全く知らなかったのだけれど。
アンパンマン関連の歌は、ドリーミングという双子のユニットが歌っているのですね(全部かどうかは分かりませんが)。
そんな、ドリーミングのファミリーコンサートがあったので行ってきました。
チラシには小さく、アンパンマンも来るよ、と書いてあったので娘も喜ぶかなぁと。
しかし。
開演が13時。いつもなら昼寝中です。
ということで今日もしっかり12時から昼寝に入った娘…
夫と二人がかりで何とかおんぶをして、会場まで行きました(笑)
家で寝ていたはずなのに、起きたら知らないホールにいて、よく知らない音楽が流れている!目が覚めた娘はびっくりして開演までぐずぐず…でした(。-_-。)
ちなみに、アニメのアンパンマンは2回くらいしか見せたことがありません(あまり見ないし)。
アンパンマンは絵と、人形と、アンパンマンミュージアムでの出会いが全てです。
つまり、アンパンマン関連の歌はほとんど知らないのです、娘も親も。
それでも主題歌くらいは知っているので、あぁ!同じ声だ!と地味に感動する私と、何だかきらびやかなステージの始まりに目が釘付けになる娘。
アンパンマンが登場すると、目が輝く娘。
歌をあまり知らなくても、しっかり楽しませてくれる…さすが25年歌い続けているだけあります。
ちょうど1時間の公演でした。
娘は、膝の上でステージを見つめたり、通路に出て踊ってみたり、少し飽きたら探検したり(後ろ半分はほぼ空席だったのです)、通路で踊るアンパンマンを追いかけて握手してもらったり((((;゚Д゚)))))))満喫していました。
…はじめは前の方で見ようかと思っていましたが、ステージに続く階段を登ろうとする子どもたち(そしてそれを止めるスタッフ)の姿を見て、後方に移動しておいてよかった、と思いました。
うちの子、絶対あの階段ロックオンしてた!
アンコールでは、アンパンマンのマーチをフルコーラスで歌ってくれました。
小さい子には難しすぎる歌詞では…という問いに、『小さいうちから美しい言葉(正しい言葉だったかな…良い言葉だったかな…大事な所なのにうろ覚え)に触れることが大事、そういう言葉に囲まれて育った子はそういう風に育っていくものだ』というような事をやなせたかしさんが仰ったということ。
東日本大震災のあとのアンパンマンのマーチのエピソード。
そんな話を聞いた後のアンパンマンのマーチは…泣けました。
年取ったなぁ。ははは。