Back to the ユダヤ人大富豪の教え ~ episode 4 ~
前回までのお話は、~ episode.3 ~
そして、本田健さんに送ったレポートは・・・
いろいろ思い出しながら、
僕が今回の第二の試練で行ったのは、
本当に心をこめた「感謝」の手紙を
直筆で書き、直接本人に渡したことです。
渡した相手は、長男と次男、そして元妻です。
うれしかった事や悲しかったこと、辛かったこと、
そして楽しかったことが、
走馬灯のように僕の頭の中を駆け巡りながら、
最後にスーッとでてきた思いが、「感謝」でした。
二人の子供達から、
「そういう風に思ってくれてたん。すごくうれしい!
暖かい気持ちになったよ。ちゃんと褒めてくれて、
認めてくれてたんやなあ。
父ちゃん!グッときたよ!ありがとう!!
これからも父ちゃんいろいろ相談にのってなぁー」って・・、
言葉に表すことができないほど感動しました。
元妻からは、
「ここまで感謝されるほど、私は・・」っていう
反応でしたが、
「これは僕の思っている感謝の気持ちなんや、
受け取って欲しいんやけど」って伝えると、
彼女は恥ずかしそうに
「ありがとう」って一言・・
過去の出来事は、変えることはできないけど、
その出来事の意味づけはいつでも変えることができます。
ほんの少しの勇気と
ほんの少しの行動力があれば、
自分が創り出す未来が変わっていきます
★☆★☆★【第二の試練】その1 ペイフォワード ★☆★☆★☆★
Back to the ユダヤ人大富豪の教え ~ episode 3 ~
昨日、本田健さんから
『ユダヤ人大富豪の教え』実践セミナーが終了しました!の
メールが届きました。
あー、うらやましい・・・。
28名の仲間はきっと大きな気づきと学びを得て、
この世界を華麗に舞うことでしょう!
どんなセミナーだったか、レポートはココ ←
そうだよなあ~、
もうあれから一ヶ月か・・・
そう・・・、
前回までのお話は、~ episode.2 ~
★☆★☆★【第二の試練】その1 ペイフォワード ★☆★☆★☆★
あなたがこれまでしてもらったことの中で「素敵だな」「嬉しい!」と
感じたことを、誰か3人の方にしてあげて下さい。
そして、あなたが何をしたのか、相手の反応はどうだったのかなどを、
400字以内にまとめて、レポートして下さい。
『手紙を書きなさい』
体の内側から、声が聴こえました。
ウソっぽいでしょう?
ウソのようなホントの話なんです。
いま思えば、
「3人」という数に、無意識に反応したのでしょうね。
僕はその声にしたがって、
手紙を書くことにしました。
人生の局面で様々なことがあり、
どんな人でも多かれ少なかれ、
「山あり、谷あり」の人生だと思います。
その状況を受けとめ、そしてどんな人生を送るか、
それがいまの現実と未来を創っていると思います。
僕が手紙を書いた相手は、
長男と次男、そして元妻に宛てた手紙でした。
頭の中に様々な思いが交差する中で、
自分自身にウソ、偽りのない手紙を書いていたのです。
それより以前、
久しぶりに会うと僕にベッタリの次男の姿を見て、
長男が
「父ちゃんにあったら、いつもオマエべったりやなー。
寝るときも『コアラして!』って抱きつきながら
眠るしなー。
でも父ちゃん、それはしょうがないわー。
オレは小さい時、父ちゃんに甘えられたけど、
コイツは4歳で離れ離れになったんやしなー。
寂しかったと思うよ。ガマンしたりやー」
次男に顔を覗くと、照れた顔もせず
ニンマリとてもうれしそうな顔をしていました。
「そうか。そうやなー。甘えたかったよなぁー。
(心の中で、寂しかったよなぁ、 ゴメンなぁ)
今日は、父ちゃんと遊ぶのはもうコリゴリって思うまで、
遊びまくろう!
覚悟はいいか?
「おぉっ~~!!」
そんな事も思い出しながら、
手紙を書いていました・・・。
この時代に、お互いが縁あって、
出会った偶然という名の必然を感じながら・・・
たなばた
七夕がやってきましたね。
短冊に願いを書き、竹に結んで、星に願いを・・・
地球にいる60億人以上の願いが、宇宙の星に届くことを
想像したら・・・、すごいよなー。パワー感じるなー。
悠久の時を超えて、それぞれの時代のいくつもの願いが、
星に届き、そして輝いている
どれだけの時間を有するか・・・、
きっと叶うと信じていること
それに向かって進んでいること
そうなんだろうなー。
願いが叶う、唯一のことなんだろうー。