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iPhoneさぁ~

それでもiPhoneが売れない9つの理由 | デジタルマガジン

私は家電やデジタル機器の購入検討をしているとき、ネット上にあがっている否定的な記事やレビューを見るようにしている。そのほうが購入を検討している製品の“マイナス面”がよく分かり、そのマイナスを許せれば購入するし、許せなければ買わないと踏ん切りがつく。

で、やっぱりいま一番ホットなのはiPhoneなのだ。
上記のリンク先の記事には、iPhoneのマイナス面が非常に分かりやすく書いてる。とくに気になったのは下記の2点。
5.本体が高い

 $199という言葉に惑わされた人が多いが、実際の本体の価格は8GBが69,120円、16GBが80,640円である。2年間ソフトバンクのiPhoneを利用するという契約をすることで、これが23,040円と34,560円になる。つまり2年間で合計174,720円+端末代を支払うという約束をする代わりに、46,080円を値引いて貰っているというわけだ。安く見える本体価格は実質価格という幻なわけだ。

8.Appleの初物は危険

 Appleの製品、じつは初期ロットには不具合が発生することが多い。そのリスクが怖いので、今は購入しない。また、1年ごとに小さなモデルチェンジというサイクルもあるので、少なくとも現時点で買う必要はない。

一見安いように思えるiPhoneだが、実は高額だというのは頭では分かっているが、2~3万で買えるというインパクトのほうがどうしても高い。
だが、例えばいざiPhoneを買ったものの、今まで使っていたケータイとは大きく使い勝手が変わるだろうし、au→ソフトバンクとなることで、今までバリバリつながっていた場所でも、iPhoneだとつながらないこともあるだろう。さらに、例えつながってもソフトバンクユーザーが急増したことで、通信速度が急激に遅いなんて場合もあるだろう。そんなこんなで「こんなの2年も使ってられねぇよ!」と思う可能性は高い。
それに1年後あたりには、恐らく新モデルも出ているだろう。そういう要素が重なり、「あ~、もう解約しちまうかな」と思って、いざ解約すると、正規の価格(8GBが69,120円、16GBが80,640円)の残金を払うことになるのだ。

あと、私はもう10年以上Macユーザーだが、「Appleの初物は危険」というのはよ~く知っている。本当にAppleの初物は、ヘビーユーザーでもびっくりするような不具合が出ることもある。近年の日本のケータイも発売後に不具合が出ることは多いが、iPhoneの場合ソフトをインストールしたりして、ユーザーでカスタマイズできるくらいなのだから、不具合が出るのはある程度覚悟しておいたほうがいいだろう。
私もいわゆるスマートフォンというヤツを、何年も使っているがソフトリセットはもちろん、ハードリセットしたこともザラにある。まぁ別途MobileMeを購入して、バックアップできるものはバックアップしながら使っていくのが賢明だろうな。

う~ん、悩むなぁ……