久々ですが、ちょっと書いていきますね。
様々なボディ補強のパーツが販売されておりますが
このパーツ類の弊害については、あまり語られていませんね。
まぁ、売りたい方々ばかりなので、そうなりますか。
大切に長く乗りたいのであれば、付けるべきではないかな。
モノコックボディを補強してしまうとどうなるか?
考えれば解ると思うのですが、如何でしょう。
モノコックボディがどの様な物か、ボディがどの様に
どう動いて力を受けたり、受け流したり。
ねじれては戻り、ねじれては戻りしてボディ全体で
動作しているのに、部分的に補強してしまうと•••怖いですね。
強い所と弱い所が出来てしまい、結果、常に力の逃げ場が
弱い所になってしまいます。
ボディ全体を補強して強靭な強固な物にしてしまえば
まだ良いのかもしれません。が、しかし
力を受け止めるだけのボディになると、逃げ場が無くなります。
硬いだけのボディは寿命が短くなります。長くは乗れません。
不慮の事故、まぁ、乗っていれば遭遇する事もあるでしょう。
そんな時、一部分の修理で済むはずなのに、部分的に補強していると
補強パーツが力を伝えてしまい、歪まなくてよかった所までも
歪を生じてしまい全損。と、そんな事もあるかもしれません。
ストラットタワーバー、一つ取ってみてもそんな現象が起こるのです。
補強パーツを付けるのはオーナー様の自由ですが、ちょっと
立ち止まって、本当に必要か、今一度、考えてはみませんか?
また、書きたくなったら戻ってきますね。
