バトル・ニュースからのお知らせ
私の主戦場であるプロレス・格闘技ニュースサイト『バトル・ニュース』から、22日に今後に関する発表がありました。
正直、かなりイバラの道だと思いますが、残り少ないプロレス記者生活を後悔したくないので、生き残る道を模索することにしました!
よろしくお願いします。
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厳しい現状
2014年3月から4年目に突入する『バトル・ニュース』ですが、正直言って4年目を迎える前に“ギブアップ”寸前の状況です。
それというのも『バトル・ニュース』はPCサイトも携帯サイトも閲覧はすべて無料ですので、バナーなどの広告収入でしか利益が出ません。
広告代理店などを通じて、常に広告を募集しておりますが、なかなか思うように広告が取れない状況が続く中、連載してくれているコラムニストをはじめ、記者やカメラマンも踏ん張ってきました。
しかし、いよいよサーバの維持費をはじめ、諸経費を捻出するのも厳しい状況となってきましたので、スタッフ会議の席で『バトル・ニュース』の休刊(サイトの閉鎖)が検討されました。
有料化の検討
しかし3年かかって、ようやく『バトル・ニュース』もこの業界で1つのメディアとして多くの方々に認知・応援をしていただけていることを実感している上、快進撃を続ける新日本プロレスをはじめ、せっかくプロレス界全体が盛り上がってきて、団体、選手、マスコミ、関係者、ファンの皆さんが「よし、これからだ!」と意気込んでいるときに、『バトル・ニュース』のような小さな小さなメディアとはいえ、休刊(閉鎖)というネガティブな話題で水を差すのもいかがなものかという話が出ました。
では、もっと前向きに『バトル・ニュース』を存続させるにはどうしたらいいのかを考えたとき、当然“有料化”という案が出ました。
ですが、PCサイトにしろ、携帯サイトにしろ、少なくとも日々更新されるニュース記事、そして大会リポートを“無料”でご覧いただくというのが、『バトル・ニュース』の最大のウリであることは重々承知しています。
最後の大勝負
そこでバトル・ニュース編集部としましては、更新作業の手間やサーバへの負担などを減らすため「PCサイトのリニューアル」、しばらくの間は携帯サイトも継続しますが、将来性を考えて「スマートフォンサイトの本格化」、そして何よりニュースや試合リポートとは別の記事を中心とした「有料サイトの新設」を断行することで“最後の大勝負”に出ることにしました。
ニュースや試合記事に関しては、これまで通りお金を取ったり、量を減らすようなことはしません。逆に今まで以上のボリュームでお伝えします。
また、これまでは暫定的にスマートフォンでも携帯サイトが見られるようにしてきましたが、今後は「PCサイトと同じ内容がスマートフォン専用レイアウトで」ご覧いただけるようになります。
この辺のリニューアル作業はすでに始めており、年末年始の興行ラッシュ前、12月28~30日の間にはPCサイト&スマホサイトをリニューアルオープンする予定です。
バトル・ニュースPREMIUM
そして『バトル・ニュース』をあくまでも無料で閲覧していただくため、ひいては『バトル・ニュース』というサイトを継続させるために、運営資金を捻出する有料サイトを新設することにしました。
それが『バトル・ニュースPREMIUM』です。ここでは『バトル・ニュース』がこれまであまりやってこなかったロングインタビューや、映像や音声を使った企画などを掲載していく予定です。
世界中で利用されている決済サービスの「PayPal(ペイパル)」を介して、月額500円の購読料をお支払いいただくと、『バトル・ニュースPREMIUM』の記事がすべて読めるようになります。
もちろんスタッフ一同、購読料に見合うだけの内容にするため、『バトル・ニュースPREMIUM』のほうも精一杯やらせていただきますが、通常の『バトル・ニュース』を今後も運営するための“募金”と考えていただければ幸いです。皆さんに支えていただかないと、『バトル・ニュース』は続けていくことが出来ません。
バトル・ニュースFC
『バトル・ニュースPREMIUM』の決済方法は、諸般の事情により現時点でPayPal(ペイパル)のみです。しかし、より間口を広げて少しでも多くのプロレス・格闘技ファンにインタビューなどのプレミアム記事を読んでいただきたいのと、より多くの運営資金を調達する意味でも、『バトル・ニュースPREMIUM』と基本的には同じ内容のものを(※仕様の違いなどにより、多少の違いはございます)、インターネットファンクラブサービスの『Cloud Fan Club』を利用して開設した『バトル・ニュースFC』でも、月額500円の会費をお支払いいただければご覧いただけるようにしました。
詳しい利用方法は、『Cloud Fan Club』のご利用ガイドをご覧いただきたいのですが、PayPal以外にもクレジットカードとコンビニ決済を利用することが可能です。
文字通り『バトル・ニュース』の運営をサポーターとして支えていただければ幸いです。
Cloud Fan Club
http://www.cloudfanclub.com/
一発目は飯伏幸太インタビュー
記念すべき『PREMIUM』『FC』限定記事の一発目が、2013年DDTに加えて新日本プロレスとも二団体所属契約を交わし、さらに8月の『G1クライマックス』で行われた中邑真輔戦が東京スポーツ制定2013年度プロレス大賞の年間最高試合賞(ベストバウト)を受賞した飯伏幸太へのロングインタビューです!
インタビュー収録時はまだプロレス大賞の結果は分からなかったのですが、奇しくも中邑戦についても、2年連続MVPを受賞した“レインメーカー”オカダ・カズチカについてもたっぷり聞いています!
文字制限がないため、プロレスの話だけでなく謎に包まれている(?)私生活についてもアレコレ聞いちゃっています! ぶっちゃけ、プロレスから私生活まで興味深い発言の連続です!
このロングインタビューが掲載された『バトル・ニュースPREMIUM』『バトル・ニュースFC』は2014年1月1日(水・祝)にオープンする予定です!
これが『バトル・ニュース』存続を懸けた最後の大勝負となりますので、何卒よろしくお願いします。みんな、バトニューに力をわけてくれ!
今後のスケジュール
▼2013年12月28日(土)~30日(月)
『バトル・ニュース』PCサイトリニューアル
『バトル・ニュース』スマートフォンサイト本格オープン
★世IV虎(スターダム)とバトニュー記者の新コラムが連載開始
※メンテナンス中により時間帯によってはPCサイトが
閲覧できない場合があります。
携帯サイトは問題なく閲覧できます。
▼2014年1月1日(水)
有料サイト『バトル・ニュースPREMIUM』オープン
Cloud Fan Club『バトル・ニュースFC』オープン
最後にして最大の勝負に出る『バトル・ニュース』を今後とも何卒よろしくお願い致します。
正直、かなりイバラの道だと思いますが、残り少ないプロレス記者生活を後悔したくないので、生き残る道を模索することにしました!
よろしくお願いします。
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厳しい現状
2014年3月から4年目に突入する『バトル・ニュース』ですが
それというのも『バトル・ニュース』はPCサイトも携帯サイトも
広告代理店などを通じて、常に広告を募集しておりますが、なかな
しかし、いよいよサーバの維持費をはじめ、諸経費を捻出するのも
有料化の検討
しかし3年かかって、ようやく『バトル・ニュース』もこの業界で
では、もっと前向きに『バトル・ニュース』を存続させるにはどう
ですが、PCサイトにしろ、携帯サイトにしろ、少なくとも日々更
最後の大勝負
そこでバトル・ニュース編集部としましては、更新作業の手間やサ
ニュースや試合記事に関しては、これまで通りお金を取ったり、量
また、これまでは暫定的にスマートフォンでも携帯サイトが見られ
この辺のリニューアル作業はすでに始めており、年末年始の興行ラ
バトル・ニュースPREMIUM
そして『バトル・ニュース』をあくまでも無料で閲覧していただく
それが『バトル・ニュースPREMIUM』です。ここでは『バト
世界中で利用されている決済サービスの「PayPal(ペイパル
もちろんスタッフ一同、購読料に見合うだけの内容にするため、『
バトル・ニュースFC
『バトル・ニュースPREMIUM』の決済方法は、諸般の事情に
詳しい利用方法は、『Cloud Fan Club』のご利用ガイドをご覧いただきたいのですが、PayP
文字通り『バトル・ニュース』の運営をサポーターとして支えてい
Cloud Fan Club
http://www.cloudfanclub.com/
一発目は飯伏幸太インタビュー
記念すべき『PREMIUM』『FC』限定記事の一発目が、20
インタビュー収録時はまだプロレス大賞の結果は分からなかったの
文字制限がないため、プロレスの話だけでなく謎に包まれている(
このロングインタビューが掲載された『バトル・ニュースPREM
これが『バトル・ニュース』存続を懸けた最後の大勝負となります
今後のスケジュール
▼2013年12月28日(土)~30日(月)
『バトル・ニュース』PCサイトリニューアル
『バトル・ニュース』スマートフォンサイト本格オープン
★世IV虎(スターダム)とバトニュー記者の新コラムが連載開
※メンテナンス中により時間帯によってはPCサイトが
閲覧できない場合があります。
携帯サイトは問題なく閲覧できます。
▼2014年1月1日(水)
有料サイト『バトル・ニュースPREMIUM』オープン
Cloud Fan Club『バトル・ニュースFC』オープン
最後にして最大の勝負に出る『バトル・ニュース』を今後とも何卒