突然、


○月●日に法事をする、和尚に話してきた、と夫父。


家に来てもらうように頼んだと。



むーん。



確かに今年は13回忌だけれども、


家っすか?



祭壇かざって、


お膳を頼まなくちゃ・・・。


親戚はどーすんだろう。



夫父の親が亡くなってから、夫父の姉妹との関係が変化した。


夫母と夫父の姉妹が合わないのは充分知っていたけれど、


盆正月の訪問がまったく無くなった。


彼岸に線香、もない。


良好に見えていたのは結局親が生きていたからなのね。



で、


なんで家族に一言の相談もなく決めてんのかなー。


親戚は来るのかなー。


13回忌となれば、家族だけでお寺行って拝んでもらってもいいようなものなのに、


なんで家に呼ぶのかなー。


夫父は自分の姉妹に相談したのかなー。



ふ~~気がおも。




くやし涙を流すような子じゃないと思っていた。


練習も好きじゃないだろ?君って思っていた。


そのスポーツやらされてる感ありありだったでしょう?って思っていた。




けれど、




試合に負けて、


くやし涙を流した息子。




見直したわ。






ひとりじゃできない。


チームプレー。


得点もいれたけど、失点もあった。


その心で何を感じただろう。

次男のことなんだけど、


ホント我が子ながら不思議。



練習試合では出来が悪くて立たされたりして、


レギュラーの座も危ういとどんだけ心配したんだか。



それでも、大会では、何故か活躍。


全打席塁にでたりして。



本番に強いタイプ?


なんにも考えてないだけだったりして・・・。

白木蓮にも似た その白い翼で

まだ見ぬ世界、未来という 果てしない空へ

旅立ってゆくのですね

まばゆいほど輝いて

旅立ってゆくのですね

暖かな巣をあとにして

愛と涙そして知るだろう

人生という名の迷路の果てに

信じあえることの喜びと 悲しみを知った分 優しくなれることを

いろんなことがあって 自分を嫌いになった

なぜ僕だけがこんな目に遭うと 他人(ヒト)をうらやんだりもしたさ

荒んだ心に刺さったのは 意外な奴の言葉だった

も(う)一度 も(う)一度 あの空を 飛べるかもしれないと思った

張り裂けるような悲しみの行き場

煮えたぎるような憎しみの出口

時よ おまえは見てきたのだろう

憎しみの極みを 戦いの果てを

時の女神よ 教えてください

握りあえない 手と手ならば 隔てる心の壁がいつか

癒され 無くなる日はくるのでしょうか

手と手をつなぎ その手をかざそう

人生という名の迷路の果てに

信じあえる事の喜びと 悲しみを知った分優しくなれる

愛と涙 貴方の手のぬくもり 人生という名の迷路の果てに

信じあえる事の喜びと 悲しみを知った分 優しくなれる