「鍵が折れ込んで困っています」
ご連絡をいただき現場へ向かいます。
室内の間仕切り 引き戸錠です。
鍵口を見ると・・・
何やら半透明の固形物が・・・
もしかして接着剤!
うわ~大変・・・
「折れた鍵をくっつけて抜こう・・・」想像はつきます。
最悪の状況を想定してお客様にご説明。
「鍵穴の中は小さな部品がたくさん入っています。
接着剤が奥まで浸透していると修理・修復は不可能です。
シリンダー取替になるかも知れません。」
取替すると従業員さんが多いので、かなりの合鍵が必要ということでした。
作業開始!分解~ やっぱり・・・
折れた鍵は差し込み口部分にしっかりくっついています。が・・・
ラッキーなことに内部まで浸透していなかったので、
部品を取り換えて、少し面倒な作業はありますが
何とかなりそうです。
スペアーキーを1本作製して、鍵がスムーズに施開錠できるように
戸の調整をして作業完了です。
「こんなに良心的な業者さんは・・・」と
お褒めの言葉と、感謝のお言葉いただきました。
ありがとうございます。
作業的にはシリンダーを交換する業者の方が多いと思います。
一応・・・経営者なので”経営”を考えるとアレなのですが・・・
基本は”もしこれが自分なら?”と考えてしまうので
最善のご提案・対応をしていこうと思います。
このスタイルでこれからも頑張っていきます。
鍵が折れてしまったらすぐご連絡ください。
接着剤だけはだめです![]()


