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Hippo Decoのブログ

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世間がGoldenWeekと浮足立っている中、まったくのNo planであった私は、閃き口笛ました!! こういう時こそ、自宅で楽しめることをやろうと。そこで、かねてから企んでいた黒にんにく作りを実行することにしました。もちろん、炊飯器を買い換えた時、古いのは捨てずにとってありますよ~、このためにニヤリ

  How to make Black Garlik?

1. まずは、にんにくを用意します。有機の少し質のよさそうなものを選びました。青森県産はtoo expensive笑い泣き手が出ず。

 

2. これらを、新聞紙で包みます。朝刊1部を使用。

3. 包んだら、そのまま炊飯器へ入れます。

4. 炊飯器のフタをして、保温状態にセットします。

 

5. その後の作業は、毎日1回新聞紙の包を上下反対にするだけ。

 あとは、保温状態の確認も念のため。この炊飯器の場合、

 5日目くらいで再設定が必要でした。とにかく、Keep warm !

 

これを2週間つづけます

 

6. 匂いがするので、必要時、換気します。

7. 2週間後、開けてみます。新聞紙は少し湿ってました。

8. 新聞の包を開けてみると、ほんのり黒ずんでいました。

9. にんにくを一房手に取り、割ってみました。

10. できたぁ~~~~~~びっくりマーク匂いと触った感じはGood!!

  一かけ食べたら、正真正銘、黒にんにく飛び出すハートでした。

 

 

  作ってみての感想は

ほんとうに、簡単!

 

ただし、匂う。

 

 

これに尽きます。

さすが、worldwideな魔除けの代名詞!

臭くて、悪魔も鬼も疫病神も逃げてくわぁ~

 

なので、匂っても大丈夫な住環境または、ベランダなどの屋外に炊飯器設置が可能であれば、問題ないです。

 

あとは、炊飯器の保温設定は2週間連続で機能しないはずなので、発火しないか(発火した場合を想定し、周囲に可燃物を置かない)、保温最長期間が何日なのかは、日々観察し、確認が必要と思われます。

 

お釜にちょうど12房入りました。一度に、これだけ大量に生産できるとは、とっても経済的。1日1かけ食べるので、3~4ヶ月分はありそうです。ありがたやありがたやニコニコ

 

 

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