昨年11月にひっそりと開設したこのブログ、約2週間で4記事を書いてから
アクセス数をほとんど伸ばす気もないまま全く更新せずに4か月が経ちました。
レゴ活は順調にやっていまして、正月早々にモジュールを買って、
ブリリンで西部トレインを予約して…など
1・2月のレゴ代金を単純に6倍すると昨年の1.5倍ペースのロケットスタートです![]()
レゴする時間が全くなかった訳でもなく、
ログインパスワード忘れたからでもなく、
ブログに飽きた訳でもなく、
ただただ記事にするほどのネタが無かったのだ!
そんな僕ですが、友人から誘って頂いて7月に大規模展示イベント
【ジャパンブリックフェスト】(以下JBF)にグループ卓で参加することになりました。
初めての展示イベント参加で緊張&ワクワクしています!
グループ内での特別なルールやリクエストは無いけれど
子供の頃から生粋のレゴ好き30代が集まるのであれば
僕からは90年代後半のテーマを中心に展示したいと考えています。
帆船系のビルドは大きくて迫力もあるけれど、帆・マスト・船底・縄ばしご…と
テーブルをかなり圧迫する割には大型パーツが多くて、ある程度パーツ持っていれば誰でも雰囲気あるモノ作れそうで今回は留守番予定です。
お城系はいろいろと崩れていて、持っていけるかわからないので
今回はメインにはせずに、余裕があれば1つくらい持っていければと考えています。
乗り物は梱包も楽ということもあり、僕がメインで展示したいテーマは今回の記事のタイトルにもしている通りアクアゾーンです!
95年に発売したこのシリーズは今年でめでたく30周年!
新発売の95年は5セットしかないので96年のカタログを紹介
「この人たち何やってるの?」という部分から簡単に説明しますと
海底にある、電気を発生させる【アクアクリスタル】の研究を行う【アクアノーツ】と、それを奪おうとする【アクアシャーク】のシリーズです。
まずはシリーズ最大のセット、アクアノーツ海底基地
32×64の巨大な研究所にはバネで開閉するクレーンやコンベアーがあり
近未来を思わせる当時の大ヒット商品です。
30年経った今でも中古市場で見かける機会は多く、入手難度は低めだと思います。
まとめ売りの中に入っている場合、大きなクリアパーツや立体基礎板が目立つので
探しやすいです。お城系とは違い、無限に集めているコレクターもいないであろうし
中古でよければ定価の13800円以下で簡単に見つかるかと思います。
まずはアクアノーツ側のフィグ紹介から
青いバイザーはハチマキのフィグにしかなく、基地に付属するのも青黒が1対3なので
青がリーダーと考えて間違いないでしょう。しかし、一番小さなな小箱と人形セットに青が入っているので、中古まとめ売りを買っていると自然と青ばかり集まります。
我が家のバイザー事情は6対6のデッドヒート!
そして右端に変な奴が…
2008年のスターウォーズ、7642ローグシャドウに付属する負傷したダースベイダー
破損したマスクを表現するために10年ぶりにこのパーツの型が使われています!
しかも変な向きで!ヘルメット無しで!バイザーだけで!
パーツの使い方に目からウロコ、コレがレゴの魅力なんですよ!!
と熱弁して今回の記事をフェードアウトしてもよかったのですがアクアゾーンが好き
なので話を戻します。お暇ならもう少しお付き合いください。
正義の味方、アクアノーツ
このシリーズの他の悪役がサメやらエイをモチーフにしていることを考えると
軍団のモチーフはタコになるのかなぁ…黄色いタコ…タコに見えないよなぁ…
とか考えてしまうとなかなか難しいテーマです。
宇宙船に見えてしまってはダメだし、黄色で深海生物を表現するのも難しく、
王道ゆえに個性が薄い、ドラえもんズにおけるドラえもんのポジション
カラーリングは見ての通り黄色&透明青、八角形で程よくカクカク感を残しつつ、
黒のウェッジプレートを使えばそれっぽくなるとは思います。パーツの入手難度は
低いので興味がある方はぜひチャレンジしてみてください!
(僕は今回アクアノーツの展示予定は今のところなし)
お次はアクアシャーク(先に言いますと今回はアクアシャークまで)です
相手のモノを奪うのでもちろん悪者軍団なのですが、アクアクリスタルで世界征服を
目論むなどの描写はないので彼らの目的は不明。
彼らの乗り物には全く黄色は入っていないのにスーツには黄色のストライプ
ズボンのT字部分(公式にヒップ)の黄色は地味に珍しく、遊んでいた世代によっては
ひとつも持っていない方もいるかもしれません。理由はお察しください。
ボンベはゴツゴツしていて顔も見えにくいので、僕は泳いでいる人以外は普通の帽子で配置していますが、赤があった方がいい気もします。
続いてそれっぽいパーツ群、これでキミもアクアシャークビルダーだ!
右の4パーツはデビルシャークブラックベースに使われているってだけなので
持っていなくても全く問題ないと思います。顔プリント付きキャノピーさえあれば
なんとでもサメ型マシンになります!
6155デビルシャークと6190デビルシャークブラックベース
当時左側の6155を買ってもらったので、思い出補正も含めて小さい方が好きです。
躍動感を少しでも出すために腰の部分をへの字に曲げてボートっぽさをなくします。
抜群のインパクトあるプリントパーツですが、どの価格帯のサイズの乗り物も
長さに関係なく同じ頭のサイズという難点もあります。
側面に口がプリントされているのも厄介で、口を開いたデザインにする場合は必ず
邪魔になります。今回は無理やりブラケットで口を隠してみます。
歯は白の方が目立つけど…銀の方が悪役っぽいので今回は銀に…
展示する頃には気分が変わってるかも
後ろ部分、1パーツで隠すから説明することも特になく省略
このキャノピーのせいで量産が難しいです。
ここで暴挙、キャノピーのヒンジ開閉部分を完全に塞ぎます。
技術不足の都合上今回の作品はフィグが乗れない無人機なのです!
腕部分はテクニックのパーツで表現、安くて簡単!
オリジナルの腕パーツは青ということもあって経年劣化でパキパキ割れるので
あまりオススメできません。
後ろはブラケットなどで幅増ししていない4幅だけなので細くてスマート
手抜きでスカスカ感がバレないようにホースでささやかな抵抗を!
頭でっかちの方がサメが飛び出してくるインパクトはあると思います。
左手に爪を付けたけど、マグネット部分だけは譲れません!
右手には青いドリル!
銀でもよかったけれど、この機会を逃すと青ドリルの使い場所がないのだ!
長々と書きましたが、それでは最後に完成形をどうぞ!
口を開いたデビルシャーク、王道のサメ型メカはやっぱりわかり易くカッコいい!
問題は悪役を引き立ててくれる正義のマシンが思い浮かばないこと…
誰か、アクアノーツビルダーさんの力作をお待ちしています!
長々と書きましたが、お読みいただきありがとうございました。
























