まあなんだかんだ言って、
私は手入力なんでビームせどらーはかなりの強敵?になります。

同様にタイトルだけでせどれるような詳しい方も強敵になります。


しかしビームせどらーはビーム代がいりますし、
タイトルだけで抜ける人はせどりなどに対してかなりの時間接してきたのでしょう。


私はせどりをたかだか1ヶ月ほどしかしていない、
副業のせどらーです。

ビームだって素晴らしい発明?です。
持ってる方はどんどん使っていくべきでしょう。


私が言いたいのは、確かに自分の強敵ではありますが

ビームせどらー=悪

ではなく、

ルール違反者=悪


だということです。
棚に戻すという、人としての基本を欠いている人にはいい思いをされたくない、
負けたくない、ってことです。


今日の商品は夜に出品します。
メール便の発送に行ってきます







「あらーこれが噂のビームせどり。 こりゃもうこの店ではやっていけんかもしれんな…やばいなー」

と思っていると、
サーチした本がいらなかったのでしょうか、
ポンポンと先ほど書いた、『他の本の上』に置いてました。


おいおい、何をしてるんだ?と。

おもいっきり他のお客の邪魔になることをするなよ…。

他のせどらーの肩身まで狭くなるやないかよ、と。


「こりゃ負けられん!」

そう思った私はさっそく端から手入力でサーチ。

もうね、態度にはあらわしませんが戦闘オーラを出しながら入力していきました。

私のオーラにびびったか、乱雑ビームせどらーは去っていきました。


絶対に私のオーラは関係なかったですが、
安心してサーチを継続していきました。

「負けられん」
その気持ちでサーチしていった結果、
15冊程度を仕入れることができました。


おそらく過去最高の冊数になりました。

チラチラと合計金額を計算しながらレジに行き、
会計を済まして店を出ました。

万一の計算ミスに備えてクレカを握りしめましたが、大丈夫でした。


今日は仕事終わりに仕入れに行ってきました

今日行った店は少し前のセールのときにだいぶ品揃えをチェックしてたので、
「まあすぐにおわるだろう」
という軽い気持ちで入店。

入ってまずは得意ジャンルに行くと…

なんということでしょう。
棚に並べてられていたであろう本が、他の本の上に乱雑に置かれていました。

上の文で伝わるでしょうか?

ブックオフの大部分の本は、客に対して背を見せて並んでいます

そして一部の本は、背を天井に向けて並べられてますよね?


その本の上に、表や裏の表紙を天井に向けて置いてあったんです。


第一印象としては、
『黒の値札が多いな、それにしても店員が並べたのならちょっと見にくい陳列だな』
という感じでした。


その後店内をプラプラしていると、
見つけてしまいました、
ビームせどらーを。

なんかトーマスみたいなのから赤外線が出ていて、
ピッピッしてました。



長くなったんで続きにします