お隣に住んでいたご夫婦
結構長い間「お隣さん」してたんだけど
お付き合いらしき事は皆無だった
ご近所で顔を合わせれば
挨拶はしてたけど、それ以上でもそれ以下でもない
それが
あるキッカケで奥様の方が声を掛けてきた。
どうやら
ずっとワタシと話をしてみたかったらしい。
かなり長い間・・・そう思ってくれていたみたい。
そこからの発展は早かった
「お隣の奥さん」の名前を知って
ワタシの連絡先を渡して
メールのやり取りをして
10日後には二人でランチ
この数年間
「名前も知らないお隣さん」だった関係だったのに
嘘のような進展・発展
ワタシよりも涙もろいかもしれない
と、思ったのはココだけの秘密
その方
勇気を出して声掛けてきた時
既に涙してたんだもん・・・
ワタシ か弱き一般庶民だから
声掛ける事に涙するよーな相手じゃないからっ(汗)
キッカケ タイミング
その辺にゴロゴロ転がっているのかもしれない
いつでも
手に届く距離にあったのかもしれない
近いと見えにくいね
近いと気付きにくいよね