久しぶりのブログ更新です。
私はこのブログのことを家族や友達に内緒にしているので、
このブログを知っている人もまだ少なく、何でも書きたい放題です。
今日は「ちょっとアンタね~」と思う出来事があったので書きたいと思います。
仕事帰りに英会話スクールのレッスンに顔を出してみました。
約2週間ぶりだったので少し緊張してたんだけど、受付でインストラクターの名を
きいて安心した。
今日のインストラクターはイギリス人の女性で、いつも明るくかわいいと評判の良い人です。
ファッションやアクセの話で盛り上がる事が多く、しかも生徒は私だけ。
マンツーマンというやつで。
内心「ラッキー」と思いつつテキストを広げ、クラスで待っていると、
彼女はオデコに「冷えピタ」を貼って現れた。
「Hello,***(→私の名前)」とは言うものの、ものすごく機嫌が悪そうで、
私も今までそんな彼女を見たことが無かったので、「熱でもあるの?」と
きいてみた。
すると「頭が少し痛いだけで熱はたいしたことない」とのこと。
それでも。
約40分の授業中、彼女は無表情で生徒である私の英語レベルを無視し、
低く小さな声、早口とも取れる口調で話し続けた。
いつもの彼女とは声のトーンも表情も違う。
おかげで私も少々気分が暗くなり、まったく楽しめなかった。
営業職を10年やった私から言わせれば、
生徒と言えど授業料を払って通う以上、その生徒は「お客様」だと思う。
生徒から授業料を取って「授業という商品」を提供する商売なのだから。
もちろんインストラクターだって人間だから、体調のすぐれない日だってあるでしょうよ。
でもさ、体調が悪く十分なサービスが提供できないのなら、他のインストラクターと交代
するとか策はあったはず。
支払わせた金額に見合う、またはそれ以上のサービスを提供できない様では、
リピーターは付きません。
飲食業でもジュエリーなんかの販売業でも言えることだと思う。
言葉ひとつ、表情ひとつちがうだけで差はひらくもの。
年間、何億(←電通の営業さんから聞いた話。)という広告宣伝費を使って
生徒を募るこの学校の従業員教育はどうなってるんだろう。
換算すると40分の授業1回3,000円。(購入ポイント数により変動)
「英語だけ教えてれば稼げる」と思っているお気楽インストラクターのなんと多いこと。
○○○の先生は授業中にガムは噛むわ、貧乏ゆすりはするわ・・・と何かと
インストラクターの態度に関して評判が悪いというのも納得できる出来事でした。
次回ブログは「アイスクリームの日」または「出会いを仕掛ける」で行きたいと思います。