美しい大地と共に

美しい大地と共に

悠久の時を経て創り上げられた美しい大地を走る物語

Amebaでブログを始めよう!

令和元年9月6日(金) 

熊野古道巡礼の旅スタート

 

でも最初はパンダパンダパンダから

 

JAL213便 羽田07:25  南紀白浜08:40飛行機

いきなりですが1便に搭乗したのは長女(=私)と三女だけえー?

次女は直前までのあまりの仕事の忙しさに睡眠が必要であることから2便に変更。

四女(一番パンダパンダを楽しみにしていた四女)はと言うと・・・

マイレージで席確保できずキャンセル待ちで粘るも満席で回ってこず

泣く泣くの2便に・・・

 

四女曰く女の子

「この日はアドベンチャーワールドの

パンダ彩浜(さいひん)パンダのお母さんのお誕生日だから・・

皆がお祝いに行くから満席なんだしょぼん」と・・・

彩浜ではなくお母さんのお誕生日ってあせる違うと思うな~

そもそも羽田から南紀白浜へは1日3便しかないからだと思うけど・・・

と考える長女の私と三女。

 

羽田の搭乗口で待っている間も1便に乗りたくても乗れない四女女の子から

「アドベンチャーワールドのチケットは今のうちにWEB予約したほうが良いよ。入口で込み合うから」

とメッセージが入り

「それならば!」と三女が予約完了。

三女がまとめて決済してくれたため値段を聞くと4,500円とのこと!!「一人4,500円もするの?」と驚愕する私おーっ!

「確かに四女が作成した綿密なスケジュール表にはアドベンチャーワールド4,500円と記してあったけど、ランチ代入れてと思ってた」と三女に伝えると

「修学旅行じゃないんだから~」と爆笑された。

 

「上野動物園にもパンダパンダいるよね。上野動物園と比べて高すぎない?」と言い続ける私。

「そもそも彩浜のお母さんのお誕生日のためにこの搭乗口にいる人たち全員が南紀白浜からアドベンチャーワールドに向かうと思う?

お母さんのお誕生日なんて皆知ってると思う?」

など言いながらゲートに向かうと、もともと目が真ん丸で可愛い三女がもっと目を真ん丸にして思い切り私に顔を接近させてきて

「見て!!びっくり」と小声でささやく。

その先にはパンダTシャツ、パンダバッグ、パンダイヤリングで身を包んだコアなファンの人達が・・・

そこから先、私たちはパンダパンダの話しは慎むようにした。

 

 

 

美しい富士山を見ながら南紀白浜空港へ到着

アドベンチャーワールド開園まで時間があるため徒歩で向かう。

申し分のない天気晴れ太陽が照りつけ汗だくになりながら概ね上り坂を歩く。なんせ健脚ですから・・・

 

到着して待つこと数十分

「今日は彩浜のお母さんのお誕生日です!」とアナウンスしているし

氷で作ったバースデーケーキをプレゼントしますバースデーケーキとも言っている。

 

とりあえず記念写真を撮ったりしながら開園を待ち、開園と同時に私と三女はまずは小腹を満たすためフードコーナーへ一目散。

 

四女から「開園したらダッシュでパンダ彩浜のところへ行くんだよ」と指示されていたため、「Rちゃんがいたら私たち何も食べさせてもらえなかったね。」と言いながら四女の言いつけを守らずもぐもぐタイムで幸せドキドキ

可愛くて美味しかった!

 

パンダ彩浜は確かに可愛いかったし、お誕生日のお母さんは愛娘の彩浜とは戯れることなく笹をむしゃむしゃ食べ続けているし、お父さんはダメ親父の典型のようにぐーたらしている姿を見せてくれるし、

何よりあんなに近くで見れるなんて思わなかったため感激!

 

活発に動いてくれた姉妹お母さんと彩浜(さいひん)

 

 

その他にもイルカショーイルカをみたりペンギンペンギンを見たり久しぶりに童心にかえり楽しかった。

 

そろそろ次女、四女も到着するかな?と言いながらランチタイム

 

ハンバーガーもやはりパンダ

 

ほどなく2便→タクシーで駆け付けた次女と四女と合流。

ようやく4人揃う。

四女には心残りがないようにパンダの愛くるしい姿をしっかり目に焼き付けてもらう。

 

さあ移動かとおもいきや

これまた四女の強い希望でジェットコースターに乗る羽目になる。

(その他3名は回避したい派だがここまできたら・・と挑戦)

まさにアドベンチャー!!

 

さあ、ここからが本番

熊野古道レポートに至るまで既にエピソードが満載

やはり珍道中に違いない。

 

【いざ!熊野 滝尻王子へ】につづく