夢を届けるリコーダー奏者 すがけい -10ページ目

夢を届けるリコーダー奏者 すがけい

演奏や、リコーダーについての記事をあげていきます!
YouTubeで1日1動画投稿中!

英会話での授業のこと。

自分たちが住んでいる土地について紹介をすると言う授業だった。

ALTの先生は、子供たちがする住む街のことをよく調べていて、
いろんな名所旧跡を知っていた。

ところが子供たちは、自分たちの住む街の名所旧跡自然を知らない。
いや、知らないだけならまだ救いはある。
問題だと思ったのは、自分たちが知らないことを何でもないと思っていること。
そして、自分たちの街にはいいところがないと言わんばかりの態度をとっている事だ。

そんな子供たちの様子を見て思い出したのは、私の故郷である秋田の大人たちのことである。

「いいとこなんか何にもねな。」

そう言って、自分たちの住んでいる場所を低く見ていたように私には感じた。
もしかしたら、それは一種の奥ゆかしさの表出だったのかもしれないが、
謙虚と呼ぶにはあまりにも卑屈なそのものいいがとても心に残っている。

今秋田は高齢化率が日本一なんだそうだ。
そりゃそうだろう。
小さな頃から私たちは秋田は何もないと教えられて育ったのだから。
より人の多い所へ、よりもののある所が良いと、教えられた子ども達は、
都会への憧れを育てていったのだ。地元を顧みないのは、
仕方のないことだろうと思う。

しかし、自分の地元の良さを知らない人が、よそ様の土地の良さを見つけることができるだろうか。

物の豊かさ、人の多さ、そういったものに目を奪われて、
その土地の人たちが大切にしているような、
もっと大事なものに気づくことができるだろうか。

もし気づけたとしてもそれを良いと言えるだろうか。
自分の住んでいたところの良さを、良いと言えない人が、
他の土地の良さを認めてあげられる、そんな気持ちが育っているだろうか。

よく見聞きすること。
そしてその良さを認めること。
そういう練習を自分の住んでいる街から始めなければ、自分の身近な人から始めなければ、
きっとそこから先広がっていく事はできないのではないか。
そうやって、広がっていけない人のことを、「田舎者」と呼ぶのではないだろうか。
 
さて、私はどちらだろう?
そんなことをぼんやりと考えた。
ブログ、インターネット、新聞、漫画…
あらゆるメディアが私の身の回りにある。
世界のいろいろなことが知りたくて、
1日のかなりの時間を情報インプットする時間に費やしてきました。

それだけでは何の役にも立たない情報ただ集めても、
意味がない事は分かっていたのに。

自己満足、現実逃避ということは、
どこかでわかってました。

だからこそ、よりアウトプットを重視した生活にしていきたいと考えました。

ずっとほったらかしにしていた、このブログも、また、書き始めたのも、誰かに見て欲しいわけではなくて、
自分ができるアウトプットの場として、
いわば練習ノートのような、そんな気持ちで
再び使い始めたんです。

1月1日には、毎日何かしら書こうと意気込んでいましたが、
これまでのインプット主体の生活がなかなか染み付いて離れず、
どうしても更新が毎日できない。

いきなりガラッと変えられるわけは無いと半ば諦めて、
少しずつ、書こうと思います。
{41A1D219-6318-41BC-858A-721B1A729C51}

幼稚園の新年会で使うので、え、という字を書きました。

あいつの○○が気に入らねぇ・・・!


 


って思う○○って、


自分にとってのコンプレックスな部分だったり、


自分ができてないところだったりすることが多い。


 


皆さんはどうですか。


 


 


ちなみに、最近娘に対してイライラしているのは、


 


時間や〆切を守れない。


部屋や物が片付かない。


後でやるって言ってすぐやらない。


後でやるって言って結局やらない。


物や人にあたる。


相手を傷付けること、傷つける言い方をあえてする。


 


全部自分に当てはまる。


ちくしょう。


 


 


 

Facebookでよく読ませて頂いている方々の中に、

 

書くのが上手だから、書いているのでは無く、

書くから、書き続けるから、書けるようになるんだよ。

 

と書いていらっしゃる方々がいる。

 

 

その言葉が、今の私の背を押している。