ライレイ・ビーチ(確かウエストだった気がしてきた)で
ひと泳ぎ&ランチを済ませ、ライレイ・エリア横断
反対側のライレイ(おそらくイースト)ビーチ
モダンな豪華リゾートが
さっきの船でブゥースカ言ってたヨーロピアン
きっと、ここ滞在してるんだろうなぁ~
素敵なリゾートなんだけど
このリゾートの目の前はマングローブ!?泥水風
泥臭いわ、足元ぬるぬるだわ、蚊が漂うわ・・・
歩きながら
右手にリゾート、うん、素敵な風景
左手見ると、あら?なんか雰囲気違う・・・田舎の漁村?
このリゾート、窓からの景色これ!?
なんで島の反対側に建てなかったんだろうねぇー
こっち側の方が、土地安かったのかなぁー
あっちはもぉ大きな敷地余ってなかったんかなぁー
うわっ、蚊がすごいよっウギャァー
泊まるわけでもないのにブツブツ言いながら
目指す町へと向かう船を捜す
んんん、人気がない・・・
他の観光客と割り勘チャーターは無理そうだ
案の定、ふたりでかなり大き目の船、1隻チャーター
まだこの時は、金銭感覚が自分の住んでる国感覚
まぁ~そんぐらい安いもんかぁーいっかなぁ~、思ったし
と
太っ腹風な書き方だが、実は、もちろんかなり値切った
『本当は、どっちにしろ向こう行くんじゃないのぉ?空っぽでいくよりマシじゃなぁ~い?』
まんまと図星
『ニャハハァーなんで知ってるのぉ~もぉ仕方ないなぁOK!OK!いくよぉーサンキュゥ~』
タイ到着後、初の値切り交渉すんなり終了
あれ・・・
これ、方角あってる?
あっちじゃないの?
ぎゃぁ~なにぃー!?沖にとまっていた船から男が飛び乗ってきたぁー
誘拐!?強盗誘拐!?脅されて、身包み剥がされ海にポイッ!?
えへへ、友だちが
町に行きたいって言うから拾ってあげた
って船頭さん
向きを変えて、町へとスピード上げ始めた
あぁーそういうことか
すごく小さな船で漁をしているのを見て
あぁ~タイの田舎らしくいいなぁー
南国の漁村、自給自足って感じだなぁー
眺めてたら
ガッツリ大量捕獲してそうな大きな船
なにがビックリって漁師さん
海パンから下着パンツに生着替え
観光客の船の真横で真っ裸
こんなに洗濯物干してる漁船も見たことない
で、着いた先はクラビ・タウン
交差点にゴリラ?原始人?
クラビって、原始人か何かで有名だったっけぇ?
思いながら、町中ふらふら
お、さすがタイだ、寺院発見
クラビに来て気がついた
やったら、野良猫・野良犬が多い
この↓下の写真にもザァ~ッと6匹はいる
しかも4匹は生まれて間もないの子犬
みんな野良だけど悠長、人懐こい、人を恐れてない
野良の命も大切にしている人々
イルデパンもそうだった、野良でも怪我してれば
誰かが獣医さんに診せに行ってたり
じ~ん
タイの寺院といえば、金ぴかキラキラが多いけど
ここは真っ白、中まで行きたかったが
短パン、袖なしトップだったので断念、残念
町のメインストリートふらふらして
1時間半のタイ式・全身オイルマッサージしてもらって
お、そろそろ旦那と待ち合わせしてる時間だ
(船下りてから旦那とは別行動)
待ち合わせ場所に向かう途中に発見
地元の人が集まるマーケット!!こぉ~ゆうとこ大好き!!
あぁーアレも食べたい、コレも食べたい
よっし、夜ご飯はここに決まりだな
買いたいもの、食べたいもの、我慢、我慢、あとでだ
急いで、待ち合わせ場所へ行ってみると
旦那、ぜんぜんダメ、まだまだ時間かかるそう
あぁー時間など気にせず、マーケットで食いまくってくれば良かった
我慢できずに買ったピンクグレープフルーツ
果物の中で一番好き
てか、アホ旦那、人を待たせて
何時間も何してるかって・・・いつものことさ
ホリデー来ても、ジムで筋トレ、呆れるわ
やっとこ旦那がジムから出てきて
さぁ~マーケットで何か食べよう!
ワクワクするみぃに旦那
うわぁーあれ見て、熱々のおかず、ビニール袋入れてるよ、おなか壊しそう、ヤダ
はぁーつまらない男だ、ふざけるな
だから、ふらり一人旅が好きなんだよ私は
babyや怪獣ゾゾいなかったら、絶対、ひとり旅してたね
屋台とかで好きなもん、バンバン飲み食いしてたね
胃腸は強靭だしさ、チッ、旦那ジムの間に食っときゃよかった
結局、この夜も前夜と同じとこで晩御飯
美味しかったからいいんだけどね
蒸し暑かったし、2時間ちかくの旦那待ちだったし
空腹時の食い物の恨みありだったし、微々不満な2晩目でした