世界的なロングセラーとなったAT4033aをベースに、最新のテクノロジーを投入して磨き上げた40シリーズの新しい基幹モデルです。
■コンデンサーマイク
■単一指向性
■周波数特性:20Hz-20kHz
■感度(0dB=1V/1Pa、1kHz):-32dB
■最大入力音圧レベル(1kHz、THD1%):145dB・S.P.L.
■SN比(at1KHz/1Pa,A-Weighted):82dB以上
■出力インピーダンス:100Ω平衡
■ローカット:80Hz、-12dB/oct
■電源:ファントムDC48V
■消費電流:4.2mA
■仕上げ:黒つや消し焼付塗装
■サイズ・重量:径53.4mm、長さ170mm、シャフト径21mm・360g(マイク本体のみ)
■付属品:専用ショックマウントAT8449(5/8インチネジ)、マイクポーチ
・リファインされたDCバイアスタイプの大口径ダイアフラムがとらえる音はスピード感にあふれ、鮮烈かつナチュラルです。
・飛躍的に向上した低域特性、広いダイナミックレンジや目ざましい耐入力性能により、あらゆるシーンに適しています。
っていうコンデンサーマイクを手に入れたよっ。
色々調べた結果、これが一番コストパフォーマンス良さそうだなってことで選んでみました。
もうね、料理と一緒でね、皆が美味しいって言ってても自分が美味しいって思うとは限らないし、食べたことない料理はどんなに評判良くても食べてみるまで結局わからないでしょ?
音質もそうだと思うんだよね。
しかも組み合わせにもよるしさ。
最低でも、声→マイク→ケーブル→オーディオインターフェース→エフェクト→ヘッドフォン→耳みたいな経路を通るわけじゃない?
こんなのどう考えたって誰ひとり同じものを再現共有することはできないでしょう?
人それぞれ声も違うし、機材、技術が違って、聞こえ方も違うんだから、やっぱり自分で体験するまでわからないよねってことで、シグは以下のポイントで選んだんだ。
1.定評がある
自分が好きかどうかはおいといて、多くの人が好むってことは聞いてくれる人にとっても好ましい確率が高いって判断
2.癖がない
高音域がきらびやかとか中低音がパワフルとか、正直比較できるほどマイクを聞き分けたことがないので判断ができないし、色付けはEQとかでも後から色々できるっていう判断
3.プロ仕様である
どうせお金を使うならプロと同じものをってのがシグのモットー
プロが使うには必ず理由があるはず。だから、プロの現場での使用に耐えられるものを選ぼうっていう判断
っていうのを踏まえたらAT4040とかAT4050が候補にあがったんだよね。
で、結局AT4040を選択したって感じかな。
あんまり高いの手に入れても持て余しちゃうだろうしね。
ちなみにその間にチェックしたリンク関係はこの辺だよ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1365020898
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1354530863/
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5799189.html
http://niconicomaic.blog69.fc2.com/
で、とりあえず使ってみた感想。
うん。フラットってこういうことなのかぁと納得。
今までSHUREのBETA87A使ってたんだけど、改めて聞くとBETA87Aは高音域がシャリショリしてる感じ。
あと、入力の大きさが全然違う。圧倒的にAT4040のほうが大きい。
これってBETA87Aが何かおかしかったの??っていうぐらい。
なにこれ?
それから感度が確かに良い!
ていうかブース内の反響を拾っちゃうので、ちょっと困った。
っていうぐらいがとりあえずの感想。
まぁこれから色々試してみるよ。
技術のお勉強しないとだねー。