企業向け“SNS”と“セキュリティ”情報最前線 -3ページ目

2005年SNSを総括と来年の展望

2005年は弊社にとっては、変化の時でした。

これまでシステムの受託開発事業を中心にセキュリティなどの切り口で営業活動をしてきましたが、SNSという新たな商品、サービスが加わり、会社としての新局面に突入しました。


では、2005年のSNSは世の中にどういう影響を与えたのか?2006年のSNSはどうなるのか?

SNSシステムを提供する会社として思うところを、今年最後の書き込みとしたいと思います。


2004年初頭から日本国内においてSNSという仕組みが提供され始め、mixiに至っては約230万人という会員数を抱える巨大コミュニティに成長しました。


2ちゃんねるを代表とする掲示板コミュニティや、LivedoorBlog、AmebaBlogといったブログコミュニティから、新たなクローズドな人脈を可視化できるコミュニティのSNSの台頭。


OPENで匿名を前提としたWEB上のコミュニティの考え方を180度転換することで生み出された新たな仕組み。その意味というのは計り知れません。


では、今年SNSが広まったことにどんな意味があったのでしょう?


・WEBを利用する新たな楽しみの創出によるコンシューマーのWEB利用の拡大

・WEB閲覧から書き込み文化への移行

・CMSというWEBシステムの考え方の広がり

・人検索サイトという使い方

etc・・・



そして2006年のSNSは・・・?


ずばり、企業が自社の商品・サービスを切り口にした新たなSNSの立ち上がりの時期となるでしょう。


元々、コミュニティというものへの興味は高かったのですが、安心して企業のブランディング、顧客囲い込み、新規顧客開拓に役立つものとして、画期的なコミュニティの仕組みというものはありませんでした。


企業は自社の商品・サービスへの誹謗中傷などを恐れて、コミュニティには興味がありつつも、その有効な使い方については懐疑的でした。そこへSNSという考え方が、浸透し、ユーザー数の拡大と共に、企業の考え方も変わってきました。


弊社は既に100社以上の企業とSNSの導入について話し合いの場を持つことができております。その反応を拝見していると、さまざまな業界において、非常に前向きに検討をしているというのが感じ取れております。


恐らく、2006年はより趣味嗜好、所属、切り口などに特化し、セグメントされたSNSというのが多数出現することでしょう。しかも現在のmixiやgreeが提供するSNSの機能に、さらに新たなエッセンスが加わった形でどんどんアメーバ状に姿を変えて、進化を続けながら・・・。


あと一つ。モバイル版SNSが急拡大する可能性はあります。タイミングが2006年なのか2007年なのかは分かりませんが、パケット定額制の定着と共に、若い世代を中心に一気に広がる可能性があります。モバイル市場におけるmixiになれるのはどこなのか?やはりmixiが強いのか?


あっ、それともう一つ。大手ポータルサイト運営企業が、本気でSNSに参入を計画しているという噂も多数聞きます。mixiが果たしてNo.1の座を守ることができるのか?気になるところです。


2006年のSNS市場も楽しみです。



(ぼやき)

SNSという事業を通じて、弊社自身もアメーバ状に姿を変化させながら進化できれば2006年は良い年にできるような気がしております。いや、そうしなければ!!




【訪問者とランキング】

1週間も間があいてしまいました。今年最後の更新です。ご覧頂いた皆様、有難うございました。

来年も宜しくお願いします。


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 12月21日 12月22日 12月23日 12月24日 12月25日 12月26日 12月27日
総合
ランキング
19174位 19060位 19165位 19427位 19681位 19516位 19443位
ジャンル
ランキング
518位 517位 519位 525位 528位 523位 519位
訪問者数 17人 10人 7人 4人 4人 11人 10人

ISMS認証取得業界ランキング2005年12月16日時点

最近のISMSの取得状況です。


不動産業のISMS認証の取得が増えてきているようですね。


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業界別ISMS取得企業情報(2005年12月16日時点)
===============================


◆ISMS取得企業業種別増加社数ランキング◆
※()内は10月31日時点からの増加数

-------------------------------

総数 :1199社(75社)
ITビジネス業 :621社(38社)
サービス業 :236社(14社)
製造業 :55社(5社)
通信業 :100社(3社)
印刷業 :35社(3社)
不動産業 :6社(3社)
金融/保険業 :22社(2社)
卸売/小売業 :18社(2社)
運輸業 :15社(2社)
医療/社会福祉/介護業 :13社(2社)
人材ビジネス業 :16社(1社)
その他 :25社(0社)
エンターテインメント業 :13社(0社)
建設業 :11社(0社)
公務業 :5社(0社)
教育業 :5社(0社)
放送業 :3社(0社)
------------------------------------
※業種分類は弊社の独自判断による分類となります。
※未公表企業13社を含めると、総数1212社
※JIPDEC参照


【訪問者とランキング】

久しぶりの更新です。年末だから忙しいというわけでもないんですけど・・・


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 12月13日 12月14日 12月15日 12月16日 12月17日 12月18日 12月19日
総合
ランキング
18659位 18353位 18646位 18871位 19279位 19707位 19645位
ジャンル
ランキング
506位 501位 503位 511位 513位 520位 521位
訪問者数 9人 13人 7人 7人 4人 4人 10人

プライバシーマーク取得前最後のコンサル終了!

いやぁ、やっとプライバシーマークのコンサルティングが終わりました。



思えばあれが去年の夏、お付き合いのある会社の副社長さんからご紹介を頂いたコンサルタントの方のコンサルティングが始まりました。



2ヶ月間は順調に進んでいたのですが、申請する段階の最後のところで、中断。



そして気がつけば、1年が経とうとしていた今年の6月頃にやっと申請。



先月後半に現地調査のためにJIPDECの審査員の方が来社。



遂に本日、JIPDECからの指摘事項への対応策を検討する最後のコンサルティングが終了。



いやぁ、長かった・・・









先生の話が(苦笑)。


※このブログを先生が見ないことを祈ります!




今月提出して、来年1月の判定委員会にかかり、再指摘なしで、順調にことがすすめば晴れて2月頃にプライバシーマーク認証がもらえそうです。


もらっただけでは、何の意味が無いので、会社を大きくしたいです。


ま、Pマーク取ったからといって大きくはならないですが・・・

まずは通行手形あるいは免罪符を手に入れたという感じでしょうか。



来年2月には皆様に取得報告ができるといいです。



【訪問者とランキング】

閲覧者数は5日連続で増加傾向。ご愛読感謝です。


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 12月8日 12月9日 12月10日 12月11日 12月12日 12月13日 12月14日
総合
ランキング
16604位 16672位 17504位 18040位 18521位 18659位 18353位
ジャンル
ランキング
452位 454位 476位 489位 501位 506位 501位
訪問者数 12人 11人 4人 6人 7人 9人 13人

セキュリティ認証取得業界ランキング2005年12月5日時点

すみません、途中まで書いてて、リリースするのを忘れてました。


最近のプライバシーマークの取得状況です。

もっと詳しいことが知りたい方は、ご連絡を。


次回はISMSです。

===============================

業界別プライバシーマーク取得企業情報(2005年12月5日時点)
===============================


◆プライバシーマーク取得企業業種別増加社数ランキング◆
※()内は10月31日時点からの増加数

-------------------------------
総数 :2543社(201社)

ITビジネス業 :872社(68社)
サービス業 :810社(56社)
印刷業 :246社(20社)
人材ビジネス業 :169社(10社)
卸売/小売業 :70社(8社)
金融/保険業 :58社(7社)
運輸業 :44社(6社)
放送業 :20社(5社)
建設業 :40社(4社)
医療/社会福祉/介護業 :39社(3社)
通信業 :23社(3社)
不動産業 :14社(3社)
製造業 :56社(2社)
教育業 :39社(2社)
出版業 :17社(2社)
その他 :10社(2社)
エンターテインメント業 :11社(0社)
公務業 :2社(0社)
飲食業 :1社(0社)
バイオテクノロジー業 :1社(0社)
エネルギー業 :1社(0社)

-------------------------------

※業種分類は弊社の独自判断による分類となります。

※JIPDEC参照




【訪問者とランキング】

低いレベルで安定してきました・・・、がんばらねば!


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 12月7日 12月8日 12月9日 12月10日 12月11日 12月12日 12月13日
総合
ランキング
16708位 16604位 16672位 17504位 18040位 18521位 18659位
ジャンル
ランキング
459位 452位 454位 476位 489位 501位 506位
訪問者数 7人 12人 11人 4人 6人 7人 9人

SNSはCLOSEDかOPENか?

最近SNSの導入を検討している企業から、SNSを最初から完全招待制(CLOSED)で始めたほうが良いのか、それとも最初は新規登録可能(OPEN)で始めたほうが良いのかという相談を受けることが多いです。


恐らくどちらがいいのかという答えはやってみないと分からないのですが、実際にSNSをやっていて思うのは、SNSには「盛り上がっている感」というのがとても大事だということです。


新規登録したにしろ、招待されて登録したにしろ、覗いてみたSNSが盛り上がっていなさそうだったら、興味がわきませんよね?


mixiさんやgreeさんは、まだ誰もSNSを知らない時代でしたので、話題が話題を呼んであっという間に数を増やせたので盛り上がっている感は自然に演出できたと思いますが、これから始める場合にはある程度の仕込みは必要かと思います。

※古株のSNSも色々と仕込みをやっていたという噂は聞きますが・・・


「仕込み=やらせ」というと聞こえが悪いですが、主催者側がある程度最初の火付け役をやる必要はどうしてもあります。そのためには「数」を多く集めるのも一つの答えです。


10万人いるSNSと100人しかいないSNSだったらどっちがいいですか?


一部の人が小さなコミュニティを求める可能性は否定しませんが、一般的には人数がいた方が盛り上がっている感じがします。そういう意味では、新規登録を当面の間行って、ある一定の人数(ここの判断が難しいところです!)まで増やしてからクローズドにするのも手です。


もちろん最後までOPENで行くのも手です。『SNS=クローズド』と考える方からしてみるとSNSではないかもしれませんが、コミュニティとしてユーザーさんに支持されているのであればそれはそれで一つの形としてアリです。


さて、これからSNSサービスを提供される方は、どうしますか?




【訪問者とランキング】

先々週頑張りすぎたため、ちょっと休みがちに・・・見事に下がってきました(苦笑)


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 12月6日 12月7日 12月8日 12月9日 12月10日 12月11日 12月12日
総合
ランキング
15829位 16708位 16604位 16672位 17504位 18040位 18521位
ジャンル
ランキング
436位 459位 452位 454位 476位 489位 501位
訪問者数 11人 7人 12人 11人 4人 6人 7人

女性限定SNS「enGirl」モバイル版リリース

弊社はSNSシステムを企画・開発・販売してますが、それと同時に女性限定SNS「enGirl」を自社運営しております。


2005年7月15日にスタートして約5ヶ月、遂にモバイル版がリリース されました。

NTTDoCoMo、au、Vodafoneの3キャリア対応版です。



さて、モバイル版SNS市場は今後どうなるのでしょうか?


現在のモバイル版SNSの主流はmixiやgreeのように、PC版が基本としてあり、そのフォローツールとしてモバイル版が付加されているものです。なんとなくですが、全体の2割~3割くらいの方がモバイルからアクセスしているような気がします。通勤、通学などのちょっとした時間に友達の日記などを読んだり書き込みをしたりしているようです。


では、モバイルだけのSNSは存在しないのでしょうか?


実際にはいくつか存在します。ただ、どのサイトも、爆発的な会員数の伸びを示すことはないようです。推定数千人規模で止まっているところがほとんどのようです。


大きな原因としてはパケット定額制がまだ定着していないことが挙げられます。SNSはただでさえ滞在時間が非常に長いサイトで、1日平均数十分にもなります。それをパケット換算したら・・・


現在パケット定額制を既に利用している人はどれくらいの割合なのでしょう?10代後半から20代の前半位の人では、それなりに増えてきているような気がしますが、20代後半以降の方々でパケット定額に申し込まれている人は、ごく少数なのではないでしょうか。


ソフトバンク社、イーアクセス社などの参入により携帯電話市場でパケット定額制が広く浸透すれば爆発的に伸びる可能性もありますが、まだ当面は難しいようです。



いずれ、SNSの市場はPCとモバイルの両方を使えるサービスが中心になり、会社は自宅ではPCから、移動中はモバイルからという形でみんなが当たり前のように使い分けるようになるでしょう。



【訪問者とランキング】

やっと下げ止まり。書かないと下がるのは当たり前ですけど・・・


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 12月2日 12月3日 12月4日 12月5日 12月6日 12月7日 12月8日
総合
ランキング
10403位 12202位 15416位 15429位 15829位 16708位 16604位
ジャンル
ランキング
325位 369位 428位 433位 436位 459位 452位
訪問者数 17人 9人 1人 13人 11人 7人 12人

第1回アカデミープロテクションセミナー

しばらくSNSネタが続いたので、今日はセキュリティネタを。


國學院大學、フリーダム・グループ社、弊社の3社で大学向けのISO27001取得のための一つのパッケージ商品「アカデミー・プロテクション」を提供しております。


もともと國學院大學様に対して弊社がISMS取得の働きかけをし、コンサルティング会社であるフリーダム社の協力を得て、國學院大學の認証取得構築モデルを一つのパッケージとして標準化し、他大学に対して販売をしていくというものです。


その第1弾の動きとして、先月22日(弊社にとってはプライバシーマークの現地審査当日と日程が見事にバッティング!)に國學院大學の講堂を借りて、なんと50大学以上、延べ100人以上の参加者お招きして、セミナーを行いました。セミナー名は第1回アカデミープロテクションセミナー~教育機関における情報セキュリティと実務における対策事例~というもの。


なかなか、個人情報保護対策への取り組みが遅れている大学業界ではありますが、関係者の皆様の関心の高さをヒシヒシと感じることができました。


下記の11月22日のところをご覧下さい。

http://www.kokugakuin.ac.jp/about/kouhou/news/past/nisshi200511.php



【訪問者とランキング】

ふむ、一度落ちるとなかなか上がってこれないというのが痛いところ。

ランキングにやる気が左右されるのもどうかと思うが・・・


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 11月29日 11月30日 12月1日 12月2日 12月3日 12月4日 12月5日
総合
ランキング
13171位 12983位 9292位 10403位 12202位 15416位 15429位
ジャンル
ランキング
385位 384位 297位 325位 369位 428位 433位
訪問者数 21人 21人 22人 17人 9人 1人 13人

SNSの将来はどうなるのか?(3)

(先週の続きです)




お客様:「ちなみに今のSNSの機能ってのはこのまま変わらないのかな?」



:「それはきっと、3年後とかにはガラッと変わってると思いますよ。現在でも色々なSNSの形ができてきてますし、技術的な進歩、新たな発想によって、どんどん進化すると思います。例えば、ポイント制度やアフィリエイトなどを組み込むようなSNSもどんどん出てくると思いますよ。」




お客様:「そうか、アバターやオンラインゲームのSNSもあるし、切り口によってはいろんなSNSが成立するんだろうねぇ」




:「そうですね。技術的にも、IPメッセンジャーや、IP電話、動画ブログ、PodCastingなどとの組み合わせも可能ですし、そういう技術的進歩、組み合わせを利用して、また新たな切り口が考えられるでしょうから。」




お客様:「なるほどねぇ、確かにWEBの世界で可能なことは、SNSにどんどん組み込まれていくかもねぇ。」



:「はい、恐らく今後は、パケット定額制の定着などを皮切りにして、SNSのモバイル利用も飛躍的にのびるでしょうし、iPodなどの新たな媒体を通じたコミュニケーションも出てくると思いますよ。」



お客様:「そうかぁ。じゃあ、SNSを導入する企業としては新しい発想、、技術的な進歩、媒体の進歩など色々なところにアンテナを張っていかないと、すぐに飽きられちゃうかもしれないね。」




:「弊社の場合、自社でバージョンアップしたものは、基本的に無償でどんどんお客様にも提供していきますので、そういう意味では、常に最新に近いものをご利用いただけますよ。それが弊社のSNS『Relaxion』をご利用いただく一つのメリットですから。」




お客様:「あれ?なんだ、結局最後は売り込みか!」




:「・・・」




【訪問者とランキング】

自分でも気づいてなかったのですが、ブログを開始して約3ヶ月、先週初めて1週間連続で更新しました。毎日更新するって結構大変ですよね・・・。百式 とかって、尊敬しますね。

それにしても、すごい落ちっぷり(笑)。


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)


日付 11月28日 11月29日 11月30日 12月1日 12月2日 12月3日 12月4日
総合
ランキング
13339位 13171位 12983位 9292位 10403位 12202位 15416位
ジャンル
ランキング
390位 385位 384位 297位 325位 369位 428位
訪問者数 36人 21人 21人 22人 17人 9人 1人

SNSの将来はどうなるのか?(2)

(昨日の続きです)



お客様:「でも、みんなそんなに何個もSNSに登録するんですかね?」



:「それは意見の分かれるところですね。複数のSNSに登録した場合、全てのSNSを自動で更新できるようになったほうがいいという意見と、それぞれのSNSで違った側面の自分を表現できたほうが面白いという意見があります。


私の個人的な意見としては、後者だと思っております。理由は簡単で“それがリアルの世界でやっていることだから”です。どういうことかと申しますと、大学のサークル仲間に見せる自分、恋人に見せる自分、会社の上司に見せる自分、お客様に見せる自分、家族に見せる自分・・・みんな同じ一人の人間でありながら、見せ方を微妙に使い分けてませんか?


SNSでも同じことで、mixiさんのようなマンモスSNSではある意味“一般的な自分”しか表現しずらいと思います。多面性を持った自分を表現しようと思えば、属性や趣味嗜好に合わせて、複数のSNSを使い分ける方が、よりリアルに近いと思います。」



お客様:「なるほどねぇ、今後はどんなSNSが増えるんだろうねぇ?」



:「繰り返しになりますが、現在の傾向としては企業が、既存の商品・サービスの“新規顧客の開拓”、“顧客の囲い込み”、“ブランディング”などを目的にしたものが増えると思います。つまり、より個人の趣味・嗜好、属性にあわせて細分化されたSNSが登場するんじゃないでしょうか。


私で言ったら、mixiさんには登録しておくけど、それ以外にバイクやサッカー、映画、旅行、ビジネスといった自分の趣味・嗜好、属性に合わせて複数のSNSに登録する時代がくるのではと思ってます。」



お客様:「ちなみに今のSNSの機能ってのはこのまま変わらないのかな?」



:「それは・・・」




続きはまた来週(多分)




【訪問者とランキング】

総合ランキング、ジャンルランキング、いずれも記録更新です!

これもひとえに、皆様のおかげです。ありがとうございます。

とりあえず、総合ランキング10000番の目標はクリアしましたので、次は5000番です。

ジャンルランキングも初めて300番をクリアしましたので、次は100番です。

それにしても、やはり月初でガラッとランキングが変わりますね。


総合ランキング最高位:9292位(12月1日)

ジャンルランキング最高位:297位(12月1日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)



日付 11月25日 11月26日 11月27日 11月28日 11月29日 11月30日 12月1日
総合
ランキング
13486位 13762位 14014位 13339位 13171位 12983位 9292位
ジャンル
ランキング
396位 399位 403位 390位 385位 384位 297位
訪問者数 11人 6人 5人 36人 21人 21人 22人

SNSの将来はどうなるのか?(1)

SNSの営業を開始して2ヶ月弱が経ちますが、SNSを良くご存知で、既に検討をしておられるお客様とは、たまにタイトルのようなテーマの話になることがあります。



お客様:「SNSって将来的にどうなると思います?」



:「多分、コミュニティという意味では、3年後も、5年後も残っているとは思いますよ。ただ、今の一般的な機能をSNSと呼ぶとしたら、その形態はかならずしもSNSと呼べるもののまま残っているとは思いませんが。きっとアメーバ状に姿かたちを変えながら進化していくのではないですか?」



お客様:「今後もSNSはどんどん増えるのかな?」



:「これは100社近いお客様を回らせていただいた感想や、既にスタートしているSNSの傾向を考えての私なりの意見ですが、mixiさんやgreeさんのような老若男女誰でも受け入れるタイプのポータル的なSNSは今後さらに淘汰されると思います。友達が10人いるSNSと3人しかいないSNSだったら、どっちに入りますか?当然10人ですよね。だからmixiさんが1日に1万人近くユーザーを増やしているんですよ。一方でmixiさんに勝てない同タイプのSNSはユーザーはやめないにしてもなかなか増えないでしょうね。」

お客様:「じゃあ、最終的にはmixiの一人勝ち?」



:「ポータル的なSNSという分野においては現時点では国内でダントツですよね。もしmixiさんを追い抜く会社があるとしたら、Yahoo!やgoogle、MSN、リクルートなどが本気でやり始めた時ですね」



お客様:「いずれにしても、SNSの数は減るのかな?」



:「いや、現在も国内で100近いSNSがありますし、今後もどんどん増えていくと思いますよ。ただ、mixiさんと同じ土俵で戦うところは多くないと思います。今後は自分たちの既存の商品・サービスの“新規顧客の開拓”、“顧客の囲い込み”、“ブランディング”などを目的とした、SNSが主流になるんじゃないですか」



お客様:「でも、みんなそんなに何個もSNSに登録するんですかね?」



:「それは・・・」



続きはまた明日(多分)




【訪問者とランキング】

タイトルって大事ですよね。昨日のアクセスはそのせいでしょう。

師走も、マイペースで行きましょう。


総合ランキング最高位:11314位(11月2日)

ジャンルランキング最高位:338位(11 月2日)

1日の最大閲覧者数36人(11月28日)


日付 11月24日 11月25日 11月26日 11月27日 11月28日 11月29日 11月30日
総合
ランキング
13406位 13486位 13762位 14014位 13339位 13171位 12983位
ジャンル
ランキング
394位 396位 399位 403位 390位 385位 384位
訪問者数 11人 11人 6人 5人 36人 21人 21人