☆★☆明日、天気になぁ~れ☆★☆ -34ページ目
10代の頃からの友人のひとりに
「お酒が強い」というイメージを持たれていて
時に そのコトがとても辛くなる。

「お酒が強い」というイメージ自体は
周りに居る友人の殆どが持っているのかもしれないけど
“飲酒”という行為を強要してこない人には
そのイメージを抱いてもらっていても支障はない。

もちろんキライじゃないけど
もう子供じゃないんだから 自分のペースで飲みたいし
体調次第では、飲みたくない日だってある。


“飲みたい気分”じゃない時に飲むお酒
自分のペースじゃ飲めないお酒
ハタチの頃のような気持ちじゃ飲めないお酒

そういう飲酒が続いて
その友人と飲みに行くことが嫌になり
苦痛になってしまった。


そしたら
アルコール大好きだったワタシが居なくなった。
アルコールの魅力が分からなくなってしまった。

アルコールをキライになったワケじゃないけど
“大好き”のカテゴリーからは消えてしまった。

喜ぶべき事なのか分からない
その友人と会うこと、飲みに行くことはもちろん
その他の友人とのお酒の席も避けるようになってきた。


身体と懐には優しい状況なんだろうな。

これ以上 苦痛な飲酒を味わうと
今度は“キライ”にカテゴライズされてしまう。。


今まで「お酒が飲める人」として生きてきて
それで築けた人脈だってあるのに
“キライ”“飲めない”に変わると
色んなモノが消えてなくなってしまいそうで怖い。



まだ嫌いになるワケにいかない。


いつか、父と飲みたいから...