こんにちは、出張サービス鍵屋です。
秋が近づいてまいりましたが、まだ湿度が高く残暑の期間が続いていますね。残暑に夏バテを起こす事が多いそうなので、体調には気をつけて参りたいと思います。
さてこの度は、錠前の構造についてご紹介していきたいと思います。
錠前の構造をある程度把握していると、簡単な鍵交換なんかもご自身で出来る事でしょう。

①シリンダー
鍵を挿す穴ですね。鍵穴ともシリンダーとも言われます。
鍵を差し込んで回す部分で、鍵山とシリンダー内部のタンブラー(障害)が一致する事で回転します。異なる鍵を差し込むとタンブラーが障害となり回転しません。子供が良く枝なんか挿したりしますがもちろん回りませんのでご注意下さい。
このタンブラーの構造などが鍵により異なり、より防犯性の高いものは複雑な構造となっていきます。
②ケース
錠前の機構部分が納められている部分で、錠箱・錠本体部分となります。扉の内部に納める掘り込み錠と、扉の表面に取り付ける面付け錠があります。
③サムターン
室内側から鍵を開け閉めするつまみ部分です。サムターンを回すことによって⑦番のデッドボルトが作動し、鍵をかけることが出来ます。外から特殊な工具を侵入させて内側のサムターンを回すサムターン回し手口が横行しているので、防止部品・対策部品などを取り付けることをオススメします。
④ノブ
ドアノブ・扉の取って部分です。ノブを回す事で⑥番のラッチボルトを動かして、ドアの開け閉めを行います。
⑤フロント
掘り込み錠ケースの前面部分を覆う面で、ラッチボルト・デッドボルトが出入りする穴が開いています。
⑥ラッチボルト
扉が風などで開いてしまわないよう仮締めするものです。ノブで操作することが出来ます。
⑦デッドボルト
施錠を行うためのカンヌキです。鍵を差し込んで回す・またはサムターンを回し操作します。
⑧トロヨケ
⑨番のストライクを設置するための枠の切り欠部を補う為、また工事中などで使うトロ(モルタル)を受座内に入り込ませたいよう裏側に取り付ける箱型の部材です。
⑨ストライク
ケースから出てきたラッチボルト・デットボルトがストライク(受け座)に設けた穴に入り込む事により施錠されます。
秋が近づいてまいりましたが、まだ湿度が高く残暑の期間が続いていますね。残暑に夏バテを起こす事が多いそうなので、体調には気をつけて参りたいと思います。
さてこの度は、錠前の構造についてご紹介していきたいと思います。
錠前の構造をある程度把握していると、簡単な鍵交換なんかもご自身で出来る事でしょう。

①シリンダー
鍵を挿す穴ですね。鍵穴ともシリンダーとも言われます。
鍵を差し込んで回す部分で、鍵山とシリンダー内部のタンブラー(障害)が一致する事で回転します。異なる鍵を差し込むとタンブラーが障害となり回転しません。子供が良く枝なんか挿したりしますがもちろん回りませんのでご注意下さい。
このタンブラーの構造などが鍵により異なり、より防犯性の高いものは複雑な構造となっていきます。
②ケース
錠前の機構部分が納められている部分で、錠箱・錠本体部分となります。扉の内部に納める掘り込み錠と、扉の表面に取り付ける面付け錠があります。
③サムターン
室内側から鍵を開け閉めするつまみ部分です。サムターンを回すことによって⑦番のデッドボルトが作動し、鍵をかけることが出来ます。外から特殊な工具を侵入させて内側のサムターンを回すサムターン回し手口が横行しているので、防止部品・対策部品などを取り付けることをオススメします。
④ノブ
ドアノブ・扉の取って部分です。ノブを回す事で⑥番のラッチボルトを動かして、ドアの開け閉めを行います。
⑤フロント
掘り込み錠ケースの前面部分を覆う面で、ラッチボルト・デッドボルトが出入りする穴が開いています。
⑥ラッチボルト
扉が風などで開いてしまわないよう仮締めするものです。ノブで操作することが出来ます。
⑦デッドボルト
施錠を行うためのカンヌキです。鍵を差し込んで回す・またはサムターンを回し操作します。
⑧トロヨケ
⑨番のストライクを設置するための枠の切り欠部を補う為、また工事中などで使うトロ(モルタル)を受座内に入り込ませたいよう裏側に取り付ける箱型の部材です。
⑨ストライク
ケースから出てきたラッチボルト・デットボルトがストライク(受け座)に設けた穴に入り込む事により施錠されます。