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 先日紹介したペンギンカスタム製のレーザー用ボディを塗装しました。今回は形状の違いが分かりやすいようにシュートボディと同じアングルで撮影してみました。いずれも最初の方がペンギンカスタム製、次がシュートです。前方から比較した最後の写真は、右がペンギンカスタム、左がシュートです。
 ご覧のとおり、キャビン部分と右サイドのダクトの追加以外は、ほぼ同一デザインです。ペンギンカスタム製の方がややキャビンが前に張り出し、フロントウインドゥの傾斜が強くなっているのが分かると思います。また、天井部分にえぐれがあり、ダウンフォースを稼ぐようなデザインになっています。
 なお、両ボディともウインドゥ周りのデザインを変更して塗装しています。具体的には、サイドのウインドゥを指定よりも後方に引っ張る形状とし、キャビンフォワードデザインの後ろが長く間延びした感じを薄める方向にしています。