夏!晴れ
サザンヒマワリ
日本の定番は、トロントでも健在です。

日本から送ってもらったサザンのベスト盤。
久しぶりに聴くサザンは、やはり最高。

思えば高校生の時、サザンが好きでよく聴いていました。
丁度、バイバイマイラブやメロディがはやっていた時。

メロディーもそうですが、微妙な言葉遊びが
すごく新鮮でかっこいい、そう思っていました。

今パートで働いているレストランでは、
いろんな音楽が流れています。

チャゲアスから安全地帯、Misiaからゆずまで。
おもしろいのは、”私この歌好きだわ”というコメントを
もらうのは、70年代から80年代の曲が多いこと。

というわけで、この夏は定番サザンと
カラオケの定番せいこちゃんと
万人受けする?ザードを用意しています。

トロントで彼らの曲が流れたら、
それは私が働くレストランです。

人間の生活と、歴史的建造物の保存


どちらが大事でしょう?




これは今日の新聞の一面に掲載された記事の


テーマ。




2007年に病気で車椅子生活を


強いられることになった女性とそのご主人。


女性が自力で生活できるように、と


湖近くにある古い住宅を購入、


それを取り壊して、車椅子でも生活できるような新しい家を


建てる計画だったそう。


その時点では、‘歴史的建造物‘として認定されていなかったようです。




そしていざ立替となったら、前の家に住む女性が


抗議をし始めた。‘歴史的建造物を壊すな、


景観が乱れる‘と。そこから始まった争い。




女性はレポーターに


‘彼らは、身体障害ということを利用して、メディアを


味方につけようとしている。私は障害がないの。


あったら、私もそれを利用するわ‘


と笑って言ったとか。




虫唾が走るコメントです。


確かに‘古いもの‘を取り壊すことには、


議論がつきものだと思いますが、


建物は、こういった人間の生活と引き合いに


出されるほど価値あるもの??????




古いものを保存する、その心は大切ですが、


何だか一番肝心な‘人間‘が忘れさられています。


街は景観も大事だけど、そこに住む人がいなければ


ゴーストタウンなのに。




もうひとつ、今度はおもしろいニュースを発見。


アメリカ生まれアメリカ育ちの女性が、


頭を打って気を失ったあと、


なんと強いロシアなまりの英語を


しゃべるようになったそうです。




これは‘海外アクセント症候群‘と呼ばれる


奇病で、世界でも何件か見つかったとか。


日本人が韓国語なまりの日本語をしゃべった例も。




このアメリカ女性、‘海外に行くとほっとする。‘


周りに‘外国語なまりの英語‘を話す人が


いっぱいいるからだとか。


トロントにくれば、いいのに。
ここで話されている英語のほとんが
外国語なまりですから。



新聞記事からの抜粋でした。





優美米ぬか化粧品のウェッブサイトが
もうすぐ完成します。
現在最後の仕上げにかかっているところですが、
いや~ビジネス立ち上げって本当に
大変ですねあせる

別に自分でウェッブを制作しているわけではなく、
デザイナーさんにお願いしているので、
ほとんどデザイナーさん任せ!
なのに、それでもやることが多いんです。

世の中には、ウェッブサイトが五万とあって
商品販売を手がけているものも山ほどありますが、
みなさんすごい!
よくやっているな~と感心。

ウェッブだけでなく、ビジネスに必要なことって
数限りないですね。

名刺。。。会社のデザイナーさんが無料で作成
パンフ。。。これもデザイナーさんの無料奉仕
銀行関係。。。銀行勤めしている友人の協力により終了

とここまで書いて気づいたこと。
周りに頼り過ぎ~
こうやって助けてくれる友人達がいることに
感謝です。
ありがたやありがたや。

そうそう、今日もトロントはからっと五月晴れ。
フルタイムの会社のクライアントのお友達で、
車いすの乗馬選手である高田さんから、
うれしいお知らせが。

彼女は今、競技参加で
トロント郊外にきているのですが、昨日の競技で好成績をおさめ、
次の世界選手権への出場権を確保したのこと。

うれしいことです。
やっぱり人間、がんばれば報われる!
私も高田さんを見習って
がんばろう。