今回の旅行は、まるで日本に初めて行った時のように色んなものを見て、体験して、考えるようになったので、その内容を共有します。
帰国後、ファイルで纏めたことはかなり長いので、ブログには要約しました。
それでも結構長くなると思います。ご了承ください。
1) 京都と大阪の旅行感想
(1) 自らの趣向が明確に変化したと認識:観光客 → 観察者
- 今回の旅行を通じ、自ら単なる観光客ではなく、日本の生活の中に入り込み、雰囲気を感じる「観察者」として明確に変わったことを認識しました。
- これまで通り観光客が少ない平日を旅行日に選んだのが大失敗 / 日本の生活を感じるには飛行機やホテルの値段が上がるけど、週末や休日に訪れる必要性を強く感じました。
- 同じく、大都市よりも観光客が少ないか、いない大都市近郊の地域に非常に大きな関心を持つようになりました。
- ちなみに今回撮った写真は「754枚」でした···w 観察者としても次からは減らさないと。。容量もすごいですね。
(2) 趣向の変化により京都と大阪の感想が大きく変わる
- 以前は大阪の方がもっと観光地や楽しめるところが多いと感じていましたが、今回の旅行で趣向が変わり、明確に以前より京都で大満足しました。
- 初めて神社巡りをしながら、京都の小さな街の隅々までほぼ徒歩で体験し、実際の生活を見ることができました。ただ、平日だったため、人々がいない生活する場所だけを体験したことが残念でした。
- まだ行ってなかった地域も多いですが、今回わざわざ大阪の色んなところに行ってみて感じたのは、一つの都市内に3つの都市があると感じました:大きく分けて北の梅田(東京の雰囲気)、南の難波と心斎橋と道頓堀(観光客は多いが日本人が運営する大阪の中心と認識)、通天閣と新世界(日本国内の中国人を含む
東南アジアが運営する商業都市という印象を受けるほど、外国人の割合が非常に高い)。
- 大阪でも日本の方々の生活を見たかったですが、平日だったという点もありますし、大阪は相対的に生活空間と観光空間の分離が薄いと感じました。
(3) 最も満足した場所
- 京都のさまざまな神社と京都美術館通り。美術も一つのコンテンツだと思うので、私は美術館に行く道や周りの雰囲気が没入にとても重要だと思いますね。この観点で京都の美術館通りは恵まれた環境を持っていると思いました。
- 韓国では美術館に頻繁に行ってましたが(仕事が忙しすぎて何年間は。。全然。。)、これまで日本旅行に行ってまで美術館に行く必要があるのかなと思っていました。
- しかし、今回京都の美術館を訪れて、考えが大きく変わりました。京都では人々が美術館に行くことがまるで生活の一部のように感じました。韓国は特別に有名な展示がある時に大勢の人々が美術館に行くというイベント的な印象が強いです。だから、定期的に一緒に美術館に行ける人を韓国で探すのは。。。美術の仕事関係者以外は今まで一人も見つけませんでした。
- 日本の美術館という空間を親密に感じたということは、日本をもう外国のように感じていない証拠でもあると感じました。
- 調べてみたら実際韓国より日本の方が美術館に行く頻度が高いですね。
2) 今後の日本旅行計画案
(1) 今後しばらく日本旅行に集中(他の国への旅行は後回しに)
- 現在職業の規制上、1年の間海外に30日しか出られず、学期中はどんな場合でも1週間以上は海外には行けません。そのため、しばらく日本旅行に集中するつもりです。
(2) 日本旅行の計画案(3つの中で毎年悩むことになりそうです)
- 一つ目:夏休みと冬休みの2回を長く日本に行く。地域移動を含めて2〜3の地域を移動しながら旅行(10泊11日も考慮中)
- 二つ目: 夏休みと冬休みの始まりと終わりに異なる地域を旅行し、一年間最大4回まで旅行。短期間の間に2回ずつ旅行が重なるため、航空券やホテルの予約などの準備が容易ではない問題が存在
- 三つ目:学期中に行く案は研究日(次の学期は月曜日)を考慮して2泊3日(土~月曜日)で、連休とは無関係な期間にも日本に行くことができます。この場合も年間最大4回旅行可能。ただ、地域によって土~月曜日の直行便がないところが多いのが問題ですし、スケジュールがなかなか開けなくて定期的には使えない方法です。特定の目的で一つの地域に訪問するならば可能性ありですね。
- スケジュール上、最も現実的なのは一つ目の案だと思います。休み中には大学でも30日という規定さえ守れば名目上の許可が必要だと言われても形式的なもので、申請すればすぐOKだからです。普段のスケジュールを考えると現実的には毎年4回は簡単ではないと思います。一つ目の案を基本にし、状況によって他の案を混ぜる形になりそうです。
3) 今後の交流活性化計画
(1) インスタグラムを始める
- 下記に記述
(2) 「オンライン会」+「韓国語」も考え中
- 仕事でZoomなどを活用して海外ミーティングも頻繁に行っているので、交流を拡大するにはもはやオフラインにこだわる必要はないと思います。特に近いうちに訪問が難しい地域の方々と交流するには、オンラインも一つの良い方法だと判断しています。
- 現在アイデアとして考えているコンテンツは、「オンライン雑談会」(オフ会のオンライン版)、「オンライン懇談会」(テーマを何個決めて質問回答を受けるイベント)などを検討中
- 一番の悩みは現在の忙しいスケジュールの中で定期的に予定を立てられるかどうかです。負担にならない範囲ですることは、正直オンライン交流まで拡大するのは実質的に難しいですね。どの程度の負担を受け入れられるか、負担を減らしながら交流できる方法を見つけるかだと考えています。
- まずはインスタグラムに集中しながら、現実的な案を考えてみます。
4) インスタグラムを始める必要性を感じる
アメブロを始めてから、もう10年が経ちました。
ブログに何かを整理して書くことがどれだけの時間と労力がかかるか私も十分理解しております。
ショートフォームとは異なり、ロングフォームであるブログは運営にかなりの時間がかかるため、私はその間忙しいスケジュールのせいでアメブロでの活動を最小限に抑えていました。
しかし、今のようにあまり交流をしないより、簡略な方法であっても交流を続けることの重要性を今回の旅行で実感し、インスタグラムを正式に始めようと決めました。アメブロはコミュニケーションが難しいですが、インスタグラムはコメントやメッセージ(DM)で迅速かつスムーズに連絡が取れる点も、インスタグラムの必要性を強く感じた部分です。 日本専用のアカウントは旅行の少し前に作っておいたんですが、旅行前には半分は躊躇っていました。
アメブロからインスタグラムに移行するものではなく、ロングフォーム(アメブロ)とショートフォーム(インスタグラム)の長所と短所を理解し、両方を活用する方法を考えています。ロングフォームだけが伝える深さがありますし。この特徴はショートフォームが絶対持つことができません。
私は業務の特性上、当分インスタグラムがメインになると思います。しかし、韓国でもショートフォームの限界がどんどん明確になり、それに気づいた方々を中心に、またロングフォームが少しずつ復活されています。
10年間、周囲の素敵なブログたちを見ながら、どれほど丁寧に書かれているかは誰よりもよく知っています。アメブロには本当に素晴らしいブログがたくさんあります。しかし、アメブロの訪問者が急激に減少している状況で、素晴らしい内容が溢れているブログたちが以前のように多くの人に届いていないことを残念に思っています。
私がインスタグラムを始まりながら、調べた情報を下記に整理しました。
もし、元々インスタグラムに興味があったんですが、一人で新しいSNSを始まることに躊躇っていた方がいればこの機会にインスタグラムのアカウントを作って、共に始めてみるのも良いと思いました。
一人で新しいSNSを始まるのは難しいですが、一緒に始まるのはそれほど難しくないと思います。
インスタグラムをやってみたい方は、私のアメブロやインスタグラムにコメントでアカウントリンクを残してください。
帰国後、インスタグラムの消費者層、特性、流行ってるコンテンツなどを迅速に分析し、アカウント作成プロセスとヒントを以下のように整理しました。
日本専用で作った私のアカウントです。
インスタグラムの特徴を考慮して私がこれからアップするコンテンツたちをカテゴリー別に一つずつテストとしてアップしました。
インスタグラムはアメブロと消費者層がかなり違くて、アメブロの正式の記事みたいな文体より日記みたいな親密な文体が合って、情報伝達より日常の感想共有が大事なSNSであるとテータとしても明かされています。
インスタグラムは投稿数10個ぐらいアップする前にはシステム上、そのアカウントがどんな消費者層に共有すればいいのか分からないので、趣向を分析する時期があると言われています。それゆえに、アカウントを開設した後、初期段階で投稿数10個ぐらいは素早くアップする必要があると言われています。
この特徴があり、1~2か月は本当に訪問数がすくないのが普通だと言われていますね。まとめると、システムが趣向を判断するための最低限の投稿数(10個以上)が必要で、その後から好みが似ている他のアカウントに積極的に訪問し、交流を始めるのがコツらいいです。
少しでも参考になったらいいと思います。
私より皆さんの方がインスタグラムにもっとぴったりな感覚的で素敵な写真と内容をアップロードできると思います。私はとても現実主義なところがあって感覚的なところとは結構離れていると思いますね。少し勇気を出してみるのも良いと思いますね。
# インスタグラムアカウント作成プロセス #
1) アカウント作成(自動的に一般アカウントとして作られる)
2) (任意)設定メニューでアカウントを「プロフェッショナル」ー「インフルエンサー」に変更(私は広告などの機能は使用しない予定ですが、訪問者のデータが見られる「インサイト」機能がある唯一のアカウントである「プロフェッショナル」ー「インフルエンサー」アカウントに変更しました)。その分、強制的に色々オープンして運営しないといけないアカウントになります。私も使ってみて、短所の方が強かったら一般アカウントに変更するかもしれません。
3) プロフィール変更に入り、本来活動していたアメブロリンクなどのリンク追加:リンクはPCでは追加できず、モバイルアプリのみ追加可能
4) (インスタの核心) 紹介文の作成: 最大150文字に合わせて自分を特徴を表現する文、ターゲット層が興味を持つキーワードに基づいて作成 + 適切な絵文字使用+インスタグラム内で既によく使われているハッシュタグも一緒に作成する
5) ハッシュタグ選定のヒント:まず自分の好みのキーワードを自由に決め、インスタの検索欄でハッシュタグ形式(#を付ける)で検索してみる。実際にインスタグラムで最も多く使われているハッシュタグを選定
例) 「#韓国語単語」 7.9万より「#韓国語」88.6万を選択するのが良い
6) ハッシュタグ検索および作成時の注意点 : 最初の文字に日本語文字「#」を使えばハッシュタグとして認識できないので、必ず英語文字の「#」を使いましょう。英語文字の「#」を打った後に検索すれば よく使われるハッシュタグがでる。写真をアップする時も「ハッシュタグ」として認識できるように英語文字の「#」使用
(英語文字の「#」で始まってハッシュタグに認識された結果)
(日本語文字「#」で始まってハッシュタグに認識されなかった結果)
7) インスタグラムにアップしたい写真1~10枚(一つで纏めてアップできる)を選んでインスタグラムにもアップロードし、テキストを書き、下にハッシュタグを3〜5個(多すぎるのはよくない)を付ける
「アメブロにInstagramを連動」
1) アメブロの「設定・管理 > SNSプロフィール管理」でInstagramのID追加。私の場合、secret_kamuiでした。
2) ただ、'プロフェッショナル(ビジネスまたはクリエイター)アカウント'の時だけ連動可能
3) 連動が成功すると、アメブロで書いたPOSTの下(いいねより下)自分のプロフィールに「SNSアカウント」が表示されます。
4) そして、アメブロのプロフィールページにも少し時間がかけて「SNS」欄にICONが出ます。
「まだ解決策をみけなかった問題」
1) アメブロのリンクをインスタグラムに付けて、アメブロをメインにしてインスタグラムを付加的に運営したいと思う方々も多いと思い、調べてみましたが、これはちょっと完璧な解決策がまだないようです。
2) インスタグラムではテキスト作成時に直接クリック可能なハイパーリンクを入れることができません。ハッシュタグ(#)や他のインスタグラムのアカウント(@)を活用するようです。だからアメブロのリンクをQRコードにして、アップする画像の最後に追加したり、特定のテキストを押すと自動にリンクをコメントで送るツールを利用したりしているみたいですが、まだどちらの不便らしいです。
3) それに、インスタグラムを見る方の立場からもPCではテキストの一部(リンク)をコピーできて、不便でもアメブロに移動できます。しかし、アプリではそもそもテキスト(リンク)をコピーできないので、インスタグラムではリンクを付ける方法は向いてないらしいです。ただ、インスタグラムの「ストーリー」という機能ではリンクを付けるのができるので、ここでリンクを付けて、写真や動画に繋ぐ方式で運営されているみたいです。
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