前回の記事の続きです!
耳鼻科で低音性難聴との診断を受け、朝起きてから夜眠るまで、常に片耳に耳栓をして過ごし、遂に退職の日を迎えました!
職場は、女性は事務員しか居ない環境で、私の配属部署に女性は私が初で、残業が当たり前の環境でした。
私はシングルマザーで、家事に育児に仕事、学校ではPTAの役員も務めており、学童保育でも委員をし、常に時間に追われ、睡眠時間もあまり取れていない状態でした。
数ヶ月前に引っ越して学区も変わり、学区外申請をして、平日は毎朝、車で学校まで送り届けていました。
今思えば、本当にギリギリの毎日だったと思いますが、当時は忙しい毎日を頑張ってる自分!という充足感すら感じていた気がします。
自分がなった低音性難聴が、精神的ストレスに起因する疾患だと知った時、精神安定剤を処方された時は、正直ショックでした。
ある朝、突然…耳が…と言うのは、身体からのSOSだったんですね💧
ブラック企業の上司が、部下に無理難題を押し付ける様に、私は私の身体に無理難題を要求していたのだと初めて自覚しました。
自分の疾患について調べていると、この疾患を発症したのは「ブレーカーが落ちた」と表現してる記事を目にしました。
正にその通り!その表現がしっくり腑に落ちました。
私はシングルマザーなので、退職を決意するのは勇気の要る決断でした。
でも、ここままだと私の身体は壊れてしまう!壊れてしまったら簡単に修理できない!と思い踏み切りました。
私は42歳のシングルマザーです。
再就職も出来るかわからない。
でも、そんな事を案じるより先ずは自分の身体を修復するのが何より先決!と考え、お金の事も、この先の仕事の事も考えない様にしました。
当面は収入は減っても、失業保険でやりくりしよう!と。
この歳で持っている資格と言えば、アロマテラピーくらい…。
ん?アロマテラピー?そうだ!アロマテラピーがあった!と気付きました!
この資格を取るに至ったのは、実は10年前にも耳鳴りを経験していたからでした。
当時は、今となっては共存している甲状腺機能低下症という持病を発症した頃でした。
この病気の症状は「うつ様症状」と言うのが有り、鬱病と同じ様な症状が現れます。
精神科医の友人がいたので相談すると、統合医療を勧めてくれました。
それに加えて、当時たまたまアロマオイルを家で炊いてみたら、それまで3年もの間続いた耳鳴りが1週間で治ったので、アロマテラピーを学ぼうと思い、どうせ学ぶなら資格も取っちゃえ!と地域の学習センターの講座に申し込んだのでした。
持病として共存している甲状腺疾患の検査結果も発症以来、初めて基準値に入り、それ以来10年が経ちますが、暴走する事なくおとなしくしてくれています。
積極的に学んでいるわけでは無いのですが、統合医療についても常に心掛けています。
統合医療という概念すら無かった私に、それを勧めてくれた精神科医の友人には、本当に感謝しています。
今回の低音性難聴に関して、メイラックス(精神安定剤)を処方されて、処方箋を読むと「自律神経を整える」と、あったので、原因は自律神経の乱れだったのね!と気付き、自律神経を整える効用が期待できるアロマオイルを購入!
加えて、自分が心地よいと思う香りのするオイルもブレンド!効能云々よりも、本能で欲してる(心地よいと感じる)香りは、自覚症状が無くても本能が欲してる香り(効能)だと思うので、従います!
アロマを学ぶ際、脳内構造も学ぶのですが、香りが身体に与える影響は脳内の「原始脳」と言われる「大脳辺縁系」に作用するものです。
これは、精神疾患を得意とする分野で、向精神薬や精神安定剤などの効用と同じ文言が並びます。
今の日本では、西洋医学(化学薬品)が万能(保険適用医療)とされているのですが、統合医療では、西洋医学、化学薬品医学、東洋医学…など、各々が各々の得意分野、不得意分野がある…との考えです。
そうは言っても、ヨーロッパ諸国では、アロマはお医者さんも処方するれっきとしたお薬でもあるのです。
和漢、アロマは似通っていて、日本では漢方薬を処方される事もあると思いますが、ヨーロッパ諸国ではアロマを処方されたりする様です。これは、各家庭に1冊は常備して欲しい世界のお薬辞典にも書かれています。
例えば、日本では認可されてる薬でも、世界レベルでは認可されていない薬があったり、安全性を判断する為に我が家は常備しています。
これを常備するに至ったのは、我が子が赤ちゃんの時、薬の副作用で何ヶ月も下痢が続いた時でした。
当時の私は、お医者様が処方してくれるお薬は万能だと信じていて、調べる事なく全て赤ちゃんに飲ませていたら、体重は減少、成長は止まり…どうしても赤ちゃんが治らないので、セカンドオピニオン、サードオピニオン…と、Dr.ショッピングを繰り返していた時でした。
まだ20代だった私には、赤ちゃんが成長しない理由がわからず、育児日記には15分単位で24時間、摂取したもの、排便排尿、嘔吐、全てを記録した育児記録を持参して、やっと辿り着いた病院で、「中耳炎で処方された薬の副作用」だと判明し、その薬をやめたら、あっという間に治った経緯があります。
その時の担当医師に言われた言葉は、今でもハッキリと覚えています。
「この育児記録(15分単位で24時間を何ヶ月も)は、貴方が書いたの?よく頑張ったね!このお薬は辞めましょう」と言われました。
何ヶ月も理由がわからず、毎日毎日、色んなお医者様を訪ねても対処療法ばかり。
「お母さん、よく頑張りましたね!」と言われた時は、「これでやっと赤ちゃんの不調の原因がわかった!」との思いと、それまで「お前は母親として失格だ!子供も育てられないのか!」と罵声を浴びていた私を救ってくれました。
お医者様の中には「ビジネス」として「仕事」として、学校でそう教わったから、製薬会社の説明にそう書いてあるからと薬を処方する方がいます。
製薬会社のMR(営業)は、薬を売るのが仕事だし、みんな仕事なんだなぁ〜と感じました。
我が身を守るも、我が子を守るも、他力本願ではダメなんだな…と思いました。
実際、家族や友人には処方しないものを、患者にはバンバン処方して、金儲けしてるんだな…と感じます。
医者が悪いの?製薬会社が悪いの?それとも、他力本願な患者気取りな私達が悪いの?
本当に守りたい家族や友人に処方しないものを、ビジネスとして売るのが医者で、製薬会社!だと思うのです。
私は、たまたまお友達だったから、薬の餌食にならずに済んだけで、あちら様もビジネスなんだよね?
医者もMRも高所得でしょ?
みんなビジネス!
踊らされて、自分の家族を犠牲にしますか?
私は1銭たりとも何も利益は無いけど、家族を守りたいです。
なので、精神安定剤は服用しないの!
信じてないの!
統合医療を学んで、保険適用の西洋医学は、救急や外科などは得意分野である反面、精神医学は不得意分野なのだと感じているからです。
だって、10年…20年…と向精神薬を服用し続けている友人らは治っていないからです。
それに比べ、自分の心身の不調を総合的に捉え、東洋医学やアロマ、和漢、食事、運動等を積極的に取り入れている友人は治っていく姿を目にしています。
私は医者でも無いし専門家でも無いので、これは自分の交友関係の中にいる人々を見ていて感じた事で、もし自分や大切な人、家族がその様な境地になった時は「病院で処方される薬物は万能ではない」…という考えを見失わない様にしようと思いました。
対処療法では一時的なアプローチに過ぎない!
その病を抱えるに至った根本的な治療を望むなら、他力本願、誰か(お医者様や薬)が何とかしてくれる!…という考えを持たない様に心掛けています。
次の記事では、難聴では無く、皮膚病になってしまった時(現在進行形)の事を書きます。
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