女カギ師の小さな足あと セキュリティロック Tokushima  -27ページ目

女カギ師の小さな足あと セキュリティロック Tokushima 

この仕事に携わり28年になります。鍵は大切な財産やかけがえのないものを守るアイテムのひとつです。
そんな鍵のトラブルや日々の出来事のちいさな足あとです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

12月になりました。

今年もそろそろ終わりに近づいています。

寒い日が続きますが風邪などひかないようにお気を付けください。


先日電話で「鍵の取替はいくらですか?」とお問い合わせをいただきました。

一通り説明をして一旦電話を切りました。

数十分後、「お願いします」とご依頼を頂きました。

「いちばんわかりやすい説明でした」と・・・

当店を選んでいただきありがとうございます。

戸建ての玄関はドアメーカや建築年数により鍵の種類、型式など様々です。

お話で推測するとサムラッチ錠かな?
お伺いして見積もりをさせていただきました。




20年以上前のサムラッチ錠 アルファ(レスター)製造中止(廃番)商品でした。

鍵の抜き差しが悪く、鍵部分の取替を希望されていましたが、

経年劣化、部品の摩耗でラッチ部分も壊れていたので

ご説明をして一式交換になりました。

(その方が無駄なく安くつきます)



矢印の部分が中途半端に下がったまま元の位置に戻らなくなります。

この部分が壊れるとドアが開かなくなります。

そろそろ限界だったのでタイミングが良かったと思います。



ドアの内側がノブだったので、外側と同じサムラッチになり、操作性もよくなりました。

鍵もディンプルキーになり防犯性もアップしました。



この商品は 古代セパレート取替錠 ¥39800 (税別)

とても喜んでいただきました。


当店をお選びいただき、ありがとうございます。


お客様のご要望に応じて、自分ならどうするか・・・

と考えてみます。

いくつかのご提案をさせていただくように心掛けています。


防犯で気になることや、不安なことがございましたら、

お気軽にお問い合わせください。