どうも、とりあえず今日はもうテスト対策をする気がなくなってしまったので、

こうしてブログを更新している管理人の守護キャラです。

明日もテスト・・・

そのあともテスト・・・

テスト・・・・

レポート・・・

・・・

いったいこれは何の罰ゲームだ?

と少し溜息を吐いてみたり。

するわけですが、

現状は何も変わらないので、

とにかく、先に進むしかないです。







でまぁ今日は特に何かしたわけではないので、

どうして書いているのかもわからないのですが、

まぁつれづれなるままに・・・。







今回は過去編ということで、

中学時代の過去を少し。

中学時代はほとんど剣道に関することしかしていません。

のでそのことが生活の中心だったわけですが、

とある剣道の大会でのこと。

当時ずっと副将を務めていたわけですが、

副将って微妙な立ち位置なんです。

とりあえずもう残っているのは大将戦だけなので、

負けると非常にチームが厳しい状況に立たされるという

そんな位置。

まぁ万年副将の称号を得ていた守護キャラですが、

あれは忘れもしない?(あんまり覚えていないかも)

出来事。

先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順番で試合は行われるのですが、

大体は先鋒、次鋒、中堅のなかの

どこかで、負けるまたは勝つことで

どっちかのチームに形勢が傾いていることが多いのですが、

その試合は先鋒、次鋒、中堅のどれもが引き分け。

でまぁどっちもいいぶんのまま副将戦なわけですが、

とりあえずその時のプレッシャーといったら・・・

もうどっかに逃げ出したい気分。

だってここで負けたらほぼチームの敗北決定だよ?

で逃げるわけにもいかず、

結果どうなったのかというと

・・・・










見事に負けたー。

しかも確か二本とられて。

もうその後の憂鬱といったら、

半端なかったです。

その場で泣きそうでしたが、

そんな惨めな姿を他の人に見せるわけにもいかないので、

必死にこらえていました。

なんかいろいろと励まされたような気がしますが、

もう涙をこらえるのに必死で、

ほとんど何も聞いていませんでした。

んで結局チームは敗退してしまい、

いったん学校に帰って、

防具を置いて、

解散しました。

自転車に乗ってもう涙ボロボロになりながら、

家まで全力疾走。

なんかチームに申し訳ないのと悔しかったのと、

ふがいなさとがごちゃまぜになって、

その日はずっと泣いていました。

というのがとある剣道の試合の思い出。







今思うと、そんなにめずらしいことではない試合だと思うのですが、

あれはきっと本気で泣いた最初で最後の試合でした。

あのころは・・・まだ若かった・・・。

まぁ今もまだ若いですが。

とりあえず、あの試合はその後の剣道が変わった分岐点だったように思います。

今思うとね。

剣道に関わらず、守護キャラに変化をもたらした?かもしれません。







勝つことよりも負けることの方が大事だ

と言われたことがありますが、

今はなんとなくその意味がわかるような気がします。

少しは成長したかな?

というのはやっぱり思いすごしなのかもしれませんが。

まぁなんかとてもながながと書いてしまいましたが、

そろそろ今日は終わりにします。

テストは・・・なんとかなるでしょ。

では今日はこのへんで。