セコンドアウト! -37ページ目

旧友たちからのメッセージ

 最近、Facebookを通じて2人の旧友と連絡を取る機会があった。

 1人は中学生時代の女友達。彼女とは中学の頃、プロレスが好きという共通点があったのだが、私が現在そのプロレスを仕事にしていることに対して「あの頃を思い出させてくれてありがとう」と言ってくれた。

 中学卒業以来、お互い何をやっているかほとんど知らなかったから、彼女にしてみれば「あの頃からアイツ、プロレス好きだったけど、まさか仕事にするまでとは」っていう驚きがあっただろうし、“プロレス”ってワードが中学時代を思い出す多少のキッカケになったのだろう。
 そんな彼女もいまや2児の母。しかも上のお子さんはもう高校生というのだから、そっちのほうがよっぽどビックリだよ! というか、同い年なのにそこまで子供を育ててきた彼女のほうがよっぽど凄い!

 そう考えると自分なんて自由に生きてるというか、好き勝手な人生を送っているなぁと、ちょっと申し訳ないくらいに思っちゃうなぁ。

 さらに、小学生時代の大親友からも連絡をもらった。

 彼とは小学生の頃は本当に仲が良くて、毎日のように遊んでいたのだが、中学に入るとクラスが別れたりとかして、徐々に疎遠になっていっちゃったので、本当に久しぶりだった。

 現在、彼は都内でデザイン事務所を経営しているという。奇しくも似たような仕事をしているかと思ったが、ホームページを見せてもらったら、これがまたオサレな感じで私の仕事とは全然違った!(笑)

 そんな彼からも「させちゃんはプロレス関係の仕事? やりたかったことをやってるんだね。素晴らしい!」というメッセージをもらった。

 ……私は一体いつからプロレスが好きだったんだ! 
と思わず目眩がしそうだったが、まぁせっかくなので、そんな頑張っているお母ちゃんやオサレなデザイン会社の社長にも、「アイツがそこまで好きなプロレスっていうのは、よっぽど面白いんだな」なんて思ってもらえるような“いい仕事”をしたいものだ。

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