バンザーイ!
途中までどうしようかと思ったけど(笑)なんとか日本一になりました!
新潟から第一報です!
また帰ってから追記します。
2010/10/03 17:00PM 追記☆
1日経っちゃいました、ごめんなさい。
イースタンの優勝が決まってから「おーし!これでチケットキャンセルせずに済むぞー!」と
鼻息荒く行ってきました(笑)新潟!
名古屋から新潟へのルート、実は直行(なおゆきじゃないよ笑)がありません。
飛行機、という手もあるのですが時間が微妙で
どうしても二泊三日の行程にしないと試合が見られない…
そのためわたくし、久しぶりに!
0泊3日の夜行バスで行って夜行バスで帰る!という
この年齢にしてはありえない(爆)スケジュールで行ってきました。
いやも~!!
疲れました…orz。
マリンでアニキたちのCS行きが決まろうかという時間帯にはバスターミナルで
ドラゴンズの勝たずに優勝決定、のシーンを見てました(笑)。
最近の夜行バスはかなり至れり尽くせりなので
大昔の修行のような(笑)車内ではないのでよかったのですが
なにせ22:30に出て6:00に着、なのでずっと座りっぱ…そして
ゲームは延長突入(しかも決着付くまで無制限!MLBかっ)だったので
これまた座りっぱで
お尻痛い~~(泣)。
肌寒くなってから少々風邪気味だったので
バス車内では「マスク」+「アイマスク」!!!(アイマスクの下は目もとパック!!)
という重装備…
周りの同乗の見知らぬ方々に修行のような苦痛を与えつつ無事ツアー敢行出来ました…。
そしてさっき起きました(笑) ← 15:00起床
は、そうそう試合レポですよ!
結果はこちらー。
ちびかもめ~ず 6-5 ちびとらさん(千葉ロッテマリーンズ公式サイト 10/2)
2010年度ファーム日本選手権 試合結果(NPB公式サイト 10/2)
ロッテに“吉兆”まずは弟!さあダブル日本一だ(スポニチ 10/3)
↑この記事の写真に載ってる宮本くんがいちばん好きー!(何を唐突に)
なんか結果だけ見ると「お!いい感じで競ってたのね!」なんですが
実は7回まであわやノーノーペースで全然打ててませんでした…(^^;;;
最後はほんとに「あれ?あれ?」なゲームセット、で
「あれ?あれ?あれれれれ??」(しつこい)な優勝決定、なんでした(笑)。
ほんとに最後は
「んーんんー??どしたのどしたの?」
「なんかベンチからぎゅうくん走ってきたけどどしたの?」
「なんかみんな集まってきたのけどどうしたのー?」って感じで
スタンドで見てた8割くらいの人(推定笑)が「きょとん?」(笑)
きっと阪神ベンチも「なんだーなんだー?」だったかも・・・・。
なんかちょっとごめんなさい、って感じです(笑)。
最後の締めくくりはこんな感じ(多分)で。
10回裏ワンアウト、ランナー1塁3塁。バッターが大きく打ち上げて
ファースト(生山くん)、セカンド(正人)、ライト(宮本くん)がファールグランド付近に集合
結局宮本くんがキャッチして2アウト、すかさずホームに送球
サードのランナー突っ込もうとしてストップ
ファーストランナーがセカンドを回りすぎててあわてて還ったけど
青松くんから多分細谷くんに送られセカンドアウトで3アウト、で
試合終了!優勝決定! ・・・・だったと思います(こらこら)。
違ってたらご指摘ください(こればっか)。
とにかく7回までのちびかもめ~ず、あちらの先発、簫 一傑(しょう・いっけつ)さんに
本当ーに手も足も出ず(涙)。
三凡三凡のオンパレードでちょっとどんよりしておりました。
このままノーノー完投されちゃうのかしらん(涙)と思ってたら
8回にピッチャー交代、これを機会にようやく(^^;当たりが出だします。
新潟のこの球場、とっても広くて新しいので(両翼100m)打ち上げちゃうと
全部外野フライに。それをきちんと当てて
ライナーで打ち返すことを細谷くんが徹底してやってくれました。
こちらのピッチャー陣もなんとなくあげなくていい点をあげてしまってたのですが
あちらのピッチャー陣も代わり端からストライクが入らなかったりデッドをくれたり・・の
双方自滅的失点、が多くてリーグ覇者になってもここ!という
肝のところで練習の成果が出せるか出せないかって相当大きいなぁと
あらためて感じ入りました。
で、そのこちらの先発は山室くんだったのですが
育成から支配下登録、そして一軍を経験してこの大舞台の先発を任され、と
本当に大飛躍のこのシーズンになったと思います。
ただ、やっぱり経験がモノを言ったのかなぁ、と。
変化球がなかなか決まりきらずにストレートが生きず、フォアでランナーを出して
それをきちんとホームに返されてしまいました。
典型的なピッチャーの失点、になってしまったのですが
課題はすごく明白ではっきりしたのでこれを機会にこの秋はもっともっと練習して
今回のこの舞台の先発に選ばれた栄誉を一過性のものにしない
スケールの大きなピッチャーになってくれたらなと思います。
なんか一皮むけたらものすごくスケールの大きなピッチャーになれる気がします。
とても楽しみです。
度胸はさすがです。青松くんともっとコンビネーション図れると2人にとっても
最高のマウンドになったかも。惜しい!でもこれも勉強勉強。
わたしのちびかもめ観戦、実はこの試合で今シーズン4試合しか見れてません。
なので
折々の経過や状態の変化、というのが全然わからないので
エラソーなこと言えないので(言わないですし)とりあえず感想、という感じで。
慶彦さん、始まるときには「結果を求めず練習の成果を出したい」と言ってました。
その決意?と裏腹に??(笑)最終的にはファーム日本一という
いちばん大きなご褒美をもらえた今シーズンになりました。
でもこれって棚ぼただったり偶然だったりしたものでは決してなくて
やっぱりみんなの気持ち、みんなの練習の成果が
一つに形になったもの、と考えたい。
練習さえすればみんながいちばんになれるわけではないけど
練習しなければ一番になんてなれっこない。
当たり前だけどいちばん大切なこと、これをずっと続けてきたこと、それが
今シーズンのちびかもめに与えられたいちばんの大きなごほうび、だと思います。
そして
日本一のお立ち台に上がった慶彦さんは
「選手のみんなに感謝したい。西村さんの胴上げも見たい」と語ってました。
ファームで一番になることも全ては一軍に上がるための試金石にしか過ぎない。
ファーム日本一は誇れるべき名誉ではあるけど
これに甘んじて自分を許しては絶対に一軍になんて行けっこない。
選手にとっての最大の目標は一軍に行くことであり
「一軍に行ってこそプロ」なのだから。
広島時代、練習の虫といわれ
眠る時間遊ぶ時間を削っても練習する時間は削らなかった慶彦さん。
同じことをすればいいというわけではないと思うけど
そういう気概のある人が今、ちびカモメたちのいちばん上にいるということは
すごく有り難く、頼もしくうれしいことだなぁと改めて思います。
日本一になってもここで終わりではありません。
もしかしたらこの週末から始まるCSにお呼びがかかる選手もいるのかもしれない。
いつ何時チャンスの扉は開くか分からない。
扉が開いたら飛び出していける準備。それだけはいつも、いつでも
みんなには心構えしておいてほしいなぁとウェスタンの覇者との対決を見て
そしてシーズンを終えてのわたしの「想い」。です。
ありがとう!慶彦さん。お疲れさまでした。
そんなわけでビューティホーな新潟の写真集。
写真はビューティホーじゃないけど新潟の球場はとってもビューティホー!です(^^)。
正面入り口。昨年竣工のHARD OFF ECOスタジアム新潟。
新潟駅からバスも出てます。同じエリアのお向かいにはビッグスワン新潟。
FIFA World Cup Korea/Japanの大会にもなったもっと!大きなスタンドがあります。
朝はかなり涼しい・・というか寒かったけど日差しが出てくるとあっつ~。
生ビール売れる売れる(笑)。
10月の新潟で日焼け…orz。
スタメンはこちら。
電光掲示にどきどきしてしまうのは浦和慣れの証拠(笑)。
アルペンもフェニスタも電光掲示だよーん。
前日のマリンから急きょ参加の応援団のみなさまinレフトスタンド。
ありがたや~。
かなり盛り上がってました。青松くんの「けいよ~けいよ~」がインツボ(笑)。
あとハシケンくんに「かっとばせかっとばせハッシモト!」がもう大好きです(笑)!!
当然こちらも盛り上がっておりますライトスタンドのトラの人たち。
ちょっとこじんまり?でもペットがさすがのクオリティでした。
得点のたびに流れる「六甲おろし」がしばらく脳内リピートで困った(笑)。
かなり端折って(笑)試合終了~。
スコアはこちら。
トラさんちにいる9番レフトの野原祐選手は去年までサンダバにいた
野原祐也くんです。9回に同点のホームにヘッスラして場内大盛り上がり大会に!
育成から支配下にあがって今シーズン途中は怪我で苦しかったけど
なんとかがんばってここまで来ました。みんなの応援聞こえたかな?
そしてうちとこもエライことに・・・。
最終的には9人のうち3人が育成くんという総力戦になってしまいました。
鈴江くんも凱旋登板出来てよかったです。
生山くんとよっしーには本当に鳥肌ものの経験ができたんじゃないかな、と思います(^^)。
本日のーヒーロー アーンド 最優秀選手はこちら!!

細谷くん、とてもとても頼もしくなりました。
ここぞというところで、ここで打たなきゃいけない!というところできちんと
打てるというのは本当に頼もしいです。
コメントも落ち着いてました(^^) でもホントはここで言わずに
一軍で言わなきゃ~ねぇ(^^)。
キミタチもねー(笑)
優秀選手に選ばれたタケ&金澤くん。
金澤くんの「横さっぱり」ヘアはマスクチームで流行りなの??
青松くんもこんなだったよ(写真撮れなかったけど)。
タケだけ単独写真取材受けてた…なじぇ?オトコマエだから?(どっちもじゃ!笑)
記念撮影ー(を撮影笑)。
これを…マリンで…
もう少し遅い10月の終わりに…
ゼヒ!!!(ペナントの色違うけど)
大事な試合で1番に起用。
しかも試合開始直前に守備位置がレフトからライトにチェンジ。
きっと心拍数どきどきはハンパない状態だったと思うけど
この1年、ううん、この入団してからの3年間がギュ!っと凝縮された
このゲームだったと思います。
結果は数字に出なかったけど
この日のために流した汗、涙、すべてが
あのきれいな新潟の空に吸い込まれていった。そう思います。
シーズン80試合出場。チームで2番目にたくさん出た今シーズン。
入団したころ、ゲームに出たくて出たくて仕方なくて
どんどん深く眉間に刻まれてたしわ。
見るのが辛くて目をそむけてた。
でもあの日も歯を食いしばって練習だけは欠かさずにいたからこそ
このバットが振れたのだと
たくさんの人に感謝。
そして
宮本くんのがんばりに、たくさんのたくさんのThanks!を。
5年ぶりの日本一の試合に
連れてきてくれてありがとう。
来シーズンは
もう少し遅い時期まで野球、見させてね。
それが叶うお願いだと信じているからこその
たった一人の人への
たったひとつの願い。
さあ、気持ち入れ替えて。
明日から宮崎。元気でがんばらんといけんね!(^^)