「ギュッ!とオイシイとこ取り」 ~第2弾終了~
第2弾 「ギュッ!とオイシイとこ取り!
一瞬で自分&相手との信頼関係つくるNLPセミナー」
無事終わりました ![]()
今回、ファシリテーションの学びを実践したいという事で
とまり木、いわのりさん がフロア・バックファシリテーターとして
参画してもらいました!
第1弾は30分オーバーで、最後バタバタになりましたが、
今回は
チョッキリ
いや~、助かりましたねー、やっぱり心強いですよ
いわのりさん、ありがとうございます!
最近いい兆候!?なのか
どっかの誰かに似てきたというか・・・(沖縄でクシャミ連発
)
目的だけはきっちり共有して、
残りはカチッと決めなくて、場の状況にに応じて
セミナーやるんです
いわゆる『柔軟性』を発揮しまくるんです
そのほうが結果的に、うまくいくんです♪
その成果が参加してくれた方のコメントに
現れているんですよね
H.N. さん
すごくパワフルな力を与えてくれたことに感謝します
知識とワークどちらも分かり易くて自分の為になった
mimi さん、
知らなかったことや、気づかなかったこと、人と接する時の
大切な事を教えてもらえた。ありがとうございました!
K.M.さん
人との信頼関係を得たいと言いながら、
自ら人と距離をおいてたり、その人を観察していなかったり・・
今日学んだことを日常に取り入れていきたい
自分自身と対話する事があまりなかったので、
今日は自分自身を知れて良かったです
Y.S.さん
やはり体験するという事が重要だと感じました
皆さんと一緒に学び、そして時間を共有できたこと
この場を借りて、心から感謝します!
また今度やってくれませんか!っていう
強い要望が・・・、ホント嬉しいです![]()
また別の形になると思いますので
よろしくお願いしますね♪
そう言えば、
コメントをじっくり眺めていると・・・
味わったよなー、
僕自身がNLPに向かって
旅立ったあの時もそんな感じだったよなー。。。。
あなたは、なぜ・・・ - 旅立ち 夜更け-
『カミソリでは、大木は切り倒せないんだよねー』
新しい部長の部屋に呼ばれ、膝をつけ合わせながら
にこやかにこう言われ
「えっ!?なんですかそれ?」
僕は少しムッとしながら、部長の顔を見た
『あなたの仕事のやり方は、
確かに正確で、速いし、クオリティーも高い
でもねー、キレイすぎて、人間的な泥臭さを感じない
浪花節っていうか、温度を感じないんだよね』
なに言ってんだろう?この人は???
泥臭さ?温度??、そんなもの仕事に何の役に立つ?
会社で尊敬する人は、この人くらいだったけど、
見当違いだったかなー
『無機質な感覚で仕事やっててワクワクする?
より大きな仕事を任せたいんだけど・・・、今の君じゃ無理かな?』
僕はちょっと声を震わせながら
「何が言いたいんですか?仕事って結果じゃないですか!
既にコーチングを学んでますし、人のモチベーションのメカニズムは・・・」
『そこ!まさにそれ!!メカニズムって一つの形ではあるけど、
現実は全てその通りになってる?』
「全てとは言いませんが、それなりに対応できていると思いますが」
『うーん、そこなんだよね。完璧すぎて近寄りがたいっていうか、
機械的というか、相談しにくいて言うか・・・
人って割り切れない部分ってあるじゃない?
わかっててもできなかったり、
教えてもらってるけど、いざやろうとしたら 足がすくんだり・・、
あなたはそういうことがあっても、一切顔には出さないし、
影ですごい努力してやり遂げようとするよね。
でも実際そういう人って決して多くないよ
だから、
そういう人をみると「甘えてる」って切っちゃうでしょうー、そのカミソリでね』
図星だった・・・
何も言えなくなっている僕を見て、
その部長は
『人の痛みや苦しみ、そして悲しみにもっと目を向ける必要が
あるかもしれないね。その中に実際入って感じてあげる事
大事を成すには、決して一人ではできないことを、
多くの人を巻き込んでこそ、成し遂げられるんだよ
多くの人を巻き込むには、その人たちの痛みや、怒り、
悲しみや、苦しみなどに正面から向きあうことができる
人が必要なんだよ
その人は結果として大事を成し、そしてみんなで最高の歓びを
分かち合えるんだよ
残念ながらあなたは、そこが不足してると思う
だから大木は切り倒せないと言ったんだよ
今の仕事のやり方をずっとやっていると、
結果的にあなたは、いつまでたっても渇望感に支配され、
満たされることがない
僕はそう思うんだけど、あなたはどう思う?』
僕は無言だった・・・
『目標に向かって進んでい手法って大切だけど、
もうあなたは既に手にしているね
あなたにとって必要なのは、
人のネガティブな感情を知ること、
なぜそれが生まれるのか?どう向き合うのか?
そして、どう変化させていくのか?
もしこれができるようになれば、
あなたはきっとあなた自身の満足感を
手に入れることができると思うよ
大木を切り倒せる「ナタ」を手にするんだよ
そんな手法があったとしたらどうする?』
僕は思わず
「手に入れたいです!できるかどうかわかりませんが、
挑戦してみたいです!!」
『そう?じゃこれをちょっと見てみて。僕は体験したことないけど、
あなたにきっと役に立つだろうなーっと思ってね♪』
その部長が手渡してくれたそのレターが、
僕とNLPの初めての出会いだった・・・
あなたは、なぜ・・・ - 旅立ち 前夜-
「あなたは、 なぜ
『トレーナー』 となって人々にメッセージを
伝えたいと思ったのですか?」
僕の人生も山あり、谷ありで、
決して敷かれたレールを自分の思うがままに
進めていた訳ではなかったです
カミソリという異名で、人の心をバサバサ切り、
唯一頼りになるのは、己自身のみ
誰かに頼るのは、弱い人間がやることだと・・・
完全主義を目指し、理論武装して、仕事を完璧にこなし
自分に敵対してくる人に対して、圧倒的な力の差を
見せ付け、ねじ伏せるようなタイプ
すべての人間に愛されようとは思ってもいない
あのイエス・キリストや、マハトマ・ガンジーですらできないのに
ちょっとした人間関係の悪化で、落ち込む人を見たりすると
横目で眺め、「フン!くだらない、そんな無駄なことはやめたら?」
皮肉めいたことを言っていた
だけど・・、
心が満たされることは、いつもなかった
友人はいたが、孤独だった、気持ちはいつも一人ぼっちだった
毎日がいいようのない不安で仕方なかった
それらは、全て自分の弱さを隠すためであり
自分自身の存在の意味を、確かめることができる
唯一の手段だと思っていた
そういう毎日を日々過ごしていたあの頃だった
そう・・・、
NLPに出会うまでは・・・
