私が仕事中に見かけた、
不思議な雲の話。
また雲の話かいなwww
ええ、いつも上を向いて生きていますからww
前記事は龍で、今度は鳳凰です。

その日は青空だったのだけど、
次々と雲が流れてくる風の強い天気だった。

何気なく、空を見上げると、虹色に光る彩雲が現れました。
「お!彩雲だ!写真撮っておこう」とカメラを準備する間に、彩雲は崩れてしまいました。

「ま、こんだけ風強いし、仕方ない」と思った瞬間、その雲は形を変えてきました。
「あ、鳳凰って、こういう事ね」

何でも神秘的にするのは良くないのだが、人によっては有難い写真だったりするんだろうな。
で、本当に自然霊だったら、写真を飾る事で良い事が起こったりするかもね。

視える方、教えて下さい。

欲しい方はコピーして頂いて構いません。ケータイの待ち受けとか、PCの壁紙にどーぞ!

 

今の世の中、科学的に解明というか、
検証できる再現性の高い事象だけが真実と思う人が多い。

それはそれで、良いんです。確実ですからね。

例えばね、見た事も無い不思議な現象を目の当たりにして、
「これはスゴイ!!」と思って、自分の見たままを説明するとしましょう。

言葉でうまく伝えられない事もあるけど、大多数の人が「へー」とか「ふーん」と、
気の抜けた返事を返してくるでしょう。
興味が無いというのもあるでしょうが、
一番根底にあるのは「そんな現象、ホンマかいな?」だと思います。

ここからは実例です。
先日、夜間に屋外で作業をしていました。
海に面した巨大な工場で、屋根も無いヤードでの作業です。
その時、夕立の時の雷雲よりも真っ暗な雲が物凄い速度で上空を覆ったと思ったら、
巨大な白い大蛇のような塊が雲の下を流れて行くのを見ました。
それは時速300キロ近い衝撃波のような物でした。
一瞬の出来事で、誰も動画も写真も撮れません。
でも、大勢の人があれを見て、「何だあれ!!」状態でした。
私もそこそこ長い人生であんな物、初めてです。
 

自分たちは屋外作業で、しかも雨に濡れたら後始末が大変な製品を組み立てていたので、
黒い雲の接近で土砂降りを警戒していました。
それもあって、みんな空を気にしていた中での現象でした。

自分は何かの気象現象だと思いますが、昔の人があれを見て、
「龍」と言ったんじゃないかと思いました。
そういう事って、たくさんあると思います。
 

本当にあった事でも、証拠になるような写真が無い以上、信じろと言う方が無茶です。
でもね、そういう話大好きな人もいる訳で、彼らは熱心に説明を聞いてくれるでしょう。
やはり、何でも頭から否定するのは良くありませんね。