大分初!魔法の質問 講師 & NLPトレーナー 岩根哲也の幸せ質問力の効能 -87ページ目

NLPトレーナーとしての心構え

ドキドキにグッキャハハと来ましたアップ

タッド & アドリアナが、公認トレーナーとして認定した私たちに伝えた最後の言葉。


① いつまでも学び続けなさい。これで終わりでなく、新しいステージの始まりです。


② あなた達が輝くことで、私たちもさらに輝きを増すことになります。


③ どんな状況においても、既に無意識が学んでいることを覚えておいてください。


④ 意識でリソースがあると思っている以上に、もっと深いレベルでのリソースが無意識にはあります。


⑤ 好奇心を持ち続けなさい。


⑥ 知れば知るほど、知らないことを知ることになります。


⑦ すぐに踏み出し、まず3人に伝えなさい。パーフェクトを求めると罠にはまり、動けないですよ。

  パフェークトは不可能であると知りなさい。パーフェクトは相対の世界にあるものだからです。


⑧ トレーナが持っているものを全て、受講生に伝えなさい。受講生に「もっと知りたい!」を与えなさい。


⑨ 目の前の人に関心・興味を持ちなさい。


⑩ 先住民のインディアンが古くから伝える「ピースパイプ」を実践しなさい。


これがトレーナーである、あなた達の使命です。


そうそう、エスキモーの人の冷蔵庫のイメージ、わかりました?

「凍らせず保存できるもの」です。


これは、セールス&マーケティングで使えたりするんです!

そう!エスキモーの人に冷蔵庫を販売するには、「冷やすもの」、「モノが腐らないようにするもの」では、

売れるものも売れないんです。


つまり「冷蔵庫」ではなく「保温庫」として、売る必要があるんですねー。


相手にペーシングして、リフレーミング、そしてリーディングですね!!


NLPって、ホント色んなシチュエーションで使えるし、知らないところで結構使われているんですよ。

おもしろいですよ!


恒例の!?自問自答...

「チャンスはピンチの振りをしてやって来るってねぇ、ふーん。

 じゃあ!閉塞感漂い、行き詰まっている叫びといわれている今は、大チャンス!!ってことなのかビックリマークにひひ

そろそろ

NLPについてお話をしたいと思います。これが僕のパーソナルブランドのベースになりますんで (;^ω^A


まずNLPとは何か?

そうです!知っている方は知っていますし、知らない方はもちろん知りません。

OKです!知らないことを知るということは、


そこに思い込みや先入観がない(ニュートラル)状態で

白いキャンパスにあなたの絵を好きなように描く事かもしれないし、


または、

まっさらな五線紙にあなたの奏でるリズムを音符で表現する事かもしれないし、


あるいは、

誰もまだいない朝一番の温泉で、真っ裸でイキイキと自由に泳ぐ事かもしれないですね。


NLPは、Neuro-Linguistic-Programmingの略称であり、

日本語で言いますと「神経言語プログラミング」。


「神経言語プログラミング」・・・、えっ!これ日本語? なんのこっちゃ (@_@)??

そう思いますよね、私もそう思いました。


「NLPはアートである」とも言われており、色々な人が、色んな表現で説明していることもまた事実なんです。

私なりにものすごく簡単に説明しようとチャレンジしたとしたら、

   神経    : 人はある出来事を五感を通じて経験

   言語    : 自分なりの言語・非言語で記憶

 プログラミング: パターン化を行っている事


そして、

「天才といわれる人」と「普通の人」と違いは何か?に着目し研究、

「天才といわれる人」のパターンを解読し、

そして「普通の人」でも実践可能な手法として体系化した卓越したツールビックリマーク

がNLPなんですー。ふう~あせる


例えば、

あなたはに「冷蔵庫」と尋ねれば、どんなイメージがありますか?

「冷たい」、「モノが腐らない」などですかね。


では、

エスキモーの人に「冷蔵庫」と尋ねれば、どんなイメージがあると思います?

そうです、おわかりですよね?


あっ、もう日付が変わりそうなので続きはまた明日('-^*)/

変わらなくていいもの

久しぶりに実家に戻り、雨上がりの午後にちょっとランニング走る人

マラソン大会に向け、走っていてコース・・・、あれは確か小学6年生。


あのころと変わらない原風景、米の収穫を終えた田んぼが当たり一面に広がっている。

目の前には、枯れた茶色の山々が連なり、道端には枯れ草と春を待てない菜の花。

よく見れば土筆も、いまや遅しと土の中からニョキニョキ。


社会が急速に変化を求める風潮の真っ只中、変わらなくていいものもたくさんあるんだよね


あのころと同じ原風景。小学生が僕を見つけ「こんにちは!」って僕に挨拶。

僕も彼に笑顔で挨拶。


あのころの僕もきっとこんな感じだったのかな?


懐かしさを思い浮かべながら、軽やかにまた僕は走り出した走る人


「変わらなくていいもの、あなたも見つけてみませんか?

日常に追われ、忘れていた何かが・・・、そこにあるかもね!」