変貌してきたのかもしれません。
で、そうなってくると、“だからなんだよ!”という、開き直りが生まれまして、その感情があろうが、自分の人生は影響されない!、という強い思いが湧き、グイグイとエネルギッシュになってくるような感覚に包まれます。
その感覚は、やはり心地よく、ナビゲーションシステムに従うならば、この方向で間違いないと思うので、これからも続けていこうと思います。
このブログを昔書いていた時そうだったんですけど、どうしても“手放さなければ幸せならない、好転しない”という観念があるんですよね。
これをやれば幸せになれる、、、という、永遠のループを断ち切るには、やはり、自分の在り方が一番大事ではないかと思います。
どんな感情や思考が湧こうとも、自分の在り方を変えない。
なので、親への不快な感情があろうとも、それでも私は素晴らしく、幸せであっていい、という姿勢を貫きます!
なんて言いますと、“いやいや、親を思いやれないような冷たい人間なのに、幸せになったらダメでしょ”という、自分が出てきますが、、、
そこですかさず、冷たかろうがなんだろうが、それでも私は素晴らしいし、幸せであっていい、と、何百回何千回でも、繰り返していこうと思います。
父に対しての否定的な感情はまだまだ残っているし、実際会った場合どうすんだろうな私?という恐れを伴った感情も出ます。
でも、それはそれで認めて、受け入れながら、素晴らしい自分として過ごしていきたいです。