先天性眼瞼下垂と暮らす日々 -2ページ目

先天性眼瞼下垂と暮らす日々

先天性、または後天性の眼瞼下垂に悩む方々と共に様々な気持ちを共有出来たら嬉しい、そんな希望を込めたブログです。

見た目問題

最近はそんな少しオブラートに包んだ呼ばれ方をしている、それが、私です。

先天性眼瞼下垂と共に生まれてきました。
それ以外の情報は、もしかしたらこの先打ち明けていくかもしれませんし、打ち明けないかもしれません。

先天性眼瞼下垂とは?
それはここではあえてご説明しません。
このブログはそれを知っている方々に向けて書いているから。

このブログを始めようと思ったのは、見た目問題を抱える人の、カジュアルなブログがあまりにも少ないように思えたからです。
私は、やはり同じような悩みを持つ方を見つけると、安心してしまうところがあります。それが良い事なのか、悪い事なのかはともかく、それが事実。

このブログを読んで少しでも気持ちが軽くなってくれる人がいれば、幸い。

私は幼少期に先天性眼瞼下垂の治療の為、二回の大きな手術を受けました。
片目がほとんど閉じたまま生まれた私でしたが、現代の医療技術とお医者様のおかげで、光が差し込み、現在は形や大きさは違えども、両目とも開く事ができます。

ただし、まばたきをするのにも一苦労。私は小学三年生の頃からまばたきを意識的にする人生を歩んでいます。
鏡や写真を撮っては表情筋を調整しようと励んできました。




ふぅ、なんとなく今日はここまで。
この続きはまた後で書くことにします。