セコンドアウト! -777ページ目

若手の勢いを感じた忘年会

 昨日はいつもお仕事をいただいている出版社さんの忘年会に出席。
 久し振りに会う人なんかもいて、和やかなムードで進んでいった。酒の飲めない私はひたすら出てくる料理を食べていったが、若い編集者君なんかは、私の倍くらい食べて、酒もガンガン飲んでいる。若いってスゴイな。気付いたら、私は来年で出版業界に入って9年目。2006年には10年選手になってしまう。そりゃ元気な若手も出てくるわな。う~ん、永遠の若手でいたいものだ。
 この出版社の若手君達とはすでに何回か一緒に仕事をしているが、まだこの業界に入って1~2年というのにもう立派に仕事ができている。私が何年もかかって覚えてきた仕事を、彼らはすごいスピードで覚えていってるな。「最近の若者はやる気がない」とよく聞くが、彼らに関してはそんなことはなさそうだ。
 なんて言ってると、自分がずいぶんオッサンになった気がするが、先輩として若手に負けないように「売れる本」を作るぞ!