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せどり屋のブックレビュー

私はせどり屋です。
「これは!」と思った本をレビューします。

どうも、Mr.Tです。



突然ですが、1%の法則をご存じですか?

「1日に売れる点数は、在庫数の1%である」という法則です。



この数字は、意外に的を得ています。



なので、「1%以上売れるよ」っていう人は、販売単価が安すぎるかもしれませんね。

ただ、それは良いことなので問題ないです。

逆に「1%も売れないよ」っていう人は、販売単価が高すぎるのかもしれませんよ。

価格を見直せば、1%に近づくはずです。



あくまでも目安ですが、毎日1%が売れているのなら、

適正価格で出品されていると思って間違いないでしょう。



そして、この法則により適正在庫数が算出できます。

それは、また明日・・・
どうも、Mr.Tです。



今回は、

せどりの販売先は「ヤフオクか、アマゾンか」について書きます。



せどりの仕入先は、数え切れないほど存在しますが、

販売ルートの方は、おおよそ2つしかありません。



それが、ヤフオクとアマゾンです。

それぞれに一長一短があり、どちらが良いとは言い切れませんが、

せどりを始めたばかりなら、断然アマゾンをおすすめします。



その理由は、アマゾンの方が作業が簡単だからです。



まず、出品作業が簡単ですね。

次に、代金の回収は、すべてアマゾンがやってくれます。

あと、FBAが利用できます。

FBAは別途費用が必要ですが、

面倒な発送業務をアマゾンが代行してくれるサービスです。



ハッキリ言って、せどりは労働収入です。

外注できることは、できるかぎり外注化しましょう。

そういった意味でもアマゾンはオススメですね。



もちろん、両方を使いこなせれば、それがベストです。

慣れてきたら、ヤフオクにも挑戦してみてください。


どうも、Mr.Tです。



前回の記事で、リスクの許容範囲の話をしましたが・・・

大げさに言ってしまえば、この金額こそがあなたの稼ぎの限界です。



もっと稼ぎたいのであれば、リスクの許容範囲を増やしてください。

つまり、もっともっと仕入れにお金を使いましょう。



それが、一番の近道です。



あなたは、投資金額を抑えつつ、利益だけを高めようと努力していませんか?

それは、かえって遠回りになりますよ。



せどりの王道は、「安く買って、高く売る」ことですが、

それを極めようとすればするほど、難易度は上昇するんです。



悪いことは言いません!近道を選んでください。