「窓の鍵(クレセント)を自分で取り換えようとネジを外したら
どうにもならなくなりました。」と
お電話をいただきました。
お伺いするとネジを固定する部品(裏板)が枠の中に落ち込んでいました。
さぁ・・・大変な作業になりそうです
サッシを外し枠の中に落ち込んだ部品(裏板)を取り出す作業からです。
ガラスが割れないようにそ~っと立て掛け
古いものなので少し加工が必要でした
壊れていたクレセントは廃番なので、万能タイプ鍵付きを取り付けました。
鍵付きクレセントは、もしガラスを割られてもクレセントを鍵で固定するため
サッシを開けることができません。被害をくい止めるアイテムです。
戸建て住宅の侵入手口は、ガラスを割っての侵入が7割を超えています。
作業完了です。
引っ掛かる部分が折れていました。
お客様はホームセンターで同じものを購入しようと思ったそうです。
「簡単だと思ったら大変なことになってしまった」・・・と
いえいえ、取り外し方を少し間違えただけです。
クレセントはサッシを外さないで取替できるので、
ここまで大変な作業ではありません。
ネジを固定する裏板が外れて、枠の中に落ちたてしまったから
こ~んな大変な作業になってしまったのです。






