自分のビジネスパートナーは女・・・

(あっ、これまじめな話)


女社長・・・


一般的には美人の部類。

性格は明るく、スタイルもいい。


人なつっこくて仕事もできる。


まもなく「アラフォー」世代で、女としても熟している。


表面的には「仕事」とかこつけながらも下心見え見えの男たちが言い寄ってくることは日常茶飯事。


そんな「美人社長」と一緒に仕事していても、「女」としてみることが全くない・・・


だから余計に世の男どもが彼女に熱を上げていることが不思議に思える。


確かに女性の魅力はあると思うが、二人で夜中まで打ち合わせをしたり、ず~~っと一緒にいるが、自分の中の「狼」はピクリとも感じないのだ。


もちろん「仕事」の本当のパートナーとして尊敬しあっている事が基礎にあるからだと思うが、「魂」のつながりを感じるほどの信頼感・・・ん~~~~、家族のような・・・それ以上のような・・・

だから男と女の関係には絶対にならないのだ。


ここにだけは「男女の友情」が成立している。


それは確かだ。

一般的には「不倫」といわれる範疇。


道徳的な観点はさておき、一人の人間が生きていく中で出会う人というのは一生の間にどのくらいいるのだろう・・・


いわゆる「縁」があって結ばれたはず・・・


その時点では誰よりも愛していたはず・・・


一緒にいればきっと幸せになれると信じたはず・・・


・・・それがいつの間にか違う存在に変化している。


家庭の中に居場所を見つけられず、外形的な「家庭」にはおさまっているものの、決して「幸せ」という実感を伴っているとは思えない・・・


・・・そんな人妻と出会ってしまったのは今から6年前。

一目見たときから親密な関係になると直感した。


出会いから1ヶ月ほどメールをやり取りし、一緒に食事をし、お酒を飲み・・

キスをし、お互いの身体を求め合うようになる。


しかし、彼女は家庭を壊す気はなく、自分もそれを求めてはいない。


6年の間に会った回数はごく数えるほど。

普段はメールのみ・・・


会えないときは2年も会わずにいた。


それなのに・・・

どうしてこんなに愛しく思い続けることができるのだろう。


そう・・・



答えは明白!


一緒に居ないから。


不思議だね・・・


一緒に居たら愛がはぐくまれていくはずなのに・・・


きっと俺も彼女もまだまだ人間が未熟で、一緒に生活する人間の欠点を受け入れてまで愛し続けられないのかもしれない。


M子はいつも情熱的なメールで俺を求めてくる。


外見はとても清楚で品がよく、いわゆるプチセレブなおうちの奥様。


同じ市内に住んでいながらも遠距離恋愛よりも遠いところに居るような二人・・・


でも今日も「愛してる」のメールを交わし、愛が育まれている。



ここに小さなブログを開設し、今までの恋愛体験の記録を書き記す気になったのは、この歳になってようやく自分に正直に生きていこう…と思えるようになったから。


女の子を好きになったのは小学校1年生の時・・・

まぁ、それは恋とは程遠いものだが、この歳に至るまで常に愛する女性がいてくれたことには心から感謝したい。


徒然なるままに人生を振り返り、一人ひとりの女性を思い出し、ほろ苦く甘酸っぱい感情と向き合ってみようかな・・・


現在は3人の女性と交際中・・・


・・・って、「ひどいやつ」かもしれないが、そのかかわりをじっくり見てみるとそういう付き合い方もあるのかもしれない・・・

・・・というか、自分はある種「特異な恋愛観・結婚観」を持ちながら生きている。

そのため、「ひどいやつ」と言われるような付き合い方しかできずにいる・・・


そんな自分もいつかは、「普通の恋」と「付き合い方」ができて、パートナーと呼べる人とステディに一緒にいられるようになったらどれほど幸せなことか・・・


そんな願いを込めて思いを綴っていこう・・・