先日のブログの続きです。
祭壇で手を合わせた後は火葬炉の方に移動。
そこではセンターの火葬担当の方が出迎えてくれた。
Cooちゃんにお花を添えて下さった。感謝。
photo:01


火葬炉を前に最期の別れをする。
お疲れさん! ありがとう!
で待合室で暫し待つことに・・・。
35分ほどしてからセンターの人からお声が掛かった!
骨だけになったCooがトレーにのって現れる。
こんなに小さくなるなんて・・・?!
photo:02


担当の方が骨の説明をして下さった。
「これが喉仏です」「これが爪です」って感じで詳しく教えて貰いました。
それで二人で骨を拾い骨壷へ・・・。
我が家のみんなハシ使いが良いので問題なく拾えた。
photo:03

photo:04


厳粛な時間
本当は骨をミキサーか何かで粉砕して貰い、後日本牧の山頂公園にある広場で蒔いてあげようと思っていたが、こんな説明を受けてしまったら粉砕して粉に・・・何てことは言えなくなってしまった(涙)
一度もCooちゃんを広い草原で思いっきり走らせてあげられんかったもんで・・せめて骨だけでも広いところにと思ったが・・・。
photo:05


後は担当の方が骨壷に残った骨を上手に移していって下さり、骨壷を封印してくれました。
photo:06


暫くは我が家に持ち帰って供養することにする。
名前がクーなだけにクーヨウ(供~養)なんちゃって。
冗談言ってる場合じゃござんせんが、
Cooちゃん成仏してくだされ!
何だか急に悲しくなって来た。
私にはあまり懐いてくれなかったウサギだけど・・・サヨナラCoo!
本日、11:32に我が家のCooちゃんが息を引き取りました。
幸いなことに由佳理がCooの事が心配です幼稚園の仕事に行くのを遅らせていたため、Cooちゃんの最期を看取る事が出来ました。
昨晩から呼吸が弱々しくなっており、何度も夜中に起きて状態を確認しました。しきりに歯をカチカチとならしてました。
歯が伸びて違和感があったからなのか、お腹が減っていたからか・・・?
朝方は食べることも、水を飲むことも出来なくなっていた様子。
photo:01


Cooちゃんが息を引きとったとのメールを見たのが12:30頃で、急いで帰宅することに・・その間電車の中で火葬の場所とか予約とかの段取りをする・・・。
帰宅するとそこには目の開いたまま天国に召されたCooちゃんがソファーの上で横たわっていた・・・目が開いているので逝ってしまっている様には思えなかった。まだ暖かさが残っていた様に思える。
由佳理の話によると、最期は前脚を蹴るようにバタバタとさせた後に息を引き取ったとのこと。
でもこれで不自由なく天国で思いっきり走り回り、飛び跳ね、大好きなクッキーや小松菜を沢山食べれるんだからCooちゃんにとっては良かったんだと思う。「お疲れ様でした」と伝えた。
火葬には数日前に会社の同僚から、とても親切で感じ良かったと聞いていた「よこはま動物葬儀センター」に行くことにした。
場所は相鉄線の弥生台の駅からタクシーで5分位のとことに位置しているところ。
photo:02


photo:03


中に入るととても感じの良い方がCooちゃんを葬儀用の箱に丁寧に移してくれました。その後崇晃が到着する迄、葬儀を待ってもらうことに・・・。
photo:04


photo:05


ほら、目が開いているでしょう!
センターの人に聞いてみると、動物は目を開けて亡くなるのが普通とのこと。目を閉じさせようと試みたが無駄であった。
崇晃が到着で祭壇に移動。
photo:06


涙・涙・涙。

iPhoneからの投稿Cooの容態が更に悪化! 頭を上げている力が無い様子。
横になって・・・スーッと目を細めていって目が閉じそうになったらまた力を振り絞って目を開き頭を持ち上げようとする・・・そんな事を繰り返している。
必死で生きようとしている。
「もうそんなに頑張らなくてもイイよ!」なんて言葉かけてあげる事が良いのかどうか・・・?!
photo:01


photo:02


今は家族みんなでCooちゃんを見守っている。
もうケージには入れない・・時間の許す限り誰かがCooに手をかざし労わる・・・。