ハイエースとLSDと私・・・最近はトーションバーもかな?

ハイエースとLSDと私・・・最近はトーションバーもかな?

ヤフーブログ終了の為、お引っ越し中。ヤフーブログの過去投稿分を投稿していきます。

Amebaでブログを始めよう!

久々ですが、ちょっと書いていきますね。

 

様々なボディ補強のパーツが販売されておりますが

このパーツ類の弊害については、あまり語られていませんね。

まぁ、売りたい方々ばかりなので、そうなりますか。

大切に長く乗りたいのであれば、付けるべきではないかな。

モノコックボディを補強してしまうとどうなるか?

考えれば解ると思うのですが、如何でしょう。

モノコックボディがどの様な物か、ボディがどの様に

どう動いて力を受けたり、受け流したり。

ねじれては戻り、ねじれては戻りしてボディ全体で

動作しているのに、部分的に補強してしまうと•••怖いですね。

強い所と弱い所が出来てしまい、結果、常に力の逃げ場が

弱い所になってしまいます。

 

ボディ全体を補強して強靭な強固な物にしてしまえば

まだ良いのかもしれません。が、しかし

力を受け止めるだけのボディになると、逃げ場が無くなります。

硬いだけのボディは寿命が短くなります。長くは乗れません。

 

不慮の事故、まぁ、乗っていれば遭遇する事もあるでしょう。

そんな時、一部分の修理で済むはずなのに、部分的に補強していると

補強パーツが力を伝えてしまい、歪まなくてよかった所までも

歪を生じてしまい全損。と、そんな事もあるかもしれません。

ストラットタワーバー、一つ取ってみてもそんな現象が起こるのです。

 

補強パーツを付けるのはオーナー様の自由ですが、ちょっと

立ち止まって、本当に必要か、今一度、考えてはみませんか?

 

また、書きたくなったら戻ってきますね。

 

 

 

おはようございます。

 

何て言うのでしょうかね、先ずは駆動効率を良くする事。

これが大切ではないかと考えます。ハイエースは特にそんな事は

考えていないので、まぁ、ちゃんと積載出来て壊れなければ

それで良し、何て車ですからね。

最初に付けるべきはLSD、それから足りなそうな物を足していけば

お金も掛からず、良い車が出来るのですが・・・。

世間は、そうでは無いらしく、必要の無い物が色々販売されてますね。

色々と付けていくと、良からぬ方向へ向かってしまうので

気を付けましょう。お金も掛かりますしね(笑)

 

では、また。

 

 

おはようございます。

 

久しぶりの更新ですね、かなりサボり気味かな。

 

今回はホーシング車のLSDの有効性と言うのを

お喋りしてみようかと思います。

 

先ずは、オープンデフの苦手な所、それは、荷重が掛かった

タイヤにトルクを掛けられないと言う事や、路面とタイヤの

摩擦が少ない方のタイヤへトルクを流してしまう所。

オープンデフの特性なので仕方無いのですが、まぁ、この様な

特性から、普通に走る分には滑らかに左右の回転差を吸収して

スムーズに曲がる事が出来ます。でも、ちょっとでも早く走らせようと

スピードが上がる程にコーナーでは前に進ませようとする事が

難しくなります。遠心力により車が傾きますからコーナー外側のタイヤに

トルクが伝えられなくなり、アクセルを踏んでも車が前に進まない。

駆動輪が独立サスペンションの場合ですとタイヤの接地性も良いので

まだ、ましなのですが、ホーシング車の場合は車軸が一本の棒の状態なので

片輪が沈めば、反対側は浮きます。タイヤに対しての荷重にはとても敏感で

コンビニに入る、只、それだけの事でも空回りしてしまいます。

雨や雪なら尚更ですね。横風を受けた時はコーナーを曲がっている時と

理屈は一緒です。只、真っ直ぐ走っていても、道路って実は真っ平らでは

有りません。常に両輪が細かく上下に動いています。両輪にトルクが

掛かったり、掛からなかったりと・・・。ですので、その様な状態を

改善する為のアイテムがLSDなのです。まぁ、LSDにも種類がありますが

簡単に言うと、基本的には両輪を同じ回転で回そうとします。

なので、様々な状況の時に空回りするロスを無くし、効率良く車を

前に進める事が出来る様になります。横風に強くなり、直進安定性も

良くなります。タイヤにトルクか掛けられる様になると、車は安定します。

左右のタイヤで走っているのに、片輪だけにトルクが掛かる状態ですと

バランス悪いですよね?

本当は最初にLSDを付けるべきです。そうしますと、余計なパーツを

付けなくて済みますよ。

 

余談ですが、ハイエースのリアスタビって有るじゃないですか

あれって、根本的な解決はしてないんです。車を傾き難くしているだけ

只、それだけです。

 

では、また。

 

 

 

おはようございます。

 

気ままに更新しております。

 

バネレートって事をちゃんと理解されているのかな?と

ふと思ったので書いてみる事にします。

 

よく1G掛けて、と聞きますが、車重しか掛けていないと

言う事ですよね?何か、バネとして意味無いですよね。

バネレートって言葉、知らないのですか?

車が走る上で、1Gってどうですか?有り得ませんよね。

動かない車ならいいですけど。走らないとね、車は。

車重しか掛けていない状態で車高を合わせたってさ

ブレーキ掛けたらどうなるの?車って。車重の何倍もの

加重が掛かりますよね?トーションバーを太くした位では

補えませんよ、とてもじゃないが。

コイルスプリングの車両だって、スプリングを縮めて

組んであるのに。それって何の為?

 

よーく、考えましょうよ。プロと言っているのであれば。

看板出して店を開いているなら、メーカーから言われた

パーツの解説だけでは無く、ちゃんと考えて仕事しましょう。

 

それと、リフトアップされているお車も気を付けないと

いけません。締め上げて車高を上げているだけですと

もう、パンパンですわ。折角、ストロークが増えても

全然、動かない足になってますもん。乗り心地だって

道路の凹凸なりに車が動きますから・・・たまりません。

足が動いて凹凸を吸収しないと駄目ですょねー。

 

ローダウンは逆にストロークが減るので、そのストロークの

中でちゃんとトーションバーが効く様にしないといけませんから

結構、難しいんです。

 

まぁ、バネレート、車重、ブリード、この関係性ですかね。

 

では、また。

 

 

こんばんは。

 

またまた久々の更新でございます。

この頃はトルセンよりもトーションバーリセッティングの方が

インパクトがあるらしく・・・。作業後にとても実感される方が多いですね。

感動?驚き?ホントに?と、まぁ、ちゃんとセッティングしますと

トーションバーが蘇りますので、そりゃぁ~、驚きますわね。

これまでの定説が崩れ落ちていきますからね。定説って?

まぁまぁ、緩めているだけのローダウンの事ですわ。定説なのかは

分かりませんが、定説みたいなもんでしょ。始まりが間違っているので

更に、あらぬ方向へ行くんでしょうね。販売されてるパーツが

それを物語ってますものね。トーションバーを効かさない事を前提に

どうやって誤魔化していくかと言うパーツのオンパレードになってます。

色々とパーツを取り付けていっても、バランスを崩すだけで、何も解決しない

そんな繰り返しで。バネの変わりは出来ませんよ、ショックやバンプには。

はなから与えられてる仕事が違いますから、所詮、無理。

バネの仕事はバネにしか出来ません。それぞれのパーツにちゃんと

正しい仕事をさせてあげましょうよ。

ちゃんとした施工の出来るショップさんが増えるといいなぁ~。

 

では。

 

こんにちは。

 

のんびりマイペースで更新しておりますが

皆様はお変わりないですか?

 

えー、何かね・・・。色々、某有名ショップ様が

動画をアップされてますが、どうなんでしょうね~。

ネジ締めの基本は手締めなのですが、インパクトで

バリバリ締めてますよね。なんか、とても残念で。

インパクト使ってると格好良く見えてしまうから?プロっぽい?(笑)

そりゃぁ~、作業は早いかと思いますが、どんだけ

締めてんだって感じですよね。作業が早ければいいんですか~?

インパクトでバリバリ締めた後にトルクレンチかい!?

トルクレンチの意味無いですわ・・・。

最後にトルクレンチで、にゅーっと締めるから規定トルクで

締まるのであって、インパクトでバリバリ締めた後に

トルクレンチはいかんですわ。そりゃぁ~プリセットしてあんのが

すぐカチって言いますわ。既に規定トルク以上に締まってるんで

ボルト、のびまっせぇ~。

あれじゃ、只のパフォーマンスですわな。

プロと自分で言うのであれば、ちゃんとしましょっ。

 

では、また。

 

 

こんにちは。

 

トーションバーについての騒ぎもおさまって

何事も無かったかの様に時間は流れておりますな。

よくないですなぁ、あんな収束の仕方は・・・。

情報の垂れ流しですよ、全く。それも誤情報。いかんです。

最後は自己責任でお願いします・・・と逃げてしまう。

いいんですかね。

素人は修理書のコピー持ち出すし、プロと言われている方は

トンチンカンな事言ってるし・・・。

修理書はあくまでも、ノーマル車高を前提での調整の仕方だし

車高が変われば調整の仕方も変わります。

アッパーアームの角度で地面を押し付ける力が・・・。

そんなのトーションバーが効けば気にする所ではないのですが。

トーションバーが捻れてバネの役割を果たしているのは分かって

おられているはずなのですが・・・。何故そこで強化トーションバー?

プロならトーションバーを効かせて下さいよ。ホント、プロなら。

アンカーアームはどの方向を向いていても何の意味も無いとか・・・。

まぁ、あんな感じで終わってしまったのは残念ですね。

個人的な意見を言うならプロショップさんの動画は削除された方が

良いと思うのですが、ちょっと恥ずかしいかな。

 

では、では。

 

 

こんにちは。

 

久しぶりの更新になっりますが・・・。

あのぉ~、何だかトーションバーについてのYouTube動画が

気が付いたら、変な事になってまして・・・。

自分の中では、既に解決済みでしたので、何も気にする事無く

過ごしていましたら、トンでもない事になってますなぁ~。

別に都市伝説でも、闇でも、何でも無く、只、普通に効かせれば

良いのですが、トーションバーは理解出来ませんかね?

まぁ、でも、びっくりする内容ばかりで、何であんな感じになるんだか

分かりません。

もっと、ちゃんと勉強してキッチリやりましょうよ、皆様。

あれを見た方は、まぁ、混乱してるでしょうね、頭の中が。

こちらで、あーだこーだ、態々言う事も、必要も無いですが。

 

ハッキリ言って間違ってます。

 

 

おはようございます。

 

毎回、毎回、ご無沙汰してしまって・・・。

まぁ、色々とバタバタしてまして、忙しいやら。

 

トーションバーのリセッティングのご依頼も

徐々にでは有りますが、増えて来まして

施工された皆様は、喜んでお帰りになります。

良い事ですな。

 

さて、色々とデータを集めてみまして

かなり具体化して来まして、またまた変な事を

考えてしまいました。

よ、よ、よ、4WDのフロントデフにも

ト、ト、ト、トルセン流用!!!!!え~?

出来るかも(笑)

 

そんな訳で4WDのオーナー様に朗報が

届けられるかもしれません。

 

さー、頑張るか。

 

おはようございます。

 

久しぶりの更新ですが、皆様、お変わりないでしょうか?

最近は、トーションバーセッティングのご依頼件数も増えて

おりまして、喜ばしい限りです。

施工されたお車をオーナー様がお乗りになった時の感動

そして驚き、強化トーションバーなどは必要無いとご理解される様です。

トルセン取り付け同様に、トーションバーのセッティングも

施工台数を増やしていければと思います。

世の中にちゃんと走るハイエースを増やしていきたいですね。